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パンズ・ラビリンス

2007 - 10/17 [Wed] - 00:29

「パンズ・ラビリンス」★★★☆
出演:イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、他
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:メキシコ、スペイン、アメリカ 2006年
El Laberint del Fauno
1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。母は冷酷な独裁主義の大尉と再婚する。恐ろしい義父から逃れたいと願う彼女は、屋敷の近くで謎めいた迷宮を見つけ出し、足を踏み入れるのだが・・・。

アカデミー賞で、美術賞など3部門を獲得したダーク・ファンタジー。残酷な現実と、恐怖の幻想世界を行き来する少女の心の闇を描き出している。誰しも幼い頃は様々な空想や妄想はするもの。大人になっても時として現実逃避したくなるような場合などは、妄想などで嫌なことを忘れ去ろうとする人もいる。主人公の少女は、母親想いの純粋な子供なのだが、ある日森でいたずら好きの牧神パンと出会い、魔法の王国に行くための3つの試練を受ける。子供は純粋無垢であるが、何も知らないということは、いい場合もあるが悪い場合もある。矛盾や心の葛藤を抱えながら、少女は困難な3つの試練に立ち向っていく。あんなあどけない少女が頑張っている姿を見ると、ついつい応援してしまいたくなるものです。しかしそこはダーク・ファンタジー満載なこの作品。なかなか上手くはいかないものです。圧倒的な世界観を前面に押し出して、オフェリアに容赦なく襲い掛かるグロテスクな怪物たちも登場してくる。今までファンタジー作品はちょっと苦手と思っていた方には、是非一味違ったファンタジー作品に仕上がっていますのでおすすめです。少女の孤独や現実の厳しさもしっかりと描きつつ、ラストはものすごく残酷で切ない気分にさせられる。おすすめしたい反面、なんとも後味の悪い作品という要素も持ち合わせている・・・。◆映画ランキング◆

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イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ

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正面玄関からこんばんは☆

映像が綺麗そうだな~って思いながら写真を見てました。
ダークな部分があるおとぎ話は結構好きです♪
怖そうなラストが気になる‥‥。

この下の記事で↓紹介されている写真の、サングラスの人が、今話題のカメダさんに見えてしょうがないナボでした。

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表から、いらっしゃいませ!

>ナボさん
こんにちは!
映像は、ラストの一部はキレイですが、大半がダークな雰囲気です。そういえば、ナボさんはマザーグースなどのダーク系おとぎ話が大好きでしたね。
ラストは、本当に切なくなってきてしまいます。映画好きは必見だとは思うのですが、このラストをどう捉えるかはその方の感性次第かな?
サングラスの人?あ~、ジェイミー・フォックスですね。坊主でサングラスをしていると、確かにカメダさんに似ているように見えますね。

ワールダーさん Goodもーにん!
昨夜スマステでこれを大絶賛してました!
10年に1度の大作と!
そこではラストがすごいと!
ここで紹介されるとその他でも異常に気になる感染者でした!

ボクも観てました!

>ちっちくん
チャオ!
ゴローちゃんがこの手の作品がスキとは、ちょっと意外でした。假屋崎さんもお気に入りのよだし、全体的にみても好評価です。ラストは凄いというか、ボクは切なくて観ているのが苦しかったです。だって・・・ゴニョゴニョ・・・。
さて、感染者さんのためにも、次の感染源の作品を探してきまーす(笑)

こんばんは!
ワールダーさんは、劇場で鑑賞されたんですね!
ダークファンタジー、スペイン映画でしたっけ?
キモかわ系のキャラがまたインパクトありましたね^^
そして、大尉の冷酷さもダークな雰囲気を一層醸し出していて、怖い映画でした。。
オフェリアの正義感がそのまま報われた最後は
良かったですが、悲しい印象は拭いきれませんでした・・。

では、TBよろしくです^^

>ぴーちさん
こんばんは!
メキシコ、スペイン、アメリカ 合作ですね。
キモかわ系のキャラなんでしょうが、ボクには不気味な存在にしか映りませんでした。海外のキャラクターというものは、どうしてあんなにもインパクトが強いんでしょうね?
ダークファンタジーは好きですが、この作品のラストは少々切なすぎましたね。
コメントありがとうございます。

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Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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