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サブウェイ123 激突

2009 - 09/05 [Sat] - 19:30

「サブウェイ123 激突」★★★
原題:The Taking of Pelham 123
監督:トニー・スコット
製作:アメリカ、2009年
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、他
subway123
NYで地下鉄がジャックされた。地下鉄運行指令室に勤めるガーバーは、人質となった19名の乗客のため、ライダーと名乗る犯人と取引することに。だが、彼の要求は、59分以内にNY市長に1000万ドルを持たせろというものだった。【MovieWalker】

1974年に公開された「サブウェイ・パニック」を、デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの二大スター主演でリメイクされた作品。それにしても二人とも老けて太ってしまったなぁ…。過去にも色々な役者たちとバトルしてきた二人が、今回は地下鉄会社の社員と地下鉄ジャック犯として壮絶な頭脳戦を繰り広げていく。いつも安定した演技力を見せてくれるデンゼル・ワシントンだが、今回は平凡な地下鉄社員という意外とも思えるような役柄。しかし彼にはある問題があり、そこから犯人であるジョン・トラボルタ演じるライダーに心の隙をつかれていく。トラさんの悪役もなかなかのハマリ役であり、迫力・貫禄もあり、そこにいい意味でのテンションの高さも加わっている。ガーバーが常に冷静な態度なために、二人のギャップが緊迫した雰囲気を生み出しているように感じられる。二人の会話が物語の中心となってくるだけに、切れ者の犯人と地下鉄を知り尽くした双方の会話劇は次第に観る者をクギ付けにしていくものがある。しかし良くも悪くも雑な部分が目立つのが気になってきてしまう。スピーディーな演出やアクションなどは評価できるのだが、何かが物足りなく感じてしまうのが残念。二人の迫力ある演技対決は見応えがあるが、その他の人物が全く目立たず存在感が残らないのが勿体無い。二人の演技が良かっただけになんだか拍子抜けしてしまった作品。

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