映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 や・ら・わ行 > レッドクリフ Part I  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッドクリフ Part I

2008 - 11/07 [Fri] - 16:46

「レッドクリフ Part I」★★★★
原題:赤壁
監督:ジョン・ウー
製作:アメリカ、中国、日本、台湾、韓国、2008年
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ビッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、他
redcliff
曹操率いる大軍の猛攻から逃げのびた劉備の軍師、孔明が、本来は敵である孫権の軍勢と同盟を結ぶことを提案する。やがて対面した孔明と孫権軍の司令官、周瑜は、お互いの知略を認め合い、信頼で結ばれていく。【MovieWalker】

中学生の頃に横山光輝の漫画を読み三国志に興味を抱き、光栄のゲームでも熱中してしまうほど、一時期三国志にハマっていました。そんな大好きな三国志の中でも特に有名な戦いである赤壁の戦いを映画化したのが今作「レッドクリフ」です。この作品は二部作になっており、今回は赤壁の戦いの前哨戦までが描かれている。監督であるジョン・ウーが、制作費100億円に自らの私財を投じて作られただけあり、その迫力が大画面からひしひしと伝わってくる。どうでもいい話だが、やはり白いハトが出てくるんですね…。80万という巨大な曹操軍に対して、迎え撃つ劉備軍・孫権軍は合わせても兵力は5万。いかにしてこの大群を相手に、わずか5万の兵で曹操軍を打ち破るかがこの戦いの鍵となってくる。多勢の曹操軍の兵に対して、孔明と周瑜の頭脳を駆使して戦いに挑んでいく姿がなんとも頼もしく見える。琴の音色でお互いに会話をし、二人は信頼を深めていくのだが、確か周瑜はことあるごとに孔明の命を狙っていたという記憶が蘇ってくる。余計なことを考えるのはやめて、物語に集中していくことにしよう。この作品の見所は、やはり全体の大半を占めるであろう戦のシーン。劉備軍の五虎大将軍として有名な関羽・張飛・趙雲の各将軍達の戦闘シーンは手に汗握る迫力がある。さすがにお得意のスローモーションを多様しすぎるのはどうかとも思ったが、九官八卦の陣を観た瞬間は興奮してしまいました。古くは孫子の兵法でも書かれている陣形の数々を俯瞰目線で描いているので、陣形がとても美しく描かれている。今回、周瑜をトニー・レオインが演じ、孔明を金城武が演じているのだが、この二人のイメージがピッタリとマッチしており好感が持てる。孔明が扇を優雅に振りかざす姿は、見惚れてしまいました。水軍戦のクライマックスはPart?へと続いていくのだが、男達の志の高い高貴な戦いは、歴史を知らない人でも存分に楽しめることでしょう。続編が早く観たいものです。◆映画ランキング◆

公式サイト

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングFC2 Blog Ranking◆

レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラックレッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック
(2008/10/24)
岩代太郎alan

商品詳細を見る
赤壁(レッドクリフ)映画オリジナルサウンドトラック(台湾盤)赤壁(レッドクリフ)映画オリジナルサウンドトラック(台湾盤)
(2008/07/31)
OST

商品詳細を見る
レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~ (TOKYO NEWS MOOK)レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~ (TOKYO NEWS MOOK)
(2008/10/16)
不明

商品詳細を見る
レッドクリフ 公式ビジュアルBOOKレッドクリフ 公式ビジュアルBOOK
(2008/10/15)
1週間編集部

商品詳細を見る
小説レッドクリフ(上)小説レッドクリフ(上)
(2008/10/02)
カン・チャン (脚本)高里 椎奈

商品詳細を見る

ワールダーさん ぢゃお!

