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こわれゆく世界の中で

2007 - 09/23 [Sun] - 21:20

「こわれゆく世界の中で」DVD鑑賞★★★
出演:ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、他
監督:アンソニー・ミンゲラ
製作:イギリス 2006年

こわれゆく世界の中で [DVD]こわれゆく世界の中で [DVD]
(2007/09/19)
ジュード・ロウ.ジュリエット・ビノシュ.ロビン・ライト・ペン.マーティン・フリーマン.レイ・ウィンストン.ヴェラ・ファーミガ.ラフィ・ガヴロン.ポピー・ロジャース.ジュリエット・スティーヴンソン

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ロンドンの気鋭建築家ウィルのオフィスが窃盗団に荒らされる。犯人である少年の美しい母親アミラはボスニアからの移民だった。ウィルは同棲中の恋人がいるにもかかわらず、アミラに心ひかれていく・・・。

キングス・クロスで急激に進む再開発。開発が進むことにより、貧富の差が拡大していくこともある。そんな危険地帯となってしまったキングス・クロスで、恋の物語は幕を開ける。主人公は美しいスウェーデン人のパートナーと彼女の連れ子と3人暮らし。傍から見れば幸せそうな家族に見えるのだが、10年近く一緒に住んでいながらまだ結婚はしていない。最近こういった結婚をしない形というものも増えてはきているのだが、どうして結婚しないのだろうと考えてしまう。連れ子の娘はやや神経症気味で、母親はうつ気味・・・。精神的に弱っている人と一緒に生活していくということは、それなりに苦労もあることだろう。ボクも過去に、うつの女性と付き合ったことがあるが、嫌な思い出しか残っていない。そんな中、オフィスに空き巣が入り、犯人の少年の後を追った主人公がその母親と関係を持っていくようになる。まるでお互いの空虚を埋め合うようかのごとくに関係は深まっていくのだが、どうもそのお互いの細かい描写が弱かったのか、ボクにはうまく伝わってこなかった。ボスニア紛争や民族問題の描写を通じて、何処か儚げでもの哀しいロンドンを映し出しているようにも感じられた。大人の何処か哀しげな恋愛映画という印象を受けた作品です。

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キングス・クロス  ハリーポッターで出てくる駅ですな!
駅は使った事あるけど降りた事はないです。
ワールダーさん チャオ晩です!
こーいーシチュエーション・・・映画でしかないですね?
民族問題はヨーロッパや他の陸続きの国は避けられない問題ですね。
ロンドンは割りと安全な町でしたが最近はちと物騒ですね。でも、まー昔も盗難や銃声は聞いたことあったし・・・?ん?
なんかしっくりこないけど星3つとは・・・?どこか気になるのかな?

こんばんみぃ~♪

>ちっちくん
ハリポタの駅って、キングス・クロスだったんですか?
知りませんでした・・・。
なかなかこのように濃いシチュエーションは、現実の世界ではみかけません。こういうのは、昼ドラくらいを見ているだけで十分です。
やはりヨーロッパでは、民族問題はなんともならないことなんでしょうね・・・。島国の日本人には、分からないことなんでしょうね。
ちっちくんがロンドンにいたころも、頻繁に銃声が聞こえていたんですか?コワイコワイ
★3つは、なんか微妙に気になった作品だったからかもしれません。

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