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ママの遺したラヴソング

2007 - 09/17 [Mon] - 15:03

「ママの遺したラヴソング」DVD鑑賞★★☆
出演:スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラヴォルタ、他
監督:シェイニー・ゲイベル
製作:アメリカ 2004年

ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]
(2007/09/07)
スカーレット・ヨハンソン.ジョン・トラボルタ.ガブリエル・マクト.デボラ・カーラ・アンガー

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母の訃報を聞き、故郷に戻った少女パーシー。実家では母の友人だった元大学教授のボビーと、作家志望の青年ローソンが待ち構えていた。共同生活を始めたパーシーは、少しずつ彼らと心を通わせていくのだが・・・。

長年音信不通だった母の訃報を聞くというのは、まだあどけなさが残る少女には辛いことだろう。誰でもそうだが、肉親との別れというものは、心身ともに堪えるものです。しかしそんな中、実家に戻ってみたら知らない男が二人も居たらどうでしょう?普通はどう考えても、知らない連中と、しかも異性とならば同居などはしないはず・・・。そんな突拍子もないような展開から、物語の幕は開いていく。久々にジョン・トラヴォルタを見たのだが、役柄からかもしれないが酷く老け込んだように感じた。スカーレット・ヨハンソンはあいかわらず綺麗なのだが、ヘビースモーカーと汚い言葉を使うのが、どうも容姿とマッチしておらず違和感が残る。題名のラヴソングという言葉に捕らわれがちだが、実際は文学作品という印象が強いように感じられる。しかも少々マニアックな引用を多様しているので、この手の文学にあまり興味がないかたには、分かりづらい一面がある。全体的なイメージとして、ニューオリンズを舞台に、人生に迷う少女と心に傷を抱えた中年男の交流までは分かるのだが、単調すぎて物語自体に波がないのが、物足りなさを感じさせてしまう。人生その気になれば、いくらでもやり直しはできるものだと思うが、気付くのが遅すぎると後悔しか残らないこともあるのだと考えさせられた。

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