これをいつワールダーさんが見るか待っていました。
白い鳩にスローモーションは・・・この監督には欠かせないのか?
さて、物語はほとんどの方が知っている内容だけに今回の出来はすばらしいのか良い反応が多い気が・・・
中国お得意の人海戦術の撮影! CGじゃ無理でしょう?あの迫力は! 全員違う動きって・・・って・・・どこからどこまでがCGじゃないのかわかりにくくなってきていたりして・・・。
そんな事よりこれはいい映画だと・・・体調が戻り次第・・・

>ちっちくん
ちゃお!
公開初日は満席で観れず、いつも混みあっていたのでなかなか観ることができませんでした。
ジョン・ウー監督に、白いハトとストップモーションはお決まりごとですね(笑)
三国志の中でも特に有名な赤壁の戦いを、実写で観れて興奮してしまいました。迫力はもちろんありますが、CGの技術がここまで進歩しなければここまでの迫力あるシーンは撮れなかったと思います。体調が戻ったら、ちっちくんも劇場で興奮してきてみてくださいね。
コメントありがとうございました。

曹操さんに、少々物足りなさを感じましたが、きっとパート2への布石なんだろうと思いつつ、合戦シーンは序章でもあれほど面白かったので、パート2もとっても楽しみです。あまり三国志は詳しく知りませんが、それでもしっかり楽しめました。金城孔明、ユーモアとかっこよさがあって良かったです。
馬をタックルで倒すなんて、北斗の拳みたいでした(笑)

>Whitedogさん
こんにちは!
曹操さんはあまり出番が少なかったですが、続編から周瑜の奥さんをめぐってひと波乱ありそうですね。合戦シーンは益々期待が高まりますが、なるべくストップモーションは少なめでお願いしたいものですね。金城君の孔明は本当に良かったと思います。
確かに北斗の拳のようなシーンがたくさんありましたね(笑)
TB、コメントありがとうございました。

こんにちは!
私は史実ものは正直、あまり得意な方じゃないんですが
私にも丁寧優しく、物語が理解出来ました^^
ジョン・ウーの作品、あまり鑑賞したことが無かったんですが
鳩は彼の作品の象徴だったんですね!
今度、ジョン監督の作品を見たときは意識してみてみようと
思います^^
北京オリンピックの開閉式の時の演出も、素晴らしかったですもんね!
金城さんの孔明は優雅でしたよね~。
パート2がいまから楽しみです!4月か・・・・
では!応援です凸

>ぴーちさん
こんにちは!
史実ものが得意でない方でも、冒頭の丁寧な説明があったので、すんなりと物語に入りやすかったと思います。ぴーちさんも理解できたようで良かったです。やはりこういった史実ものは女性に好まれないことが多いので、実はちょっと心配していた部分ではありました。
ジョン・ウー作品といえば、白いハトや二丁拳銃です。彼の作品を観る機会がありましたら、絶対にこの象徴ともいえるシーンが出てきますよ(笑)
金城君の孔明は優雅でしたね。パート2は4月ですが、今から楽しみに待っていることにします。
応援、コメントありがとうございました。

好評ですね~!
avexもすごいお金を投資した映画だったんで、コケないか心配だったんですが興行収入も絶好調のようで一安心しました!
アジア系の映画って苦手なんですが、周りからも好評なので観に行ってみようかなーって思ってます!
この映画が2部作だってことを最近知りましたw

>ポニー♂さん
こんにちは!
前評判もなかなかよかったので、コケる心配はないと思っていました。ここまで好評だとは思いもしませんでしたがw
avexもこれで一儲けしたことでしょうね。
アジア系はハリウッド映画とはやや雰囲気なども違ってきますが、こういった歴史ものであれば逆にアジア系の作品のほうがボクは好みかもしれません。上映時間はやや長いですが、機会があれば観にいってみてくださいね。
コメントありがとうございました。

おはようございます~♪

子供の頃三国志が大好きだったんですが、ストーリーをほとんど忘れてしまいました‥‥。本もアニメも人形劇でも見たと思うんですが‥‥。

この映画も面白そうなので、観て記憶を呼び戻したいです!

