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ハリー・ポッターと謎のプリンス

2009 - 07/20 [Mon] - 01:12

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」★★★
原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince
監督:デヴィッド・イェーツ
製作:イギリス、アメリカ、2008年
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、ジム・ブロードベント、他
potter6
ヴォルデモートがマグルと魔法使いの両方の世界で力を強めようとするのを察知し、ダンブルドア校長はハリーに戦いの準備を進めるように諭す。だが、その頃、ホグワーツ魔法魔術学校の中では恋の病いが蔓延していた。【MovieWalker】

J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説であるハリー・ポッターシリーズの映画版第6弾。もうここまできたら意地で全部鑑賞している感覚であり、個人的にはお祭りみたいなものになってきている。悪の帝王ヴォルデモートとの最終決戦を控え、いよいよ物語はクライマックスへ向けて進んでいき内容も子供向けながらダークな世界観をかもし出し始めている。しかしあくまで子供向けの作品という部分はやはり残っており、ヴォルデモートの脅威を感じる中で、思春期のハリーたちの頭の中はお花畑と化している有り様…。公開とともにどんどん成長していく彼らにとっては当たり前のことかもしれないが、少々物語から脱線しすぎているような感じを受けてしまう。そんな中、今回は宿敵であるヴォルデモートの過去が明らかになっていき、幼少期の名前がトム・リドルということが判明する。そこで彼の重大な秘密をしる人物であるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎えいれ、ハリーはダンブルドアから弱点を聞き出すように指令を受ける。今までなかなか物語が進んでいかなかったが、最終章へ向けての準備もそれなりに始まっていく。しかし今回一番腑に落ちなかったのは、どうしてタイトルにもなっている謎のプリンスの描写が全くされていないかということ。そのことによってなんだか物語が妙に薄っぺらくなってしまい、物語の奥深くまで描ききれていないように感じられるのが残念でならない。原作は未だに未読のままだが、ちょっと省略しすぎているのではないだろうか?ラストは二部作になっているようだが、最後は満足させて欲しいと願うばかりです。

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やっぱりワールダーさんも物足りなく感じたようですね。
しかも原題ってHalf Blood Princeなんで、なんでタイトルだけ謎のプリンスなのかも謎ですw
劇中でも原題でも使われてる半純血のプリンスってタイトルでいいと思うんですが…w
ポニも原作は未読なんですが、きっとハリポタも原作の方が面白いんでしょうね。
時間があったら原作読んで、物語を補完したいと思いますw

> ポニー♂さん
こんばんは!
やっと鑑賞してきました。美術やCGなどは年々と凄味を増していくのですが、そうも物足りなさを毎回感じてしまいます。タイトルに関しては、原題のままでよかったとボクも思います。原作を2時間ちょっとにまとめるのは難しいことでしょうが、今回は素直にタイトルになるプリンスに焦点を当てて描いて欲しかったように思います。原作を読めばきっと物語の補充になりますね。
コメントありがとうございました。

こんにちは!こちらへも、お邪魔します^^

そうですね。恋話は「炎のゴブレット」頃から、うっつすら、始まって、「不死鳥の騎士団」では、ラブシーンまで登場し、今回は
ラブラブ全開!!という感じでしたね^^;まあ、年頃の子供達だし、健全と言えば、健全な事なんでしょうけれどね^^
ワールダーさん、そんなに目くじら立てないでくださいよ~(笑
今作はボルちゃんの少年期の話にまで及び、謎解きの鍵を握らせてくれましたが、確かに謎のプリンスというタイトルは看板だけ?
という疑問符が残りましたよね。
アクションシーンもダンブルドアが炎を振り回すくらいが関の山で。。
まあ、来年、再来年と期待しましょう!
では、では♪

>ぴーちさん
またまたこんばんは!
徐々にお子ちゃまたちが成長していき、甘い恋心を抱くのは自然ですが、どうもその点に変に重点をおいて描いているのが納得できませんでした。健全な事だとわかっているのに、映画になってしまうとついつい目くじら立ててしまうあたりが、ボクもまだまだ子供ですね。
ヴォルデモートの過去が暴かれていくシーンは緊張感がありましたが、謎のプリンスというタイトルは仰る通りに看板だけでしたね。アクションシーンも全然なくちょっと不完全燃焼でした。
ラスト2回に期待したいものですね。
連コメありがとうございました。

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