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マンマ・ミーア!

2009 - 02/05 [Thu] - 16:53

「マンマ・ミーア!」★★★
原題:Mamma Mia!
監督:フィリダ・ロイド
製作:アメリカ、2008年
出演:メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、アマンダ・セイフライド、ドミニク・クーパー、ジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、他
mammamia
ギリシャの小島で母ドナと暮らすソフィは、自分の結婚式で会ったことのない父親とヴァージン・ロードを歩こうと決意する。そこで、密かにドナの日記を盗み読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を送ることに。【MovieWalker】

世界各国で公開され、大ヒットを記録した同名ミュージカルの映画化。ギリシャの小島でのホテルを舞台に、母子家庭で育った20歳の花嫁の結婚式前日から当日まの物語を、ABBAのヒット曲22曲で構成されているミュージカル映画。既存のヒット曲を並べてストーリーを構成するのを、ジュークボックス・ミュージカルというらしいのだが、大好きなABBAの曲が次々と流れてくるのでテンションはもう急上昇。もう何十年も前のナンバーの数々に、ついつい気分も高揚してしまう。大女優であるメリル・ストリープが、陽気に歌って激しく踊っている姿を観れるとは思ってもいませんでした。終始陽気な気分になってしまうのだが、肝心の内容は至っておおざっぱなものでしかない。舞台版での製作チームが手掛けたのだから仕方がないのかもしれないが、もう少し映画的な要素を取り入れてもよかったのではないかと感じる。しかし元々が娯楽ミュージカルですし、ABBAの曲自体がノリがいいので、ある意味中身などは本来関係なく、ABBAの楽曲に乗って純粋に楽しむのがベストなのかもしれないとも感じる。美しいエーゲ海を背景に、単純明快なミュージカル・コメディとオバサンたちの強引なパワーに導かれれば、きっと楽しく鑑賞できることでしょう。しかしながらメリル・ストリープのハシャギッぷりやラストの歌謡ショーなどはドン引きしてしまう。それ以上にピアース・ブロスナンの歌は酷すぎて、一気に脱力感に襲われてしまう…。

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ワールダーさん ちゃお!
もうなんだか「春?」って感じになってきちゃってます。冬はどこに行ったのやらか?
さて、年代的にABBAはバッチリです。いつ聴いても飽きないです。車の中でも聴いています。
まー映画の内容は・・・いいとしましょう! 
早くTVで見たいな! 最近すぐにDVDで発売されTVでも放送される事が多いし・・・

こんばんは!
あ~やっぱりワールダーさんも、メリルのテンション高め気味に
違和感感じちゃいましたか^^;
ふと、「ゴーストライダー」のニコラス・ケイジのテンションを思い出しちゃいましたw
本人がすごく意欲的な作品って、気負いみたいなものが見えちゃったりするんですよね::;
私も、ちょっと一部、気持ちが一歩引いてしまった場面がありましたが
おばさま3人組で、派手派手衣装着て、アバを歌いまくる姿は
カッコ良かったですw
特に、「ダンシング・クイーン」は鳥肌が立ちましたもん♪♪
それと私的には、娘を思う親の気持ちを歌う場面は、涙がうるっと
来てしまいました(^^;
内容はともかく、この際、歌を楽しめる作品としては合格点でしたね!!

それでは、応援で~す★

>ちっちくん
ちゃお!
そちらはもう春の気配を感じているようですね。こちらはもうしばらくは冬の気配が消えそうにありません。
ABBAはいつ聴いても飽きないものがりますね。最近の曲は聴いたらすぐに飽きてきてしまうので、こういった飽きない音楽がもっと出てきて欲しいものです。
映画の内容はおいといて、音楽を楽しむだけに集中すればいいような作品です。TV放送は数年後かな?
コメントありがとうございました。

>ぴーちさん
こんにちは!
苦手なミュージカル映画を鑑賞してみましたが、メリル・ストリープのテンションの高さにはやや引いてしまいましたwやはり意気込みすぎてしまうと、第三者から観てしまうと、ちょっとギャップの差を感じてしまうものなんでしょうね。「ダンシング・クイーン」のシーンはボクも鳥肌もので、テンションが一気に上がってしまいました。娘を思う親の気持ちというものは、万国共通の思いなんでしょうね。
応援、コメントありがとうございました。

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Author:ワールダー
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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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