映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 た行 > 天使と悪魔  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天使と悪魔

2009 - 05/16 [Sat] - 21:10

「天使と悪魔」★★★☆
原題:Angels & Demons
監督:ロン・ハワード
製作:アメリカ、2009年
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、他
angel_demon
謎の秘密結社イルミナティの復活の証拠をつかんだラングドン教授。イルミナティが最大の敵とみなすカトリック教会の総本山たるバチカンに脅威が迫っていることを突き止めた彼は、バチカンを救うために現地へ向かう。【MovieWalker】

「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第二段となる「天使と悪魔」ですが、原作では今回の作品のほうが世に出たのが早かったのですが、映画化は第二段となっているので不思議な感じがしました。前作はダ・ヴィンチの名画に隠された様々な謎を解き明かしていったロバート・ラングドン。正直前作はあまりにも情報量が多く、原作を読んでいてもテンポについていくのがやっとという感覚でした。今回も謎解きはありますが、原作を未読でもそれなりにテンポについていくことが出来る内容となっている。しかし、制限時間というものがあるためか、なんだか24を遥かに上回るスピード展開となっており、一瞬で謎を解明していくラングドン教授に取り残されていくような感覚に陥ってしまう。ラングドン教授のあまりの行動力とスピードに、呆気に取られたまま上映時間が過ぎていくので、ある意味2時間以上があっという間に過ぎていき長く感じられない。ただ展開があまりにも速いせいか、肝心の宗教と科学との対立の部分の描写が弱いように思われる。ガリレオ・ガリレイを中心とした秘密結社イルナミナティとカトリック教会の現在まで語り継がれる出来事を、もっと丁寧に説明しつつ解明してしていって欲しかったというのが正直な感想。歴史サスペンスなので、ある程度の予備知識はあったほうが楽しめるが、ローマの街並みを堪能できるだけでも十分に楽しめる。それなりに緊張感や臨場感が溢れており、何重にも仕掛けられた謎を解明していくごとにスリルを味わえる。それでもタイムリミットが邪魔をしてしまい、目の前を一瞬で通り過ぎていってしまうような感覚になってしまうような作品。

公式サイト

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングFC2 Blog Ranking◆

天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]
(2009/10/28)
トム・ハンクスユアン・マクレガー

商品詳細を見る

ご無沙汰いたしております。m(_"_)m

ワールダーさん、お久しぶりです。こんにちは。

すっかりお邪魔するタイミングを逃してご無沙汰しておりました。
さてさて、相変わらず新作だけにとどまらずDVD鑑賞もされていて
レビューも益々、本格的な物になってきていますね。
今更ですが、ここまで来ると凄いと本当に凄いと思います。
前にも書きましたが、ファイル化して紙に出した方が良いと
思います。

さて、ダ・ヴィンチ・コード、ちっちくんと同じくおとといTVで観ました。
その合間に入る「天使と悪魔」の予告。ダ・ヴィンチ・コードは
個人的にTVと言う事もあり、ラストシーンに色々な想像を掻き立てられ
感動した物のストーリーの展開としては若干の物足りなさを感じました。

「天使と悪魔」の方は時間が経つのが早く感じられるほど惹き付けられる
感じでしょうか?ワールダーさんのレビューを参考にしつつその辺りも
楽しみに観に行けたら行こうかと思っています。
いずれにしても、ダ・ヴィンチ・コードをTVで観ていて
謎解きのアシストで入るCGなんかを見ていて
「やはり劇場で観た方がいい!」と思いました。
暗さや小さい正確な音…この辺りはやはり劇場ですネ♪

またお邪魔します!☆彡


こんにちは!昨日は応援だけですみませんでした(^^;

この作品は「ダ・ヴィンチ・コード」の前作だったというのは
ちらっと調べた時に見かけました。別に気に留めなかったんですが、
やはり、本当だったんですね~。
最初の司教が「土」のメッセージとともに殺害されたシーンがありましたが、
丁度「オーメン」のワンシーンを思い出してしまいました。無理やりつなぎ合わせるとすると、秘密結社イルナミナティは、フリーメーソンとの関係も深く、
悪魔の紋章「666」に通じることを考慮すると、「オーメン」のダミアン君の頭皮の印の「666」と合わせると、この作品の意味するところへ通じるのかななんて
ふと思いました。
原作を読まれた人には、物足りなさはあるかと思いますが、
一つの映画作品としては、かなりの出来栄えで、エンターテイメント性が
高く見ごたえは十分だったと私も思いました♪もう一度、鑑賞しても良かったかな^^単なるアクション・サスペンスものの中にも、人としての誠意や、正しい生き方などをちらりと教えてくれた作品でもありました^^
それでは、応援で~す!


