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チーム・バチスタの栄光
「チーム・バチスタの栄光」★★★
監督:中村義洋
製作:日本、2008年
出演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二、井川遥、田口浩正、田中直樹、佐野史郎、野際陽子、平泉成、國村隼、他
“チーム・バチスタ”と呼ばれるエリート医師集団。彼らの手術中に3件連続で患者が死亡した。内部調査を任された心療内科の女医・田口は事故と判定するが、報告書を読んだ厚労省の白鳥は、田口と共に再調査に乗り出す。【MovieWalker】
「このミステリーがすごい!」第4回大賞を受賞した、ベストセラー小説を映画化した医療サスペンス。原作はまだ味読であるが、ミステリー特有の緊張感というよりは、どうも変なコメディー要素が強い感じがする…。有能な心臓手術チームに起きた3度の連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師・田口と、破天荒な切れ者役人・白鳥のコンビが真相を究明していく。この二人、全く噛み合っていないように見えるものの、何処か変に息が合っているようにも感じられるので不思議である。成功率60%の心臓手術でありながら、驚異的な26連勝という手術記録を達成してきたチームが、突如として3度の術中死が発生してしまう。成功率が100%ではない以上、リスクはつきものということは分かる。しかし、その術中死が故意的なものであったならば話は別です。命を助ける医師が故意犯と分かれば、許されることではありません。患者は医師を信頼し、自らの命を委ねるのですから、医師にそんな人間は絶対にいてほしくないものです。物語の中では7人の中に犯人が存在します。その犯人を追及していく過程がどうも薄っぺらく、説得力がないのが残念。田口と白鳥のコミカル色が強く、個性的な医師たちのキャラが薄れてしまっているように感じる。爽快感をだそうとしたソフトボールシーンなどではなく、事件の問題点などをもう少し詳しく描いて欲しかった。中途半端なコメディーよりも、山口良一がギターを弾きながら歌っていた「レモンティ」が一番笑えた。◆映画ランキング◆
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![]() | チーム・バチスタの栄光 (2008/08/08) 竹内結子阿部寛 商品詳細を見る |
こんにちは!
鑑賞されたようですね。
命を扱う医師の行動かと、確かに目を疑いたくなるようなシーンもありました。全部の医師がそうではないのでしょうが、一人でもこんな医師はいないで欲しいと願います。
大友看護師は、ちょっと大袈裟すぎて雰囲気を台無しにしているようにも思えました。阿部ちゃんもある意味、キャラが強すぎたような気もしますが…。
コメントありがとうございます。
あとでお邪魔しま〜す!!
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確かに、最後の犯人の動機のように人の命をナンだと思っているんだ!!と怒りさえ覚えた作品でした。。大友看護師が術中に派手に動揺する様も、何だかねェ〜〜という感じ出し・・。日本最高チームのお粗末さが浮き彫りになってしまいましたね。。それに、阿部ちゃんのインパクト強すぎです。桐生医師役が彼かと最初思いました。。
では!TBよろしくお願い致します☆
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