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南極料理人

2010 - 02/18 [Thu] - 23:30

「南極料理人」DVD鑑賞★★★
監督:沖田修一
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、西田尚美、豊原功補、他

南極料理人 [DVD]南極料理人 [DVD]
(2010/02/23)
堺雅人生瀬勝久

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ストーリー:西村(堺雅人)は南極の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地に料理人として派遣される。妻(西田尚美)と娘を置いての単身赴任生活で、彼は8人の男性南極越冬隊員たちの胃袋を満たすという大役を任される。基地では雪氷学者(生瀬勝久)をはじめ、雪氷サポート隊員(高良健吾)らが彼の料理を心待ちにしており……。【シネマトゥデイ】

西村淳原作のエッセー「面白南極料理人」を映画化した作品。実話を基にしているだけあって、笑いの中にも食の大切さがひしひしと伝わってくる。昭和基地からもはるか遠くにある極寒の南極ドームふじ基地。生物やウィルスさえも生存できない地への単身赴任。これは究極の左遷とも言えるし、イジメのような気さえしてしまう。普通に生活している分には、食材はスーパーやコンビニなどに買いにいけばたいがい揃っている。ましてや嫌いなものなど食べなくてもいい。しかしそんな生活が当たり前になっていると、過酷な場所で日々研究に励む隊員たちの気持などは分からない。辺り一面なにもない極寒の地での唯一の楽しみといえば食べること。毎日皆で食卓を囲み、同じものを無心にほおばる姿はまるで子供のよう。そんな姿が忘れかけている食への感謝の気持ちというものを映し出している。特に手作りのラーメンを食べるシーンは心底美味しく見えてしまいお腹が減ってくる。隊員たちがいつしか本当の家族のように見えてきて、美味しそうにご飯を食べているのが微笑ましく感じてしまう。便利な世の中だからこそ、食べ物について考えさせられた。なんだかとても癒され、心がほっこりする作品。

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