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ザ・タウン

2011 - 02/11 [Fri] - 22:53

「ザ・タウン」★★★☆
原題:The Town
監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、レベッカ・ホール、ジョン・ハム、クリス・クーパー、ブレイク・ライヴリー、ジェレミー・レナー、他
thetown
ストーリー:綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。その後クレアは無事解放されるが、強盗たちの影におびえる日々を過ごす。そんな中、彼女は魅力的な男性に出会うが、その男性こそが自分を人質にしたダグだった。【シネマトゥデイ】

全米でも有数の犯罪多発地域であるボストン・チャールズタウンを舞台に、強盗稼業を営む男が、一人の女性との出会いをキッカケに、新たなる人生の一歩を踏み出そうとする姿を描いていく人間ドラマ。タイトルの通りで、街をテーマとした物語。しかしその街では、ドラッグや売春、そして暴力などが日常茶飯事に行われており、それが当たり前の荒んだ街。そこで暮らす人々はそんな街から抜けだしたくとも、抜け出せないのが現実としてあり、多くの人々がその街で死んでいく。そんな街だからこそ、強盗も親子で家業として成立してしまい、いつの間にか見えない呪縛のようなモノが体中に深く沁み込んでいる。そんな環境で育った主人公でありながらも、なぜか感情移入していってしまう。犯罪者でありながら、どこか人柄の良さが滲み出ており、いつしか想いを抱いていってしまう女性に嘘がバレてしまうのではないかと、観ているこちらもハラハラしてきてしまう。それでも男は犯罪から足をなかなか洗えずに、大切な女性とも徐々に心の距離ができていき、最後の仕事だと自分に言い聞かせてハイリスクの伴う大勝負に出る…。いつの時代でも、きっとこのような事が何度も繰り返され、多くの痛みや悲しみを生んできたことだろう。それが幾重にも積み重なり、我々の心に深く刻み込まれているからこそ、物語の登場人物たちの何かが伝わってくる…。アクションシーンも見所が多く、監督・脚本・主演を務めたベン・アフレックの魅力が詰まった作品。

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