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消されたヘッドライン

2009 - 05/23 [Sat] - 16:48

「消されたヘッドライン」★★★☆
原題:State of Play
監督:ケビン・マクドナルド
製作:アメリカ、2009年
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレン、ロビン・ライト・ペン、ジェイソン・ベイトマン、他
kesareta
ワシントン・グローブ紙の敏腕記者キャルの友人である国会議員コリンズの不倫スキャンダルが発覚。この問題と別の殺人事件との奇妙なつながりを発見したキャルは、背後に潜む巨大な陰謀を突き止めていく。【MovieWalker】

イギリスのBBCテレビで放送された人気サスペンスドラマ「ステート・オブ・プレイ?陰謀の構図?」を、舞台をアメリカに置き換えて製作されたポリティカル・サスペンス。主演であるラッセル・クロウは相変わらず太りすぎてロン毛が似合っていないし、もう一方のベン・アフレックは相変わらずヒット作に恵まれていないのが気になる。物語はある二つの事件を追っていた新聞記者カルが、何の共通点もないはずの二つの事件が裏で密かに繋がっている事実を突き止めたことから、巨大なアメリカの闇深くへと迷い込んでいくこととなる。主人公カルを演じたラッセル・クロウは見た目は肥満男なのだが、ここ最近骨太な作品に出演が続いており、今回も当たり役といった印象がとても強い。ややごり押しのような演技でグイグイと事件の謎に迫っていき、いつの間にか映画の世界に引き込まれていく。政界と軍事企業が裏で絡み合った巨悪に対して取材活動をしていく新聞記者の姿がスリリングで見応えがある。ネットやライバル会社の熾烈なスクープ合戦など、現代における新聞社の問題なども描かれており、そんな時代に逆行するかのように命懸けで取材していくカルの姿に、本物のブンヤ魂というものを感じる。事件も二転三転していき終始緊張感が漂っていくのだが、ラストでのあの展開は今までの緊張感を台無しにされ、せっかく築き上てきたテーマを崩してしまったような気がする。ラストが違っていればもっと楽しめただろうし、あまり余計な脚色は必要ないと感じさせられた。

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ワールダーさん 湿度高いです!(笑

消されたネタは・・・まじめに無数にあるでしょうね!
そんなの・・・でも自分の命が大事だし・・・見なかった事にすんのかな?

で、終わりが・・・チャンチャン♪ TVを待ちます!

>ちっちくん
ちゃお!
湿度はまだそれほど感じられず、こちらはまだ涼しいですよ。
きっと消されたネタなどは、数えきれないほどあるんでしょうね。ちっちくんのおねーちゃん達?のように(笑)
ネタで命を狙われてしまうのは勘弁ですので、ボクも何も見なかったことにしそうです。
終わりはチャンチャンなのかな?TVで確認してみてくださいね。
コメントありがとうございました。

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