あ、そうだ・・
追伸
ユアンは、前作の「彼が2度愛したS」の役柄は
余り好きじゃなかったけれど、今回はすごくよくハマっていて
GOODでしたね!


>garekitさん
こんにちは!
こちらこそご無沙汰しておりましてすいません。相変わらずの暇人なもので、新作とDVD鑑賞ばかりの日々をおくっていました。ファイル化は、なにわガレ出版にお願いしておきますね(笑)
ダ・ヴィンチ・コードテレビで観られたようですね。だいぶ当時は話題になりましたが、どうも情報量が多すぎて難関な作品というイメージが残ってしまいました。今回の天使と悪魔は、前作よりは楽しめる部分が多く、エンタン作品として彼女と一緒に鑑賞してもいいと思います。劇場ですと臨場感などもテレビよりは増しますし、機会があれば鑑賞してみてくださいね。
コメントありがとうございました。

>ぴーちさん
こんにちは!
原作はこちらの方が先でしたが、映画化は後という不思議なものがありますが、原作者も加わり映画化されているので納得のことなんでしょうね。
最初の殺害シーンですか?オーメンなどは鑑賞したはずなのですが、ホラーが大の苦手分野なのですっかり記憶がなくなっていますw
フリーメーソンは前作で描かれていますが、そういった秘密結社の存在というものは、こういった歴史ミステリーに登場するだけで色々な想像力が膨らみ、作品を面白くさせているように感じられます。解釈は人それぞれでしょうが、ぴーちさんのような豊かな発想は非常に興味深いものですね。そうした視点で作品を観賞してみると、様々な共通点などが発見でき、映画鑑賞がより一層面白くなると思います。
前作よりも出来が良くて、エンタメ的にも高く見応えのある作品でしたね。
ユアン・マクレガーは、彼が二度愛したSの役柄よりもずっとハマリ役でしたね。
応援、拍手、コメントとありがとうございました。

ご無沙汰しています!
原作ファンとしては「ダヴィンチコード」の映画化時に散々な目にあってるので、今回も不安でいっぱいだったんですが、公開が近づくにつれて特集なども増えてきて、まんまと公開初日に鑑賞してきました!
前回は原作を時間内に全て詰め込もうとして失敗した感がありましたが、今回は原作から設定を若干変更することによって、1つの映像作品としては前作よりはある程度分かりやすくなっているな~と思いました。
それでも原作設定を採用しないと味わえないストーリーの深さは感じられなかったので、やっぱり2時間半程度でこのヴォリュームの原作を再現するってのはとても難しいんでしょうね。。
映画にはイルミナティダイアモンド出てこなかったのに、映画のグッズにイルミナティダイアモンドのストラップとかペンダントがあったのが皮肉でしたw

>ポニー♂さん
お久しぶりです!
ダ・ヴィンチ・コードではボクもやられてしまったと感じていましたが、やはり公開日が近付くにつれてどんどん興味を抱いてしまいます。ポニー♂さんもボクと同じよう洗脳されていったようですね(笑)
原作と映画は別物であるという認識はあるのですが、どうしても比べてしまいます。そうするとこういった作品などは、どう考えても2時間~3時間という時間内に納めることは不可能になってきます。前作はあきらかに詰め込みすぎた感じでしたので、今回はその反省も踏まえて分かりやすく描いたように感じられました。それでもやはりどこかに無理は必ず見受けられるもので、その歪みも感じられましたが、それなりに合格点を与えられる内容ではないかと思います。
原作に登場してくるものをグッズ販売されると、あからさまに商業目的としか感じられず、あまり気分はよくないものですね。
コメントありがとうございました。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/623-16bce716

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。