今回も白いハト、ちゃんと出てくるんですねぇ~。


>ナボさん
こんばんは!
返事が遅れてしまいすいません。祖母が亡くなったので、葬式でバタバタしていました。

女性で三国志好きというのも珍しいですね。映画自体はあまり物語を深く知らなくても楽しめるようになっているので、映画を観ながら徐々に記憶を呼び覚ましてみてください。
今回も白いハトはちゃんと登場しています!
コメントありがとうございました。

ワ-ルダ-さん(^^)こんにちは!
先日はありがとうございました。 お返事が遅くなり、大変すみませんでした。

自分も昨日、やっと鑑賞できました。
ワ-ルダ-さんと同じく、横山光輝氏の漫画やゲ-ムなどで三国志ファンとなった一人です。(^^)

この作品は「三国志演義」をベ-スにしてるという事で、横山ワ-ルドの三国志も沢山、見られた作品に仕上がっていましたね。
ただ、やっぱりジョン・ウ-が描く、オリジナルの三国志なのだな と感じました。

けれどもこの作品はこれで、充分に楽しめました。
各登場人物もイメ-ジ通りで、何と言っても「九官八卦の陣」が映像として見れたのは、ファンとして嬉しかったですね。凄く良かったと思います。

まだ師走に入ったばかりですが、続編がとても待ち遠しく、春になるのを今から楽しみにしています。

ワ-ルダ-さんのレビュ-も参考にさせて頂きました。ありがとうございました。(^^)

拍手&応援させて頂きますね~(^^)

>ユウ太さん
こんにちは!
ユウ太さんも横山光輝氏の漫画やゲ-ムなどで三国志ファンとなった一人でしたか。なんだが親近感が湧いてきてしまいます。「三国志演義」をベースにしてはいるものの、やはりジョン・ウ-監督の色に染まった三国志だったという印象をボクも強く感じました。歴史を細かく再現していくよりも、三国志を知らない人でも楽しめるような設定だったので、個人的には良かったのではないかと思います。「九官八卦の陣」はボクも実写で観れて感動してしまいました。続編が早く観たいものですね。
拍手、応援、コメントありがとうございました。

ワールダーさん ちゃお!

昨夜見ました!
セットの仕上がりとかちゃちくなく迫力がありました!
八掛の陣・・・迫力でしたねー!

ただ昔の戦いは残虐というか・・・

序章としてはいいのかな?後編に期待ですね。
ただ・・・鳩は・・・(笑
スローモーショーンは使い方次第ですね。
戦いの所ではいいのかな?実際1人であの人数と戦うなんて・・・疑いたくなるけど・・・出来るとしたら物凄い身体能力と動体視力ですね。

細かい事言っちゃだめですね。映画は楽しまないと!

>ちっちくん
ちゃお!
昨夜のテレビ放送を観た方は、劇場へパート2を観にいくのかな?
九官八卦の陣は迫力があり、ある意味芸術的な美しさがあったように思われます。ちっちくんが仰るように、昔は原始的な戦いが主流ふぁったので、ちょっと残虐的な要素も多く含まれていましたね。顔見世と人間ドラマなどを含めた序章としたらいいとは思います。パート2は興奮しましたよ!!鳩もあいかわらず活躍していますし、スローモーショーンも使われていました。あんな強い武将が実際に居たら、きっとオリンピックで金メダルを余裕で取れてしまいそうですねw
コメントありがとうございました。

おはようございます~!

わたしもちっちくん同様、日曜日テレビで見ました!
映像も綺麗で楽しめました!
金城さんも素敵だったし。

欲をいえば‥‥、
イチャイチャシーンとか、スローモーションとか使わずにもっと淡々と物語りを進めて欲しかったかなぁ~。。。
個人的な意見ですけどね!

>ナボさん
こんにちは!
ナボさんもテレビでご覧になられたんですね。金城君の美形な孔明に癒されましたか?ナボさんの欲なのですが、イチャイチャシーンはちっちくんのお楽しみの一つということでご勘弁くださいませ(笑)どうしても序章という形ですと、色々と説明なども多くなってしまうので、物語が淡々と進まなくなってしまうものですね。
コメントありがとうございました。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/542-2546e035

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。