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スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ
「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」★★☆
出演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、桃井かおり、他
監督:三池崇史
製作:日本 2007年
源氏が平家を滅ぼした壇ノ浦の戦いから、数百年後の山間の村。伝説の宝を求めて、義経の源氏軍と清盛の平家軍が激しく対立していた。そこへひとりのガンマンが登場するのだが・・・。
ポンチョ姿のクェンティン・タランティーノが卵を持った瞬間、なんだが嫌な予感がしてきた。その予感は的中し、やっぱりスキヤキを食べてしまった・・・。出だしからタランティーノワールドにノックアウトされました。彼を全く理解できないボクとしては、もうこの時点で作品などはどうでもよくなってきてしまいました・・・。マカロニ・ウエスタンにオマージュを捧げつつ、次はスキヤキ・ウエスタンとでもいうノリなんでしょうか?黒澤明監督の魂が、世界に散らばり日本に帰ってきたと思ったら、とんでもないスキヤキに大変身してしまったようです。タラちゃんじゃありませんが、ボクでもこんな甘ったるくて味の濃すぎるスキヤキが出てきたら、ちゃぶ台をひっくり返してしまいます。個人的にあまり西部劇が好きではないというのもあるが、全編英語というのが最も理解できない。今回ばかりは日本語吹替えがないのかと、心から思ってしまいました。平家物語、源平盛衰記、薔薇戦争などのエッセンスを盛り込むのは結構なことなのだが、世界観が余計に混乱してきてしまう。それに濃過ぎるキャラたちの共演で、スキヤキの味付けは更に大変な事態に陥ってしまいます。最終的には、美味しいところを掻っ攫っていったのは、桃井かおり、タランティーノ、そして香川照之の3名でしょう。この濃過ぎるメンツの中でも、一際目立っていました。主役である伊藤英明の存在感がほとんど感じられないのが残念すぎる。正直ちょっとやり過ぎと感じてしまう演技もあったのだが、作品自体がよく分からないのでこれ位はいいのかと、勝手に納得してしまいました。好き嫌いがハッキリと分かれる作品だとは思います。ボクの口には合わないスキヤキでした。◆映画ランキング◆
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今日は暑いです。
あれれっ、もうご馳走様ですか?
食わず嫌いはいけませんよちっちくん(笑)
ボクもちっちくんの意見に賛成です。
もっと違ったことに、生きたお金を使って欲しいものです。
見終わった後は、胸焼け状態でしたし・・・。
なんちゅう暑さなのかしらっ!
タランティーノ監督の、なんだか超越しすぎちゃってる感じは私は結構好きなので、観てみたいと思いました‥‥‥が、あまりクセのない伊藤さんが主演というのはなんだか意外です。
夏はいつ終ることやら?
ヤバイくらいに濃過ぎる映画です。
タランティーノ作品にオマージュを捧げているのか、やたらとある作品のシーンに似ている箇所がありました。
今回は、クセの強い役者ばかりだったので、主役の伊藤さんが全然目立っていませんでした。
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西部劇は大好きです。スキヤキも大好きです・・・でもこれは・・・ごめんなさい!
こんな作品造る金があるのなら他の事で使って・・・と思ってしまいます。
食わず嫌いじゃないですがこれは・・・