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100万回の言い訳

2006 - 06/07 [Wed] - 18:21

100万回の言い訳 100万回の言い訳
唯川 恵 (2006/05)
新潮社
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最近、新刊ばかりを読んでいたので、たまには文庫の新刊を読んでみることにしました。
そして、手にしたのはこの一冊。

唯川恵著の「100万回の言い訳」

彼女の作品は、昔に何冊か読んだことがあったが、今回久々に読んでみました。
この作品もなかなか興味深い一冊でした。

7年間、何事もなく夫婦生活をしてきた1組の夫婦が、マンションの火事がキッカケで別居することになる。
そこからお互いの様々な物語へと進展していくのですが、率直な意見で恐縮なのですが、まだ独身のボクには「夫婦間」の問題については、ちょっと解らない部分もいくつかありました。

恋愛し結婚に至る。
結婚し夫婦になり、そこから絆が欲しくなる。
夫婦は元は他人な訳ですが、子供でお互いの絆になる?というのが、解るような、ちょっと解らないような、ボクにとってはなんとも難しい問題でした。

少子化といわれている今日、子供がいない夫婦などはたくさんいるはず。
では、そんな夫婦は何の絆で繋がっているのか?
単純かもしれませんが、そんな事も考えさせられてしまいました。

他にも、不倫、恋愛、人間関係など、考えさせられる部分も多々ありました。
考えさせられる部分もありましたが、男女の心理描写がなんとも解りやすく表現させれいました。
作者は女性ですが、男性の心理をここまで表現できるのかと、ただただ感心するのみでした。
何処で取材などをしているのか、ちょっと興味が湧いてしまいました。

恋愛小説を読み終わると、いつも感じることなのですが、
「女性は死ぬまで一生女であり続ける」
生き物なんだと、今回もまた痛感させられたような気がします(笑)

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(^^)

唯川恵著の「100万回の言い訳」
この本は友達から全部ストーリーを聞いて結局読まなかったかな?

今は私、村山由佳さんの星々の舟を読んでま~す★
でもあまり時間がないから読み終わらないです(笑)

でも気分転換ね!

>かずりんさん
友達からストーリー全部聞いたんですか!?
ちょっとそれは・・・v-12

村山由佳さんの星々の舟、気になっていたのですが、まだ読んでいません。
面白いようだったら、後で感想聞かせて下さい!

読書は気分転換も兼ねて、時間のあるときにのんびりとして下さいね。

ワールダーさん、初めまして。
こんばんは、garekitさんのところから来たkimと申します(笑)

以前から『JUKEBOX』は愛読しておりました。読む度にいつも、「私もこれくらいうまく文章が書けたらなぁ…」と思っていました。

コメントする機会をうかがっていたのですが、まさかワールダーさんの方からコメントを頂けるとは思ってなかったです!(喜)

今日も、もっと早くコメントしたかったのですが、滞っている食器洗いをやっていたので遅くなってしまいました…。
あ、ちなみに、やらされてるんじゃなくて、共働きなので家事は分担なのです。
相手を思いやり、尊敬する気持ちがあれば、夫婦関係はうまくいくような気がします。ま、ウチは(今のとこ)おかげ様でうまくいってます。

またお邪魔します(^^)

kimさんようこそ!

kimさん、こんにちは!
ボクのブログへ遊びに来て頂き、ありがとうございますm(_ _)m
以前から見てくださってたとは、本当に嬉しいです♪
文章はうまくありませんよ(^^;
ただ、ダラダラと長いだけですが、褒めてもらえて光栄です!

お互いを尊重しあって、夫婦間がうまくいっているなんてステキですね!

ボクもまた遊びにいかせてもらいますので、kimさんもお暇なときには、またいつでも遊びにいらしてください。

ボンジュール!くろこさん じゃなくてワールダーさん!
ん~ん~難しいですね。「絆」はなんだろう?確かに人によっては「子供」かもしれませんね。ちなみにうちは・・・なんだろう?夫婦の絆は??難しい。
ただ「親の心、子知らず」は私は子供が出来て初めて分かりました(遅い!)
お買い物や子供のお風呂、寝かし、幼稚園送り等は私がしてます。結構楽しいですよ。

ワ-ルダーさんこんにちは!

「女性は死ぬまで一生女であり続ける」
わたしも、いくつになっても恋する乙女でいたいなぁと思いますv-238
スマッPの歌ではありませんが、旦那様には「子供は、世界で2番目に大切」と言って欲しいです。
ただの理想ですが・・・≧▽≦;;

>ちっちくん
ボンソワール!ムッシュ ちっちくん(笑)
やっぱり「絆」がなにかなんて、人それぞれなのでしょうねぇ~。難しいです。。。
「親の心、子知らず」・・・。
きっと自分が親の立場になってみて、はじめて思い知らされるんでしょうねぇv-393
子育てを楽しみ、自分の趣味も楽しんでいるちっちくんは、ボクにとっての理想ですe-68

>ナボさん
ナボさんには、いつまでも恋する乙女でいて欲しいなぁe-415
「子供は、世界で2番目に大切」と、そんな台詞いってみたいものですv-402

ワールダーさん、こんにちは。

この著者さんは、そういう経験をした事があるのか、ワールダーさんの記事通り、取材をされたのでしょうね。(^^)

確かに私も女性の方が観察力や洞察力に優れているように思います。…男性でも居ますけど、女性の方が多いように感じます。

それを文章にして、描写する表現は”そう言う話に興味があり”なお、”文章が得意”なのではないでしょうか?(汗)

「女性は死ぬまで一生女であり続ける」 …これはそうですね♪…恐らく…。

garekitさん、こんにちは!

女性はどうして男性よりも、観察力や洞察力に優れている方が多いのでしょうね?

文章で表現するのは、簡単なようで実は難しいんですよねぇ。。。物書きの方は、本当に凄いと思います。

garekitさんは、死ぬまで製作し続けて下さい(笑)

こんばんは☆

読んでみました(^^)
唯川恵は好きでよく読みます。読み進めるうちに、恋愛って、結婚ってなんなんだろうって、改めて考えさせられました。結局、答えはみつけられなかったんですけどね・・・。

答えがない「夫婦」というものにまた飛び込む勇気はまだもてないけど、いつか「後悔してもいいって思える人」に出会って、また答え探しにいけたらいいなって思います。

深い時間を過ごせました。ありがとう(^^)

>kichiさん
kichiさんも読んだんですね!
実は、「favorite book」の、石田衣良に続いての第2弾だったのです♪
久々に唯川恵を読みましたが、これは結構考えさせられる恋愛小説でした。

ボクも答えは見つからなかったのですが、読んでよかったと思える一冊でした!
死ぬまで答え探しの旅のような気もしますが、勇気を持って一歩ずつ歩んでいけたらいいものですね。

お互いまだまだ若いですし、頑張っていきましょう!!

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Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
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