映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 た行 > デトロイト・メタル・シティ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デトロイト・メタル・シティ

2008 - 08/28 [Thu] - 16:00

「デトロイト・メタル・シティ」★★★☆
監督:李闘士男
製作:日本、2008年
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、細田よしひこ、秋山竜次、松雪泰子、鈴木一真、高橋一生、宮崎美子、大倉孝二、岡田義徳、ジーン・シモンズ、他
DMC
オシャレ系ミュージシャンを夢見る根岸は、自分の意思とは裏腹にデスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティのボーカル、ヨハネ・クラウザーII世をやらされている。根岸はそんな状況に次第に苦悩を深めてゆく。【MovieWalker】

若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー作品。原作はいつもの如く未読ですが、何も知らずに鑑賞したことによってクラウザーさんを思う存分楽しめた気がします。小沢健二やコーネリアスなどのおしゃれな渋谷系ポップミュージシャンを目指して、大分県から上京した心優しき青年・根岸崇一。「NO MUSIC NO DREAM」というキャッチフレーズを胸に抱き、デスレコーズの新人ミュージシャン募集に応募する。しかしそこで待ち受けていたのは、本人の意志を無視して悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」通称DMCのギター&ボーカル「ヨハネ・クラウザー・II世」として売り出され活躍してしまうという皮肉な運命。自分がやりたい事とは全く別な運命を辿ってしまうことはよくある話だが、カリスマ的存在にまでなってしまうと、もう後戻りはできなくなる。普段はおとなしく優しい青年だからこそ、実際の自分とのギャップに悩む姿が好感が持てる。ただ、本当にやりたかったポップミュージックを歌う姿は、腰をクネクネしている姿が観ていて大変気持ちが悪い。しかし一旦メイクを施し衣装を着れば、全く別人格のヨハネ・クラウザー・II世としてステージに降臨し多いに盛り上げてくれる。この二面性を松山ケンイチが見事に演じ分けている。デスノートでのLもそうだったが、本当に松山ケンイチという役者は原作物のキャラを演じさせたら右に出る者がいない。KISSのボーカル、ジーン・シモンズが本作に出演しクラウザーさんとシャウトバトルしている姿が印象的。いくつかのパフォーマンスなどはKISSに対するオマージュなのだろうが、本家との対決に関しては、実力差が隠せなかったのも事実であろう。社長役の松雪泰子のバイオレンス具合は、どうも白鳥麗子に重なって見えてしまい、岡田義徳はうっちーに役がダブって見える。脚本的にはあまり優れているようには思えなく音楽も全然デスメタルではないのだが、単純に笑いやライブパフォーマンスなどを楽しむ分には十分。個人的にはツボだった作品です。◆映画ランキング◆

公式サイト

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]
(2009/02/13)
松山ケンイチ加藤ローサ

商品詳細を見る

こんばんは~!

これは松ケンの演技力が光る作品でしたよね~。
仰るように、「L」は爆発的な人気で、圧倒的な存在感があり、
本当にLが乗り移ったかのようでしたが、今回のクラウザーさん
も、ある意味、Lの存在感以上のドギツさと、カリスマ性を湛えて
見せつけてくれましたね!
オデコの「殺」と、kissとの対戦の時は、killというのが面白いww

それと大倉さん、ツボですよねーw
クラウザー信者はあのくらいすべてを肯定的に考えなきゃいけないですよね。
信者の鏡です^^

それでは、応援凸

こんばんわ!

松山ケンイチといえばデスノートのLのキャラが強すぎていましたが、今作品でそのキャラを払拭してくれたような気がしました。エンドロールでお笑いのダイノジが出演していたようですが、一体どこに?と思いながら映画館を後にしました。久しぶりに笑いながら気楽に鑑賞できた映画でした♪応援です♪

こんにちは~♪

観て来られたんですね~!
原作を読んでいた時には、放送禁止用語満載だった様な気がしたんですが、映画は大丈夫なんですかね??
「SATUGAI」もこういう曲だったのか~と、じっくり聞いてしまいました。
これから、デスメタルブームがくるのかしら??

>ぴーちさん
こんばんは!
松山ケンイチの為の作品だったように感じます。
Lに続いて新たに強烈なキャラを確立したと思います。
オデコの殺とKILLの変化も細かい箇所ではありますが、笑いを狙っていましたね(笑)
内容はどかとも感じましたが、単純に面白おかしく鑑賞できた作品でした。
応援、コメントありがとうございました。

>ミミさん
こんばんは!
本当にLという強烈なキャラクターを払拭してくれましたね。
こういった原作キャラになりきるのが上手過ぎる役者だと関心してしまいました。
ダイノジですが、ボクも何処で出演していたのかが分かりませんでした。エアギターでもやってくれれば、一発で分かったんですけどね(笑)
こういうおバカ映画もたまにはいいものですね。
応援、コメントありがとうございました。

>ナボさん
こんばんは!
ナボさんは原作を読まれていたんですね。噂では原作のほうがもっと過激だと聞きましたが、映画では放送禁止用語なので省かれていたんだと思います。
SATSUGAIを聴いて確信したのですが、おそらくデスメタルブームはこないんじゃないですかね?
コメントありがとうございました。

こんばんは~!

先日テレビでやっていたのでやっと見れました!
面白かった!‥‥けど、テレビなので会話の中に「ピー」が多くて残念でした。。。
次はちゃんと映画で見てみたいです。

クラウザーさん、見た目が原作とほぼ同じで満足しました!
松ケンさんすごいですね~!
クラウザーさんの格好で、美味しそうにナスの漬け物を食べる所や、トイレで振り付きで歌ってる姿がラヴリーでしたv-238

>ナボさん
こんにちは!
テレビ放送は見逃してしまったのですが、どうやらだいぶピーという効果音に変更されていたようなことをニュースで見ました。
ナボさんは原作を読んでいたとうですが、松ケンのクラウザーさんには満足されたようですね。こういった役柄をやらせたら、若手では彼に敵う者はいないですね。
コメントありがとうございました。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/464-dfb56539

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/03│≫ 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。