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イングロリアス・バスターズ

2009 - 11/20 [Fri] - 23:37

「イングロリアス・バスターズ」★★★
原題:Inglorious Bastards
監督:クエンティン・タランティーノ
製作:アメリカ、2009年
出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・ブリュール、イーライ・ロス、ダイアン・クルーガー、ジュリー・ドレフュス、マイク・マイヤーズ、サミュエル・L・ジャクソン、他
i_basterds
ストーリー:1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。【シネマトゥデイ】

23日までの4日間、本作を観てつまらないと感じて上映開始後1時間以内に退席した観客には鑑賞料金を返却するという「面白さタランかったら全額返金しバスターズ」キャンペーンがなにやら行われているようだが、後ろに座った外人さんたちがあまりにもうるさく体臭も酷かったので途中退席したくなってしまいました…。正直なところあまりタラちゃんの作品は好きではない。どうしても彼の個性が強いので苦手意識が強くなっていたのだが、今回は多少観やすくなったような気がした。それでもタラちゃんらしさは健在で、史実とは明らかに異なった形で戦争というものを描いている。巧みな会話劇やカメラワークを駆使して、なんだか正直訳の分からない展開へと発展していく。予測不可能な展開に呆然としながら鑑賞していたのだが、後ろの席の外人さんたちは所々で爆笑していた。ボクには笑えるようなシーンではなかったのだが、やはり海外の笑いはどうもいまひとつ理解し難いものがあると痛感した。戦争映画でありながら戦闘シーンなどもなく、意味深な会話劇と惨殺シーンの数々。何箇所か引用されたシーンなどもあったが、タラちゃんのファンではないボクのような人にはこの長い上映時間は徐々に苦痛になってきてしまう。個性ある役者が多数出演しており華はあったが、タランティーノ監督好きでなければあまりオススメはしない。だが逆に彼のファンならば楽しめるだろう作品。

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