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アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン

2010 - 01/18 [Mon] - 14:10

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」DVD鑑賞★☆
原題:I Come with the Rain
監督:トラン・アン・ユン
出演:ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、ショーン・ユー、イライアス・コティーズ、他

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(2010/01/13)
木村拓哉ジョシュ・ハートネット

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ストーリー:他人の痛みを身代わりとなって引き受ける特殊能力を持つ男シタオ(木村拓哉)が失踪(しっそう)。元刑事の探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)は彼の行方を追って、ロサンゼルスからフィリピン、そして香港へとたどり着く。そこでシタオがある女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)と一緒にいて、彼女を愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もシタオを探していることが判明する。【シネマトゥデイ】

木村拓哉、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンという日米韓のスターが共演するサスペンス。出演者だけに興味を持って鑑賞すると、非常に後味の悪い作品となってしまうことでしょう。行方不明のシタオを探す探偵。そこへマフィアのボスまでシタオを探しているからさあ大変。皆でキムタクを探しましょう状態。しかし実際にはそんなことは二の次としか感じられず、なにやらキリスト教の陰がチラホラと見え隠れしていく。実際に他人の痛みを我が身に引き受けることができるシタオをキリストに見立てたシーンなども数多くある。肉体的に苦痛を味わうシタオ。過去の事件の罪に悩む探偵。そして愛に苦悩していくマフィアのボス。それぞれがそれぞれの苦痛とともに血に染まっていく光景は、よくいえば芸術的なのかもしれないが個人的にはキチガイとしか思えなかった。こういったエキゾチックな世界観は到底理解できるものでもないし、理解したいとも思わない。肉体と精神の苦痛から癒されたいという考えも見受けられるが、正直不快な気分になる一方でしかない。脚本もなにがなんだかわからないし、信仰心のないボクには一体どういったことを伝えたいのかさっぱり分からなかった作品。

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