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アーサーとミニモイの不思議な国

2007 - 09/14 [Fri] - 01:35

「アーサーとミニモイの不思議な国」★★★
出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、他
監督:リュック・ベッソン
製作:フランス 2006年
arthur and the minimoys

好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、4年前に失踪した冒険家の祖父が残した古い書物を読み漁り、冒険家を夢見ていた。だがある時、家の借金返済期日が2日後に迫っており、立ち退きの危機にあることを知り、危機を救うため未知なる世界に入っていくのだが…。

一足早くに試写会で「アーサーとミニモイの不思議な国」を鑑賞。リュック・ベッソンが自ら「これが監督としての最後の作品」などと言っているような噂もありますが、はたしてどうなのでしょうか?母国フランスではそこそこヒットしたようですが、アメリカでは大コケしたようですし・・・。実写と3Dアニメーションを融合させた、ファミリー向けファンタジー・アドベンチャーなのですが、内容はいたってシンプル。行方不明になってしまった冒険家の祖父が残した書物を見つけて、そこにはアフリカの謎の民族ミニモイと7つの王国の秘密とともに、裏庭に埋められた財宝の地図があるという。この実写が意味も無く長く、しかもその後の3Dアニメになってからの詳しい経緯などが描かれておらず、どうも細かい部分に気を取られてしまい集中できない。3Dはあんなに細かい作業をしているのに、肝心の脚本が甘過ぎるのは痛い。ファミリー向けということもあり、簡潔な表現にしたのかもしれないが、あれでは中身はスカスカで裏目にでてしまったようにも感じられる。この内容でリュック・ベッソン監督作品ラストとなると、非常に寂しいようにも思えてなりません。今回、日本語吹替版で鑑賞したのですが、敵のボスキャラの声がGacktというのが笑えます。最近では大河ドラマにも出演しており、彼の持つ異様な雰囲気がマッチしていました。傑作には程遠い作品ではあるが、家族で楽しむ分には問題ないように思います。余談ではありますが、吹替えにはどうしても違和感を覚えてしまいます・・・。◆映画ランキング◆

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