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アマデウス

2010 - 10/03 [Sun] - 17:51

「アマデウス」DVD鑑賞★★★★
原題:Amadeus
監督:ミロス・フォアマン
出演:F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス、エリザベス・ベリッジ、他

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(2010/04/21)
F・マーリー・エイブラハムトム・ハルス

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ストーリー:1823年冬、精神病院を訪れた若い神父に、かつての宮廷音楽家サリエリ(F・マーリー・エイブラハム)が意外な過去を語り始める。ウィーン音楽界で一世を風靡した天才音楽家モーツァルト(トム・ハルス)を殺したのは、自分だというものだった……。【シネマトゥデイ】

10月の「ブログ DE ロ?ドショ?」にお誘いの声がかかったので、お題である「アマデウス」を鑑賞しました。この作品は過去に何度か鑑賞した記憶があるのだが、毎回感じることなのだが長いという一言に尽きる。きっと「ブログ DE ロ?ドショ?」に誘われなかったら、億劫になってしまい再見するのをためらってしまったことだろう…。さてこの「アマデウス」という作品は、1984年度のアカデミー賞で8部門を受賞し有名な作品であり、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの半生を、宮廷音楽家サリエリの視点から描いている。モーツァルトといえば、数々の作品を現在でも多く耳にすることが多い。モーツァルトといえば天才や神童という言葉が最も相応しい人物だと想像していたのだが、この作品を初めて鑑賞した際に大きくモーツァルトという人物の想像が変わってしまったことを今でも覚えている。きっとボクと同じように、何処か孤高の天才と捉えていた方は驚くに違いないことだろう。多少のフィクションを交えて描かれてはいるが、歴史的事実として受け止め改めて鑑賞し直してみると、モーツァルトという人物が面白く感じられる。宮廷音楽家サリエリの視点からモーツァルトを描かれていると冒頭で説明したが、サリエルたち同時代を生きていた人々にとって、モーツァルトは脅威でしかなかったと思われる。モーツァルトの天賦の才というものは、凡人の考えの水準を遥かに超えており、想像すらできぬ領域だったのだろう。だからこそ必然的に嫉妬やねたみを生んでしまい、気も狂わんばかりの激しい衝撃をサリエリに与えてしまったのだろう。そうした負の想いが積もりに積もり、本当にサリエリはモーツァルトを殺してしまったのか?モーツァルトの死にはいくつか不明な点が存在するが、一人の天才が痛ましく最期に葬りさられる光景は胸が苦しくなってしまう。真偽のほどはボクにはわからないが、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトという天才が残した600曲以上の楽曲の中には、一つとして駄作というものがないということだけは事実であろう。

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こんばんは☆

ワールダーさん、このたびは、鑑賞とレビューを有難うございました☆

何回目かの鑑賞との事、ホントに長い映画ですので、お疲れ様でした。
最近は、少し、お仕事も落ち着かれているのですね?
夏の間は、更新も少なくて、お忙しいのね~と思っていましたので・・・。

>一人の天才が痛ましく最期に葬りさられる光景は胸が苦しくなってしまう。

あのポイ捨ては、衝撃的ですよね~!
まさか天下に知られた有名人が、あんな葬り方をされたなんて!!!と、
もう忘れられず、モーツアルト何周年とかの時は、いつもあの場面を思い出していました。

>天才が残した600曲以上の楽曲の中には、一つとして駄作というものがないということだけは事実であろう。

そうですね~。あまり詳しくはないけど、誰でも知っている曲ばかりですものね!

私も4日の0時にアップします。
また、皆さんのレビューもおいおい上がってくると思いますので、
記録の記事を是非、お読みくださいね~!
(ワールダーさんのこの記事も、もちろんリンクさせて頂きますネ!
コメントだけの月が続いたので、今回のレビュー本当に心から嬉しいです♪)

http://saisenseisuki.blog97.fc2.com/blog-category-19.html

では、今週もお互い頑張りましょう~!

こんにちは

わたしも埋葬のシーンには、なんともいえない虚しい気持ちになりました。貧乏って哀しい・・・。
まあ、当時の人々の感覚では普通の事だったんでしょうけどね。

その埋葬のことについて調べていたら、コンスタンツェに纏わる話がぽろぽろ出てきました。誤解もあって、悪妻として有名だとか。
映画では確かに至らない点もあったけど、悪い人には見えません。むしろ、可愛くてたくましい、いい奥さんでしたよね~。

>miriさん
こんばんは!
今月の「ブログ DE ロ-ドショ-」も楽しく鑑賞することができました。
今まで数回鑑賞したのですが、いつも途中で睡魔に襲われてしまっていたので、こうして改めて再見でき良かったです。
仕事のほうもだいぶ落ち着いてきました。
ご心配いただきありがとうございます。

ラストの葬儀のシーンは、何度観ても衝撃的ですね。
天才があんなにも簡単に葬り去られるのは痛々しいモノですね。

miriさんのレビューや皆様のレビューは、これからじっくりと読ませていただきますね。
朝晩と寒くなってきましたし、体調に気をつけて今週もお互い頑張りましょう!

コメントありがとうございました。

>宵乃さん
こんばんは!
宵乃に今月は声をかけていただき、無事に鑑賞しレビューも書くことができました。

埋葬のシーンはやはりなんともいえない虚しい気持ちになってしまうものですね。
当時の感覚では普通であっても、もしも自分も同じように埋葬されたらと考えると、ゾッとしてしまいます。。。

コンスタンツェについては世界三大悪妻として有名ですが、映画に関しては可愛らしい奥さんにボクも映りました。
生活苦で大変だったのでしょうが、夫のオリジナルの楽譜を大切にしており、どこか誇らしく思っているようにもボクには感じられました。

コメントありがとうございました。

ワールダーさん ちゃお!

これ・・・DVD持ってます。なんで買ったのかよく覚えていないですけど・・・(笑

確かに長いですよねー!
短くしてほしいけど・・・短くしたら物足らないんだろうなー・・・

どこも削れない・・・けど長い・・・(笑

>ちっちくん

ちゃお!
ちっちくんはDVDをお持ちでしたか!!
しかもなぜ購入したのかお忘れのようでして・・・(笑)
ディレクターズカットですと、20分も尺を足されていますし、本当に長くて長くて・・・。
どこも削れないような内容ですが、できれば2時間で納めて欲しいと思います。

コメントありがとうございました。

こんいちは。

はじめまして、ロッカリアと言います。
今回の『アマデウス』を選んだ張本人です。
実はわたしもDVDを十数年前に購入していたのに、一度も見た事が無かったんです。
TV等では何回か見ましたが、ワールダーさん同様に、長いからな~、と言うのが理由の一つでした。
今回皆さんと再見して、長い映画は長いなりに理由があるとの認識を改めて痛感しました。
「600曲以上のスコアに一つも駄作が無い」、まさにその通りですね。
今回はコメントも遅くなり大変失礼しました。また、次回のブログDEロードショーでお会いしましょう!

>ロッカリアさん
はじめまして。
今回は主催者として、「ブログ DE ロ-ドショ-」お疲れ様でした。
やはりこの作品はどうしても長いという印象がとても強いので、なかなか再見する勇気がでないものですね。しかしこうして改めて皆さんと一緒に再見してみると、ボクも当時では気付かなかったことなどが多数ありました。きっとこういった機会がなければ観なかったであろう作品でしたので、選んでいただき本当にありがとうございました。
また来月も皆さんと一緒にブログ DE ロ-ドショ-でお会いいたしましょう。

コメントありがとうございました。

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Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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