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ALWAYS 三丁目の夕日

2006 - 06/23 [Fri] - 19:59

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
吉岡秀隆 (2006/06/09)
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出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希 他
監督:山崎 貴
原作:西岸良平 「三丁目の夕日」
製作:日本 2005年

昭和33年、東京タワー完成した年の東京の人情味溢れる下町。
ボクはもちろんまだ生まれてすらいないが、祖父ちゃんから戦後の話を聞いたことはある。
終戦で街が焼け野原になり、ゼロからのスタート。
どんな生活かを理解しようとするが、今の物が溢れている時代に生まれてきたボクには、ちょっと難しいものです。

この作品での、堤真一と堀北真希の演技は他を圧倒していた。
堤真一は昔から演技には定評はあったが、最近売り出し中の若手の堀北真希の演技には、10代らしからぬオーラが漂っていた。

素晴らしい演技もあれば、その逆もある・・・。

吉岡秀隆の演技が、どうも気になってしまう。
子役からの代名詞的な役の印象が、未だに抜け切らないように感じられる。
彼にとっては代表作ではあるが、逆にその役柄を長年演じてきた為に、あまりにもイメージがつきすぎている。

日本がまだ裕福ではなかった時代の昭和33年。
しかし人々は明日への希望を持ち、精一杯生き抜いていた。
そんな下町の住人の、感動と未来への希望をこの映画はとても上手く表現している。
久々に面白い邦画を観れました。

お金を出せば、なんでも欲しい物が簡単に手に入る現在。
そんな時代だからこそ、この映画は現代に生きる人々が失いつつある何かを思い出させてくれる。

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昭和33年ですか~。
私が生まれるv-16v-16年前です・・・。

この時代、きっと大変な事もいっぱいあっただろうと思いますが、現代にはない情熱や真直ぐさがちょっと羨ましかったりします。
今でもなぜか昭和のニオイに惹かれてしまいます。

いやぁ~、先程は失礼致しました(^_^;

昭和33年から、約20年後にボクは誕生しました!
ナボさんもその辺ってことで(笑)
戦後でなにかと苦労が多かったと思いますが、今の人たちの1日よりも、きっと充実し希望のある1日だったようにも思えます。
ボクも昭和のニオイに、時々惹かれてしまいます♪

DVDになったら見ようと思ってたんですよねぇ~♪

このころって古き良き時代ですよね!
なぜかそんな時代に惹かれるのは、物の充実より、
心の充実を求めてるせいかもしれませんね(^^)

吉岡秀隆、嫌いじゃないんですが、
私もやはり何をみてもあの役にしか見えません・・・。

ワールダーさん んっちゃ!
3丁目の~は漫画でたまに見てました。昭和33年はちっちくんの○回り上の方々です。パワーが違います。情熱も違います。今の日本を作った方々ですよね。あのパワーがあれば今の不景気なんて・・・。
確かにお金を出せばなんでも買えますね。だけどちっちくんは自分でまだブランド物を持つ身分でないと思い買った事がないです。ブランドに自分が負けそうだし・・・です。

>kichiさん
古き良き時代、そんな時代が日本にも当たり前のように昔はあったんですよね。
心の充実を求めているから、やはり自然と惹かれてしまうんでしょうね。

kichiさんも“あの役”に見えますか!?
あのドラマはやはり、インパクト強すぎだと思います。

>ちっちくん
んっちゃ!(アラレちゃんですね♪)

ちっちくんは原作読んでましたか!
昭和33年だと、うちの両親がまだ小学生になるかならないかの頃ですねぇ~。
じいちゃんを見ていると、80歳過ぎてもパワーもあり、多趣味で情熱があります。
あんな人たちばかりだったら、きっと不景気なんて・・・。

ブランド品ですかぁ・・・。
若い頃は憧れて買ったりもしましたが、だんだん物の価値を知るにつれて、買わなくなってきました。
ちっちくんの場合は、ミニカーが“ちっちくんブランド”になっているように見えますよ♪

ワールダーさん、こんばんはー!

