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シャッター アイランド

2010 - 04/14 [Wed] - 20:41

「シャッター アイランド」★★★☆
原題:Shutter Island
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キンズレー、他
s_island
ストーリー:精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。【シネマトゥデイ】

デニス・ルヘイン原作の同名小説をレオナルド・ディカプリオ主演で映画化した作品。謎解きを前面に打ち出しているのだが、なぜか序盤から同じような作品を観たことがあるような気がしてしまう…。この手の作品はネタバレしたら全く面白くないので、感想を書くのが非常に難しく、結末を知っているだけに歯がゆい気持ちになってしまう。マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの作品のイメージというと、暴力を前面に押し出したイメージがとてもどの作品にも強く映し出されている。今回の作品でもディカプリオ演じる主人公であるテディという男は、暴力という魔物に取り憑かれ精神を蝕まれている。しかも暴力というテーマを分かりやすくセリフにまでしている。戦争でのナチスによる虐殺、妻の死、そして病院内での暴力的な治療と、数々の暴力的な描写が主人公の頭の中でフラッシュバックされていき、事件の謎へと迷い込んでいく。やや内容的に中だるみしてしまうのが気になるが、散りばめられているヒントを見落としていれば、驚愕のラストに驚いてしまうことだろう。暴力的な世界を終始見せつけられ、こんな世界では気が狂いそうになってしまうが、そんな世界観を醸し出しているからこそ、悪夢のような余韻を残すのだろうと感じる。

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