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ゲットスマート

2008 - 10/16 [Thu] - 12:07

「ゲットスマート」★★★☆
原題:Get Smart
監督:ピーター・シーガル
製作:アメリカ、2008年
出演:スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ、ドウェイン・ジョンソン、アラン・アーキン、テレンス・スタンプ、ジェームズ・カーン、マシ・オカ、ネイト・トレンス、ケン・ダビティアン、テリー・クルーズ、デビッド・コークナー、ダリープ・シン、ビル・マーレイ、他
getsmart
犯罪組織“カオス”の仕業で、米国諜報組織“コントロール”のスパイの正体がすべて暴かれる事態が起き、晴れてスパイに昇格した分析官のスマート。ところが、美人だけど凶暴なエージェント99とコンビを組むはめに。【MovieWalker】

1960年代に放送されていた、「それ行けスマート」をリメイクし映画化した作品。オリジナルのテレビシリーズは、生まれる前に放送されていたために今回はじめてそのことを知りました。元ネタを知らないので比較は出来ないが、ある程度現代風にアレンジしつつ当時のネタも使っているようには窺える。スパイ・アクションのコメディならば好きなジャンルだが、微妙に笑いのツボが違っているようにも感じられる…。主演はスティーブ・カレル。彼の出演作である「40歳の童貞男」を以前観たのだが、その時も微妙な笑いの違いを感じていた。それでも、この真面目そうに見えてどこか抜けているようなボケの演技はそれなりに魅力を感じる。几帳面な正確で、自分自身を完璧な人間だと思い込んでいる辺りが笑いのツボなのだが、その期待を裏切らずにドジをしてしまい作戦で散々失敗するあたりが面白い。相棒エージェント役のアン・ハサウェイの存在も、彼の存在をより一層に引き立たせている。この二人が小道具の自慢をしたり、息が合っているのか合っていないのか分からないような微妙なかけ引き具合が不思議な世界観をかもし出しているようにも感じられる。カーチェイスや飛行機からのダイブなどの見せ場も多く登場するのだが、その全てがおふざけにに感じてしまうのが作風なのだろう。しかし生真面目な演技からの数々の笑いというものは、どこかオーバーすぎるように思えてならない。やはりお国柄の違いなのだろうが、この手のコメディは笑いのツボが違ってしまうと心から楽しむのが少々難しいと思う。アン・ハサウェイの60年代風ファッションは可愛いのだが、化粧がちょっと濃過ぎるかな?◆映画ランキング◆

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この手の作品は予告編を見た時から絶対笑いのツボがズレてると思ったので、様子見してたんですがやっぱりでしたかw
Beyonceが出たオースティンパワーも笑いのツボがズレまくってたので、やっぱりお国によって違うものなんですね~
これってマシオカも出てるんですね!
最近はヒットドラマに出た俳優さんが映画に出るパターンをよく見かける気がします。

>ポニー♂さん
こんにちは!
予告の段階で薄々は気付いてはいましたが、スパイコメディは大好きなので鑑賞してみました。海外のオーバーリアクションは、やはりちょっと抵抗があり、笑いのツボも若干違っています。お国柄などもありますが、笑いのある作品だと素直に楽しめるので気分転換にはいいかもしれません。ヒットドラマに出演している俳優さんなども、最近では多くの作品に出演しているのを見かけるようになってきましたね。
コメントありがとうございました。

こんばんは!
私はスティーヴの存在は、あのジム・キャリーの「ブルース・オールマイティ」のキャスター役から注目していた俳優さんなんですが、真面目さの中に小ネタを効かせたキャラは独特で、好きですね~w
アン・ハサウェイも清純派の印象を今回はがらりと変えて
派手なアクションがよく決まってました!
特にレーザー光線を掻い潜るシーンと、ダンスにはセクシーさを感じました^^
笑いのツボは私には丁度良かったですw

それでは、応援です凸

別の映画を観にいったとき、この作品の予告をやっていて、外人さんが大爆笑してました。アメリカの方にはきっとツボなんだろうと思います。全米では大ヒットみたいで、続編も製作が決まったそうです。気にはなりつつ、他のがまだ観にいけてません(泣)

外人さんって、タトゥーでも漢字のしてたりしますが、かっこよく見えるんでしょうね。でもなんで阪急?でしょ。おもしろいですね。

>ぴーちさん
こんにちは!
そういえば、「ブルース・オールマイティ」に彼が出演していましたね。ジム・キャリーばかりを観ていたので、すっかり忘れていましたw彼のボケ演技は完璧なまでに完成されていて面白かったですね。相棒役のアン・ハサウェイなんですが、なんだか以前よりも可愛くなくなったような気が・・・!?ダンスのシーンはセクシーでした。全体的にはそれなりに笑えたのですが、やはり微妙な笑いのツボの差が気になってしまいました。
応援、コメントありがとうございました。

>Whitedogさん
こんにちは!
やはり外人さんにはウケがいいようですね。関西と関東の笑いの違いのようなものでしょうかね???お笑いの本場のWhitedogさんが観たら、どのような評価を下すかちょっと楽しみかもしれません(笑)続編も決まったようですので、次回作もきっと観にいってしまいそうです。
確かに外人さんは、好んで漢字のタトゥーを入れたりしていますね。たいてい意味は分かっていないようですが・・・。阪急はちょっと面白いですね。阪急といえば、ブーマーを思い出してしまいましたw
コメントありがとうございました。

ワールダーさん ちゃお!
予告の段階で思っていたとうりです。笑のツボは・・・笑の歴史がちゃいますもん。
それでもおかしいところはやはり万国共通?

タトゥーもですが日本語のTシャツも微妙なのが多いけど・・・その前に日本の方がもっと酷い気がしますけどね。
オネーチャンはコールガールに見えるし・・・メッセージとか酷いのを意味知らずに着ているのが・・・
Hが大好きとか・・・もうそりゃーこっちが恥しくなるくらいのが多いです。

>ちっちくん
ちゃお!
この手の作品は、予告の段階である程度分かったうえで鑑賞しなければキツイかもしれませんね。笑いの歴史は違いすぎますが、楽しく笑えれば気持ちが良いものです。
日本人が着ているTシャツは、確かに酷いものが多いです。最近の若いおねーちゃんたちは、母国語もまともに話せない方が多いですから、英語の意味などは全く分かっていないのでしょうね。ちっちくんのように英会話が堪能ではないですが、単語の意味くらいはある程度分かったうえで購入しないと、赤っ恥をかくことになりかねませんしねw
コメントありがとうございました。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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