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アルティメット

2006 - 12/10 [Sun] - 18:46

「アルティメット」DVD鑑賞 ★★★
出演:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル他
監督:ピエール・モレル
製作:フランス 2004年

アルティメット DTSスペシャル・エディションアルティメット DTSスペシャル・エディション
(2006/12/08)
シリル・ラファエリダヴィッド・ベル

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近未来2010年、パリ郊外の無法地帯バンリュー13に時限爆弾が持ち込まれた。ダミアンは国を守るため、レイトは妹を救うため、無法地帯に潜入する・・・。

リュック・ベッソン製作・脚本のこの作品。正直フランス映画で、ここまでのアクション物が見れるとは、夢にも思っていなかった。CG、スタントやワイヤーを一切使用しないアクションというものは、己の肉体一つで見せる、最高の芸術品のようだとボクは思う。人間の持つポテンシャルを最大限に引き出し、それを画面から視覚を通して感じる。時間にすれば数分間、もしくはほんの一瞬かもしれないが、そんな瞬間を作品から感じられる瞬間がある。ただ、アクションは最高のモノなのだが、脚本は物足りなさを感じてならない。リュック・ベッソンに対して、未だに「レオン」を意識してしまう。少々酷な話かもしれないが、その作品並み、それ以上を見るまでは納得しないのかもしれない・・・。ボク個人の意見かもしれないが、一度イイ作品を見たら、それ以上を自然と期待してしまうのは、致し方がないのかもしれない。
アクションだけでも、十分観る価値がある作品だと思います。

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ワールダーさん、こんばんは☆彡
CGやワイヤーアクションでなく、カメラワークやカット割りで息を呑むアクションシーン、私も引き込まれる感じで好きです。(^-^)

監督色?の様なものはありますよね。例えが古いですが(自爆)、トニー・スコット監督の「トップガン」と「デイズ・オブ・サンダー」、両作品ともに独特のフィルターを使った空の色や、戦闘機とストックカーの撮り方も「おぉ!」と思わせる瞬間を良く理解されているのか、私にはツボなシーンが多かったのを覚えています。結論からして良く似た仕上がりだったように記憶しています。

リュック・ベッソンの作品、私も以前書かせてもらったと思いますが「長い」と言うイメージがあります。(^o^)でも、「グラン・ブルー」も「レオン」も好きです。

リチャード・ドナーの「無茶加減」も好きだったりします♪(爆)

またお邪魔します!☆彡

>garekitさん
監督の?よ~くありますね。?が理解できれば、もっと作品を楽しむことができるんでしょうが、なかなか難しいものです。
今回は懐かしい名作がでてきてますね(笑)久しぶりに、また見たくなってきてしまいました。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
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