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ランボー 最後の戦場

2008 - 05/31 [Sat] - 17:37

「ランボー 最後の戦場」★★★
原題:RAMBO
監督:シルヴェスター・スタローン
製作:アメリカ、2008年
出演:シルヴェスター・スタローン、マシュー・マースデン、グレアム・マクタビッシュ、レイ・ガイエゴス、ティム・カン、ジェイク・ラ・ボッツ、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ、ケン・ハワード、他
RAMBO
ベトナム戦争やその後のさまざまな戦いをくぐり抜け、孤独に生き続けていたランボー。だが、残忍な軍事政権に制圧されているミャンマーへアメリカが傭兵部隊を投入することになり、ランボーも部隊に加わっていく。【MovieWalker】

戦争映画なのだろうが、ボクにはどうしてもホラー映画にしか見えなかった…。20年ぶりに復活した、孤高の戦士ランボーシリーズの第4弾。ロッキーを昨年復活させてみたり、今回はランボーを復活させてみたりと、なにかとそれぞれの作品に終止符を打ちたいご様子のシルヴェスター・スタローン。還暦を過ぎて、あの肉体美は凄いですが、おとなしく隠居生活をそろそろされてもいいのではないでしょうか?今回は、監督・脚本・主演の3役をこなしヤル気満々ですが、ジョン・ランボー自体は意気消沈。国家に殺戮マシーンに育てられ、戦争の英雄になったと思ったら、アフガンに派遣されれば国家に裏切られろ始末。社会も人間もなにもかもが信じられなくなり、心を閉ざしたままタイの奥地でひっそりと暮らしていた。しかしランボーに心休まる静かな日々などは続かない。ミャンマーの軍事政権の極悪非道な兵士たちの存在が明らかになる。それに対してアメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出し、ランボーも世捨て人から戦士へと蘇っていく…。そこからはランボーのやりたい放題、殺したい放題の殺人ショーのはじまり。民族虐殺の陰惨な光景は、もうスプラッター映画としかいいようがない。マシンガンを連射し、敵の体は粉々に血肉となり吹き飛び、スクリーンを覆いつくすどす黒い赤い血。こんな虐殺シーンばかりの作品を、傷の癒えぬ深い闇を抱えた男の物語だとは到底思えない。ミャンマーの軍事政権なども全く関係なく、ただの人殺し映画なのではないだろうか?しかも散々敵を殺して、あのラストは一体どう受け止めていいやら理解不能です。脚本を気にせずに、アクションや殺戮シーンだけを見るのならば迫力はあるが、個人的には気分が悪くなり、いい加減にして欲しいと思った作品。◆映画ランキング◆

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ワールダーさん ちゃお!
ランボーは・・・楽しみなんですが多分内容は余り前のと変わらないのかな?
結局ドンパチやって・・・全滅させて・・・1人残って・・・?
もう年なのでこれでシリーズ終わりかな?
どうせなら○○をやっつけて欲しかった・・・。
名前を出すと怖いのでやめときます。

>ちっちくん
ちゃお!
ランボーは、内容なんてなにもありません。前作は完全なる失敗作だと思います。今回は、もういい加減にしてください状態です(笑)
○○ですか?誰だろう?
コメントありがとうございます。

こんばんは!
拍手コメに早まった事、書いちゃったわ(汗
記事を探す方が先だっつーの^^;
と、一人突っ込みはここら辺にして。。(^m^)

本当に凄い殺戮映像のオンパレードでしたよね。。
これは地上波放送する場合は深夜放送行きでしょうね。
ゴールデンは不味いですよね(汗

スタローン作品は今までそんなに興味がありませんでしたが、
60歳にしてのあの貫禄、カッコよさは素晴らしかったです!
ただ、確かにただマシンガンをぶっ放して、相手を殺しまくる
事だけが浮き彫りにされていて、なんとも気分的には
良くはありません。

でも、実際にミャンマーでは起きている事実であるという事は
ぬぐい去れない事なのでしょうから、戦争や紛争とは本当に
愚かですよね。

それでは、またお邪魔しますね!

>ぴーちさん
こんにちは!
拍手コメまでしていただきありがとうございます。
まるでスプラッター映画のような殺戮映像でしたし。ちょっとゴールデンでのテレビ放送は厳しいかもしれませんね。還暦すぎてのあの肉体美は、メタボの方々は少し見習ったほうがいいように思います(笑)外見的な部分はかっこよかったのですが、内容的にはちょっと疑問が残ってしまいました。実際にミャンマーで起きていることなのかもしれませんが、戦争映画的な見せ方というものが、もう少し違った形でなかったものかと感じてしまいます。
応援、拍手、コメントありがとうございました。

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