映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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コープスブライド

2006 - 05/14 [Sun] - 22:20

「コープスブライド」DVD鑑賞★★★

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ダニー・エルフマン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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声優:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター他
監督:ティム・バートン、マイク・ジョンソン
製作国:イギリス 2005年

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年。
鬼才ティム・バートン監督が、ゴールデン・コンビとも言われるジョニー・デップと、妻のヘレナ・ボナム=カーターを声優陣に向え帰ってきました。

今回のストップモーション・アニメ第2弾となる作品は、人間とゾンビのラブストーリー?あり、ブラックジョーク満載です。
昔ながらのコマ送りでの作業には、最近のアニメーションでは味わうことの出来ない感覚がたくさんあります。

この作品は、子供はもちろんですが、大人が楽しむためのアニメと、いった表現のほうが正しいのかもしれません。

生きている人間の世界がダークな感じで、死者の世界の方が華やかで楽しい雰囲気があり、そのギャップがなんともたまりません。

所々にある、ミュージカル的な雰囲気がちょっとテンションが下がってしまいました。
ボクは、タ●リさんに負けず劣らずの、大のミュージカル嫌いだからです。
なんで急に歌いだすのか、イライラしてなりません。
本当に勘弁してよという感じでした。。。

アニメは基本的に、内容云々よりかは、娯楽として楽しむものだとボクは思っています。
陽気なパペットたちと、アナタも思う存分楽しんでみて下さい。

あなたは愛する人を、骨まで愛せますか?(笑)

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テンプレートがティム・バートンっぽいですね(^^)
これもまた素敵です。いろいろ変わって楽しいです♪
ティム・バートンって好き嫌いが分かれますよね。
私は『見ず嫌い』な感じです・・・。

ワールダーさんもミュージカル嫌いですか??
私も嫌いです!どうも冷めちゃう気持ちとってもわかります。
ビョークの『ダンス・イン・ザ・ダーク』って見ました?
あれは私の周りで結構評判がいいんですが、
私はあのミュージカルチックなところがどうもダメでした。

ティム・バートン作品、結構スキ派です。
特に「マーズ・アタック」はB級映画臭くて、おバカっぽくて好きです。

ミュージカルは9割型嫌いですが、たまに感情移入出来るものもあります。
kichiさんのおっしゃっている「ダンサーインザダーク」は嫌いじゃない方でした。
メガネのビョークが可愛いけれど、恐ろしく暗い話で、ハッピーエンドじゃない所がとっても悲しいのですが。

そんなわけで、この作品も興味があります!
そして、愛する人は骨の随まで愛せます♪♪

ワールダーさん
最近ワールダーさんの所を見ると本当にいろんな物に目が言って大変です(笑)
ナイト・・まだ見てないけど所々は見たけど好きですね。
ミュージカルは昔嫌いでしたがロンドンでキャッツを見たときは涙がボロボロ出てきて大変でした。音楽も生オーケストラなので感動モノです。オペラ座の怪人も・・・。国内では未だ見てないので分かりません。

>kichiさん
確かにテンプレが、コープスブライドっぽい感じですね!
このテンプレって、HYDEのイメージらしいです。

ティムの映画は、賛否両論のところが強いですね。
B級な感じや、少しおバカなところが多いからですかね?
そこがイイという人も、逆にいるから、人の意見もよく解らないものですね(笑)

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を見てから、ビョークがどうもダメになってしまいました。映画自体がネガティブで、ビョークが何処でも歌っているのが、妙にイラついてしまいましたv-412でも、なぜかボクのまわりの女性には、好評なんですよねぇ・・・。

>ナボさん
ナボさんはkichiさんとは、好みが逆のようですね!
凡人のボクには、正直なところティムの評価は出来ないでいます。なんかよく解らないけれども、好きな部分と嫌いな部分がいくつもあるのです。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に関しては、もう二度と見たくない映画に残念ながらなってしまいました。

愛する人によって、ボクはたぶん愛し方も変わってきてしまいますv-415

>ちっちくん
ミニカー、スヌに続くコレクションが、もぉ~っと増えていきますよぉ~にぃ☆
ボクのちっちくんに対するおまじないが、徐々に効きはじめてきたようですね(笑)

ロンドンでキャッツやオペラ座の怪人を見たならば、少しはボクのミュージカル嫌いが直りますのかね?
おそらく、学生の頃に見たミュージカルが、あまりにもつまらなくて、それから嫌いになったんだと思います。
何事も始めが肝心ですね!

キャッツ・・・劇場自体が小さく円形なので何処に座っても良かったですが私達はセンター右側でした。歌を歌われた時なぜか涙がボロボロと・・・。で、周りを見るとみんな泣いてました。演技する方の迫力演奏のすばらしさ。もう最高でした。国内のは、歴史の違いはこれからに期待しましょう!ってそんな偉そうな事は言えません。だって見てないですから~残念!斬り!!
おまじないは利き始めてますけどお財布が薄すぎます(泣)

>ちっちくん
キャッツをセンター付近で見たら、ボクも感極まって泣いてしまいそうですv-406
海外ということもあるでしょうが、やはり演技力や迫力があったからこそ、劇場内の人々は何かを感じ、感動したんだと思います。ボクもそんな感動を、肌で感じ取ってみたいものです!
そんな貴重な体験をしたちっちくんが、今凄く羨ましいです。

お財布が厚くなるおまじないを、奥様に今度かけておきます(笑)

ワールダーさん、こんばんみぃ~v-39

「ナイトメア」…そうですよね?この作風を見た時に「アレ?」って思ったんでv-56すよ。(笑)

「ナイトメア」は何度か見た事があり、主人公の住んでいるお城?の雰囲気や、各キャラクター達が独特の”動き”で見ていて飽きませんでした。(^-^)

そうですね。内容云々より、娯楽=楽しむような感じですよね。(^^)

>garekitさん
ナイトメアーを、実はまだ観ていないんです・・・v-40
彼女が「ジャック」を好きで、色々とグッツを見ていくうちに、好きになっていったんです。

些細なことから、楽しんでいけたので、これも娯楽ってことですかね(笑)

ワールダーさん、こんばんは~!
飲んだくれていますか~!?≧▽≦♪

この作品、先日観ました~♪
骸骨の花嫁さんの、骨になった手足や、ぼろぼろのウエディング衣装がなんだか妙にリアルで、嫌なにおいがしてきそうな気がしました‥‥。
でも、なぜかかわいらしく見えてくるのが不思議でした♪


>ナボさん
ど~も!飲んだくれて、プチおっさん化していました(笑)
この作品の登場人物は、妙にリアルなのですよ。ニオイは、確かにこちら側まで漂ってきそうな雰囲気でした。パペット人形は、なぜあんなに可愛く見えるんでしょうね?

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Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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