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地球が静止する日

2008 - 12/20 [Sat] - 11:57

「地球が静止する日」★★★
原題:The Day the Earth Stood Still
監督:スコット・デリクソン
製作:アメリカ、2008年
出演:キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミス、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、他
earth_still
宇宙からの訪問者クラトゥが巨大な球体とともに地球に降り立った。彼は友好の使者か、それとも人類の敵なのか。科学者ヘレンは政府の依頼でクラトゥの真意を探るが、地上ですさまじい現象が起こる。【MovieWalker】

ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した「地球の静止する日」をベースにし、キアヌ・リーブス主演でリメイクされたSFアクション。約半世紀前の古典的なSF作品を、最新のCG技術を用いて現代風に解釈されている。宇宙人の登場=SF作品という概念が個人的にはあるので、今回の予告編などの映像を観る限りでは楽しみにしていました。しかし、楽しみにさせられた予告編での映像の大半が、作品自体の見所となってしまっているために、いまひとつ鑑賞中楽しむことができなかったのが残念。キアヌ・リーブス演じるクラトゥは、「もう待てない」と冷酷に最後勧告を人類に宣告しに来る。それにしてもキアヌ・リーブスはSFが良く似合う役者だと感じる。今回演じたクラトゥは、ほとんど無表情なのだが、それがより一層に人間とは違った生物であるということを表現している。様々な能力を使う万能な生物に対して、ある女性博士とその義理の息子がクラトゥの任務に巻き込まれていく。自分達の愚かな過ちのせいで、地球が死にかけている。そのことに対してもう待てないと言い放つクラトゥに対して、人類はきっと変われるはずと訴えるヘレン。唯一の理解者であるヘレンの懇願を、クラトゥがどう対処していくかが大きな作品のテーマでもあり、我々に対する問いかけのように感じる。クラトゥと共に地球に降り立った巨大ロボットが、アイアンマンに見えてしまい笑いそうになった。銀色をした微粒子のような物体が、イナゴの形をしているというのもなんだか意味不明だったのだが、ヘレンが私達は変われるはずと必死に懇願するたびに、どこかのお国の大統領さんの言葉を思い出してしまうのはボクだけだろうか???取り立てて真新しい部分はないように感じられる作品というのが率直な感想です。

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あまりにもお粗末過ぎて、怒りが爆発です(笑)。
We can changeがとてもむなしく響きました。環境より経済を優先する国らしい作品といえばそうかもしれませんね。お話がもう少し面白ければ・・・ 役者さんがもったいなさ過ぎました。

おはようございます!

ワールダーさんは「アイアンマン」に見えましたかぁ(爆
私は「20世紀少年」のおともだちに見えちゃいましたよ^^
それにしても、私たちに訴えているテーマは
判るんですが、どうもそれが「必死さ」に欠けるんですよね。
いくらヘレンが映画の中で必死な演技をしても、
映画全体がぼんやりとした印象が強く、危機感も
とても薄いですね。
科学者ががむしゃらに危機感を訴えているのではなく、詩人が
まるで神のお告げでも聞いて、それを綺麗な詩の旋律に
のせて語ったような、そんな優雅ささえも感じました。

それでは、応援です凸

>Whitedogさん
こんにちは!
まさかここまでお粗末な作品だとは想像できませんでした。We can changeという言葉に信憑性が薄く、とても切なく響く言葉に感じてしまいました。環境よりも経済を優先してきて、BIG3問題などで日夜ニュースに取り上げられているのではお話になりませんね。豪華な役者さんたちが本当に勿体無かったです。
コメント、TBありがとうございました。

>ぴーちさん
こんにちは!
ボクは巨大なアイアンマンに見えましたが、ぴーちさんは20世紀少年のおともだちに見えたようですね(笑)
大まかなテーマは分かるのですが、やはりぴーちさんが仰るように、あまりにも必死さが伝わらずに、あのような状況下でも危機感ゼロのように見えてしまいました。しかも内容もお粗末なので、豪華な役者さんたちが目立つことすら困難な作品でしたね。
応援、朝一コメントありがとうございました。

ワールダーさん ちゃお!

予告でお腹イッパイだったのですが・・・そのとおりだったようでしたね(笑
キアヌ・・・マトリックスの印象から抜け出せそうも無いですね。それだけインパクトの強い作品でしたし・・・1作目は・・・だけは?   ん?

御偉いさんたちを1年ぐらい温暖化影響を受けている所で現地の生活をさせてみたいですね。 もち食事もみんなと一緒!  無理でしょう(笑

>ちっちくん
ちゃお!
予告で満腹になりすぎてしまい、2時間経つのが長く感じてしまいました。キアヌ・リーブスは確かにマトリックスの印象が強いです。この前もTVで放送されていましたし、当たり役だっただけになんとも複雑ですね。
お偉いさん方は、きっと厳しい環境で生活していくことは不可能に感じます。でもそうでもしないと、現状を把握することも出来ないんでしょうね…。
コメントありがとうございました。

お久しぶりです。

この映画を見て何だか腹の底に溜まっているもやもやしたものの正体が今一わからなかったのですが、ワールダーさん初めとするほかの方々がなんか代弁してくれたようで気持ちがいいです。

自分の言葉で表現する能力を身につけないといけないことを実感しました。皆さんは凄い。

>馬面さん
お久しぶりです。
鑑賞中モヤモヤした気分にされられる作品でしたが、こんな拙い文章で馬面さんのモヤモヤした心が少しでも晴れてくれたのならば嬉しいです。言葉で表現するのは難しいですが、ボクも何年経ってもなかなか文章力があがらなくてもがいています。
コメントありがとうございました。

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Author:ワールダー
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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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