この作品、私の周りではすこぶる評判がいいですね~。日本アカデミー賞(だったっけ?うろ覚え…)でも主要な賞を総ナメしてましたよね(たしか主演女優賞以外全部)。

私は洋画派で、邦画はほとんど見ないのですが、ここまで評判がいい作品はなかなかないので、いずれ見るつもりです。堀北真希さんの演技にも注目ですね!

吉岡くんはまぁ、仕方ないんでしょうかねぇ~…。でも、『あの役』から抜けきったらいい俳優さんになるんじゃないでしょうか?下手じゃないんだし。

またお邪魔します♪

>kimさん
この作品は、ボクの周りでも評判がいいです。
日本アカデミー賞は、たしか小雪以外は受賞していたはずだと思います?
kimさんは、洋画派でしたか!
ボクもそうだったんですが、ここ最近の邦画はなかなか面白い作品が多くなってきているので、なるべくチェックするようにはしています。

吉岡君は、やはり皆さんが感じているとおり、早く“あの役”から抜け出して欲しいものです。

ワールダーさん こんにちわ
見ました!
評価はほぼワールダーさんといっしょですね。吉岡秀隆・・・なんかちゃうじゃないかな?コトーの方があってます。
でも最後のシーン、淳之助?と抱き合う所はちょっとぽろりと・・・。
後日もう1度見てみよっと。
で、話の続きが来年秋公開予定! 期待を裏切らない続編をお願いしたいものです。

>ちっちくん
見てくれたようですね。評価が一緒で、ちょっとホッとしています。
吉岡君は、まだコトーの役柄の方が合っているとは思います。
最後のシーン、ボクは号泣でした。
続編も決まったようですし、楽しみです。ちなみに、デスノートも続編あるかもしれません!?なにやら●る大捜査線のような感じで、Lが主人公かも!?

泣けてしまった‥‥

昨夜テレビでやっていたのを観ました。
やはり最初は、吉岡くんになんだか違和感を感じていたのですが、観ているうちに引き込まれちゃいました。
なんというか、生きるのに一生懸命っていいですね!
幸せの度合いが違う様に思えました。

感動している心の端っこで、それにしても、「ジュン」くんがもう「おじさん」って呼ばれる年令になったのだなぁ~と、しみじみ思ってしまいました。

泣ける映画ですよね!

>ナボさん
裏口からこんにちは!
そういえばテレビで放送されていたようですね。見逃してしまいました。
吉岡君には違和感を感じていましたが、徐々にその違和感がイイ意味で味になっていったように感じます。
あの当時の人々は、きっと生きているだけで色々な幸せを感じていたんだろうと、勝手に想像してしまいました。
続編も昨日から公開していますが、ボクは酷い二日酔いで、たった今目覚めたばかりなので、後日鑑賞したらレビューしておきますので、よかったら観てやってください。
あのジュン君がおじさんになってしまったということは、ボクもおじさんになるわけですね(笑)

こんにちは!今日、この続編見てきました~。
堤さんのイメージがこの映画に定着しそうですww
掘北真希ちゃんの津軽弁は、ホントに味がありますね~。周りは私の両親と同世代の方達ばかりだったです。
ハンカチ持って泣いてました・・私も泣かされちゃいましたけど^^
後でレビューを書こうと思いますので
また、どうぞ遊びに来てくださいネ!

ぽちして、帰りま~す^^

>ぴーちさん
こんばんは!
続編を早速ご覧になられたんですね。いいなぁ~。
ボクはバイオハザード3を観てきました。
この作品で、掘北真希の演技に注目するようになりました。
ハンカチは今回も必需品のようなので、鑑賞する際には持っていくようにします。
レビューも後で拝見しておきます。
コメントありがとうございます。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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