映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 作家 は行 > 使命と魂のリミット  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使命と魂のリミット

2007 - 01/18 [Thu] - 22:57

東野圭吾(著) 「使命と魂のリミット」★★★

使命と魂のリミット 使命と魂のリミット
東野 圭吾 (2006/12/06)
新潮社
この商品の詳細を見る

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。

今年の初読書は、大好きな作家である東野圭吾さんの新刊「使命と魂のリミット」を読んでみました。いつもながら読み出したら止まらなくなってしまう。昨今、色々な物議を醸しだしている医療についての物語。誰しも一度は、病気に罹り病院で医者に診察してもらったことはあるだろう。その後手術が必要となり、万が一医療ミスが起きてしまったとしたらあなたはどうしますか?いくら優秀な医者だとしても、所詮は人間ですしミスもある。しかし患者や遺族としては、たった一度のミスによって大切な命を失ってしまう…。頭では理解しているつもりでも、実際に当事者となってしまったら、きっとボクは許せないと思う。しかし、自分の命を任せられる信頼できる医者はきっと居るはず。自分の命に危機が迫った場合、そんな信頼できる医師に出会っていたいものです。懸命に命を守ろうとする医師がいる反面、自ら命を絶ってしまう人々が大勢いる。これは本当に残念なことです。命の尊さを、今一度考えて欲しいと心から願います。

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

赤い指 赤い指
東野 圭吾 (2006/07/25)
講談社

この商品の詳細を見る

容疑者Xの献身 容疑者Xの献身
東野 圭吾 (2005/08/25)
文藝春秋

この商品の詳細を見る

ワールダーさん こんにちは~v-22

とても心臓がバクバクしそうな小説ですね‥‥:。
お医者さんは、ちゃんとわかるように説明してくれる先生がいいです。
偉そうにふんぞり返ってる人はチョット‥‥。
あまり病院にお世話になった事がなくて、お医者さんをあまり知らないのですが、心から信頼出来る主治医というのがいたらいいなぁと思います。

>ナボさん
心臓は、程好くバクバクしました(笑)
専門用語を並べられても、ボクにはさっぱり解りませんので、一般人にも解りやすく、親身になって診察してくれる医師が望ましいです。ナボさんは健康体なんですね。なによりも健康が一番です!

東野さんの本は人を引きつけるね!
この本読んだことないなぁ~♪
チェックです!

>かずりんさん
連コメありがとうございます。
これは東野さんの最新作です。医療関係でちょっと難しい文面もありましたが、人を引きつける文面でした。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/182-78e63d09

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。