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サン・ジャックへの道

2007 - 09/27 [Thu] - 15:09

「サン・ジャックへの道」DVD鑑賞★★
出演:ミュリエル・ロバン、アルチュス・ドゥ・パンゲルン、他
監督:コリーヌ・セロー
製作:フランス 2005年

サン・ジャックへの道 [DVD]サン・ジャックへの道 [DVD]
(2007/09/26)
ミュリエル・ロバンアルチュス・ド・パンゲルン

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会社経営と家庭のストレスで薬に依存している兄のピエール、支配的で頑固なオバサン教師のクララ、アルコール漬けで家族にも見捨てられ一文無しの弟のクロード。互いを認めず険悪な仲の兄姉弟が、亡き母親の遺産を相続するため、フランスのル・ピュイから聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼路を一緒に歩くはめになるのだが・・・。

キリスト教の聖地サンティアゴへの巡礼の道のりを、ひょんなことからともに旅するはめになった男女9人の心の交流を描く物語。こういったロード・ムービーというものは、正直ちょっと苦手なジャンルでもあります。日本でいうところの、お遍路みたいなものと考えればいいのかな?こういった巡礼は、やはり宗教への信仰心がなければやろうとは思わないでしょう。日本人は無宗教という感覚なので、あまり理解できない行為なのかもしれない。ボク自信も別に巡礼などはしたいとは思わないし、宗教自体に全く興味がない。そもそも日本に数ある宗教自体が、ちょっと怪しすぎますし・・・。作品の中で、それぞれに問題を抱えた登場人物たちが、一緒に歩くことで自身を見つめ再生してゆく姿が描かれています。1500キロにも及ぶ果てし無く長い道のりを、2ヶ月近く集団で歩く。こういった集団行動では、その人の特徴などが浮き彫りになってくる。極度のコミュニケーション不足である現代では、こういった集団行動が必要なのかもしれない。さて、肝心の作品についてなのだが、苦手なジャンルということもあるのだが、あまり心に残るものではなかったように感じられる。フランス語で罵倒しあう姿は、世界一醜く美しい言語のように感じられた。

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