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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

2006 - 06/09 [Fri] - 17:50

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ロバート・デ・ニーロ (2006/01/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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出演:ロバート・デ・ニーロ、 ダコタ・ファニング 他
監督:ジョン・ポルソン
製作:アメリカ 2005年

「驚愕のサスペンス・スリラー」
こんな例えのジャンルのものは、小説の世界は好きなのだが、あまり映画で観るのは躊躇してしまうことが多い。

この作品に関しては、内容よりも先に役者に目がいってしまった。
あの名優ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングが共演しているのです。
この二人の名前を見ただけで、演技は文句のつけようがないと思います。
それほどまでに、他の役者とは異なった、ある種次元の違うオーラをかもし出している様にも感じられます。

演技は素晴らしいのだが、ストーリーが・・・。
途中で「まさか・・・」
と想いつつみていると、やっぱり・・・、落胆してしまいました。

似たような映画だと、「シークレット・ウインドウ」や「シックス・センス」などがありますが、やはりこれらの作品も途中で結末が解ってきてしまう。

ミステリーやホラーものに関して言えることなのだが、どうも他国の作品にはあまり恐怖を感じない。
やはりこの手のジャンルに関しては、日本の作品が最も怖ろしく、恐怖を感じるとボクは思う。

他国の作品は、効果音でただ恐怖を演出するのがあまりにも多い。
それに比べ、日本の作品には、独特の「沈黙の間」により、内側から恐怖を煽り立てるように思われる。

せっかくの名優が揃って素晴らしい演技をしても、内容がこれではちょっといたたまれない気がする。

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結末?

そっかぁ~結末が早々とわかってしまうのはど~かな?
って個人的によく思うのよね?
ワールダーさんの気持ちわかります★
かずりんも物書きするときかずりんワールドの中だけど出来るだけ!あっ!って思うストーリーにしたいってよく思うもの・・・(笑)でも難しいよね!

結末が2パターンあります!

>かずりんさん
この物語の結末には、2パターンあります。
劇場公開されたものと、未公開のラストです。
それまでもが、なんとなく読めてしまったので、ちょっと残念でした。

実際自分で作ったら、そんなに甘くはないでしょうが、視聴者としての意見となると、ちょっと辛口になってしまうんですよね(笑)

こんばんは!

ワールダーさん、こんばんは。

デ・ニーロにダコタ・ファニング、確かに出演者は素晴らしい…けど、ダメでしたか…。

やっぱり演出や脚本って大事なんですね…。

またお邪魔しますv-283

ワールダーさんこんにちは。ver.2

私はこの今や有名子役が出てくると、サイコサスペンス!っと決め付けてしまってますが…(笑)

ワールダーさんは、私が知っているだけでも沢山の作品を観てらっしゃるので、先入観は出るでしょうね?

たまには違ったジャンル…ワールダーさんの中での”食わず嫌い”なものを観てみたりして先入観みたいなものをリセットするといいかもですね♪(^^)

作者の観客に対して「痒いところに手が届く」(想像通り)的な作品って結構、沢山ありますよね。…中にはワールダーさんの感想通りの落胆する作品も多いようですが…。(笑)
またお邪魔します!(*^^)v

「驚愕のサスペンス・スリラー」
って聞いただけでダメです・・・。
どんな駄作でも電気を消して眠れなくなります(^^;
小説だと大丈夫なのになぁー。

>kimさん
出演者がいくら素晴らしくても、土台となる演出や脚本が悪いと、どうしようもないものですv-292
その逆もありますが・・・。
何か一つでもかけてしまうと、ダメなんですよねぇ。。。

>garekitさん
garekitさんが仰るとおり、あまり作品を多く観すぎてくると、先入観がどうしても出てきてしまいます。
リセットしようとはするのですが、なかなかうまくはいかないものですv-388

名作、駄作と様々ですが、結局は映画好きなので観てしまうんですよねぇ~♪

>kichiさん
サスペンスやホラーは苦手でしたか?
映像はリアルな部分があるので、小説はOKでも映画はNGなのかもしれませんね。

kichiさんは好き嫌いがハッキリしているので、とてもボクとしては理解しやすいです♪

ワ-ルダーさんこんばんみぃ!

やっぱり、ジャパニーズホラーは恐いですね~!!
後から思い出してゾッとする感じ。
精神的に攻めて来ますもんね。
効果音だけでは、「ビックリするだけ」なんですよね~。
日本の恐い映画、結構好きです。

ナボさん、こんばんみぃ~♪

ジャパニーズホラーは、世界一怖いと思いますv-39
そうそう、精神的に責めてきて、後から思い出してゾッとするのが、日本のホラーの最も怖ろしいところですよね。
日本の恐い映画を観た後では、効果音では物足りない感じになってしまいます。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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