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サヨナライツカ

2010 - 01/25 [Mon] - 00:01

「サヨナライツカ」★★★☆
監督:イ・ジェハン
出演:中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、平岳大、加藤雅也、他
sayonaraitsuka
ストーリー:1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、男性から愛される満された日々を送っていた。ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹(ひ)かれ合うが、実は豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。【シネマトゥデイ】

夫である原作者辻仁成の「サヨナライツカ」を、妻の中山美穂を主演に映画化された作品。12年ぶりの映画主演作となった切ないラブストーリーなのだが、久しぶりにスクリーンに映るミポリンは、大人の色気がプンプンと漂い妖艶な姿を見せてくれる。人は生きていれば必ずと言っていいほど何か大きな岐路を迎えてしまうもの。いくつもに枝分かれしている道を、悩み苦しみながら選択していく。その道が間違っていようが、後悔だけはしないように選ぼうとしているが、もしも違った道を選んでいたならば?そんな疑問がいつも付き纏ってくる。恋愛においては特にそういった岐路に立たされる場合が多く、もしもあの人ともう少し早く出会っていたら?もしも違った人とめぐり合っていたら?などと、もしもばかりを想像してしまう。しかし結果的にはもしもなどはなく、今という現状が答えとして目の前に存在している。結ばれぬ恋は美談として記憶に刷り込まれ、その人を思い出させてしまう。二人の濃密な時間は、いつまでも続く心の痛みと切ない想いを乗せて、互いの記憶の奥底に静かにしまわれていく。そんな過去のことをふと思い出しながら、沓子と豊の出会い・別れ、そして25年後の再開に重ね合わせながら観ていたような気がする。R指定なので濡れ場やじゃれあうシーンなども多い。基本的に中山美穂のための作品といっても過言ではないが、とてもキレイな映像で作品の世界に引き込まれていく。あなたは死ぬ前に愛したことを思い出すか?愛されたことを思い出すか?というシーンがあるのだが、ボクは愛したことをきっと死ぬ前に思い出すことだろう。

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ワールダーさん ちゃお!
これ・・・先日かみさんが友達と見に行って・・・良かったと言っておりました!
マー実際にはほとんどありえない状況ですが・・・それ言っちゃ仕方がないですね(笑

で、もしこれをほかの女優がやるとしたら・・・なんて話をしていました。
さて、ちっちくんは後日子どもと「オーシャン」を見に行きたい・・・

>ちっちくん
ちゃお!
PC退院しましたか?ボクのPCもそろそろ入院しないといけないようです。
奥様が観にいかれたんですか?冒頭から西島さんの引き締った裸体を堪能できたことでしょう(笑)
実際にはあまりないような話のほうが、女性は現実逃避的な感覚で楽しめるんですかね?
ミポリンだから良かったのですが、他の女優となると誰だろう?奥様に聞いておいてくださいね。
ちっちくんはお子ちゃまと「オーシャン」を楽しんできてくださいね。
コメントありがとうございました。

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年齢:1970年代後半
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