映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 は行 > 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

2008 - 02/24 [Sun] - 17:07

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」DVD鑑賞★★☆
監督:吉田大八
製作:日本、2007年
出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏、山本浩司、土佐信道、上田耕一、谷川昭一朗、他
funuke
女優を目指して上京した澄伽が、両親の訃報を聞いて故郷に帰ってきた。彼女は女優になれない怒りを妹の清深にぶつける。それは、上京資金を稼ぐため売春していた姉を、妹が漫画に描いて投稿し掲載されたからだった。【MovieWalker】

本谷有希子の同名舞台劇を佐藤江梨子主演で映画化。自意識と自己愛にみちたヒロインを取り巻く陰鬱な人間模様を、ブラック・ユーモアたっぷりに描き出している。携帯の電波も入らないようなド田舎。両親の訃報を受け、東京から4年ぶりに長女の澄伽が帰ってくる。女優を目指してはいるが全く売れずに、自分が売れない責任は妹の清深のせいだと思い込んでいる有り様。こういった自意識過剰な性格の女性というものは、なんとも腹立たしいかぎりです。実力も無く傲慢でいて勘違い女。そんな澄伽役に佐藤江梨子がピッタリとハマっています。演技力の無い設定なのだが、彼女自身も演技力が全くないので、演技なのか素なのか分からなく笑えてしまいます。売れない芸能人の女性を昔何人か知っていましたが、どうも皆さん性格に問題があるように思えてなりません。顔やスタイルは確かに其れなりにいいのですが、普通にお付き合いするのは難しいものです。この作品は、大抵家の中での出来事のみで進められていくが、佐藤江梨子と佐津川愛美の演技がどうも下手すぎて見ていられない。兄である永瀬正敏の、何を考えているのか分からない演技や、その妻である永作博美の笑顔の裏にある秘めたる想いなどっといった演技が台無しになっている。ある意味この二人の演技がなければ、もっと酷い作品になっていたように思われる。個人的には嫌いな部類に入る作品だったが、ツボに入ればそれなりに楽しめそうな作品です。◆映画ランキング◆

公式サイト

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
(2008/02/22)
山本浩二、佐津川愛美 他

商品詳細を見る
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)
(2007/05/15)
本谷 有希子

商品詳細を見る
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ オリジナル・サウンド・トラック腑抜けども、悲しみの愛を見せろ オリジナル・サウンド・トラック
(2007/06/15)
鈴木惣一朗

商品詳細を見る

こんばんわ!

こんばんわ!
先ほどツタヤに行ってきました。
偶然にもこの作品を借りようかと一度は手にしたんですが、他のが目に付いたのでレンタルはやめたんです。
主演の演技が…だと観続けるのが嫌になってしまいますよね(苦笑)
またお邪魔しますね~

あ、この作品
後で観ようと思ってた作品です。鑑賞後また
レビューを読ませてくださいね!

>ミミさん
こんにちは!
ミミさんも借りようとしていたんですか?
サトエリはハマリ役だとは思うのですが、あのヘタな演技を観続けるのは、なかなか根気がいるものです。ただ、永作博美がいい演技をしているので、永作あっての作品という印象が強かったです。お暇なときにでも気が向いたら鑑賞してみてください。
コメントありがとうございます。

>ぴーちさん
こんにちは!
後で見ようとしていた作品でしたかぁ!
ボクはちょっと苦手な作品となってしまいましたが、女性の目線から鑑賞するとどう違って映るのか楽しみです。レビュー楽しみにしていますね。
コメントありがとうございます。

ワールダーさん こんにちわ
只今浮上中です!
女優めざして・・・そんなに甘くない世界ですね。
でも現実こんな子が多いのか?

さとえりは・・・う~ん・・・微妙に見なくていい方かな(笑)

>ちっちくん
こんにちは!
このまま一気に浮上していってくださいね。
どの世界でも甘くはないですが、芸能界はその中でも特に甘くはない世界なのかもしれませんね。現実に多いのかは不明ですが、常識のない方々は多いかもしれません。ボクの偏見かもしれませんが・・・???
サトエリは、スタイルはパーフェクトですが演技はお粗末なようですw
コメントありがとうございます。

こんばんは!早速鑑賞しちゃいました♪
サトエリの演技はすご~く自然体に見えました!
周りの人達があまりに彼女に振り回されているので
確かにタイトルどおり「腑抜け!」と叫びたくなる作品でしたww
強いて言えば、永作博美が一番まともに見えました(^^;
では!TBよろしくお願いいたします!
応援凸
また、お邪魔します☆

>ぴーちさん
こんにちは!
早速鑑賞されたようですね。ボクもあとでお邪魔させていただきますね。
サトエリの演技は、確かに自然体に見えますね。ただその反面、大根なので演技ではなく素なのではないかと?疑問すらありましたwタイトルである、腑抜けども!と、何度も叫びたくなってしまう気持ち、よ~く分かります。
永作はその中でも、演技がとても光っていました。いい女優さんに成長したと思います。
コメントありがとうございます。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/385-3fb84670

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。