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タイヨウのうた

2006 - 11/23 [Thu] - 23:10

「タイヨウのうた」DVD観賞 ★★★
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗他
監督:小泉徳宏
原作:天川 彩、坂東 賢治
製作:日本 2006年

タイヨウのうた スタンダード・エディション タイヨウのうた スタンダード・エディション
YUI (2006/11/22)
ジェネオン エンタテインメント
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太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病気をかかえる一人の少女が、ある少年との出会いによって、大好きな歌と真剣に見詰め合っていく・・・。

ドラマ化にもなった「タイヨウのうた」ですが、公開最中はあまり興味がなかった作品。最近、なにかとこの手の病に苦しむ主人公を取り上げる内容が多い気がしてならない。ストーリーは、ちょっと頭を使えば誰にでもおもいつきそうな内容。映画やドラマにはもってこいのお涙ちょうだいモノ?とでもいうべきだろう。頭では解っているのだが、どうもすぐに泣いてしまう自分がいる・・・。年のせいもあるが、この手の内容が嫌いなようで、実は嫌いではないのかもしれない。

YUIの初出演作品ということだが、ハッキリ言って演技は大根です。しかし、彼女の持つナチュラルな雰囲気がなかなかよかった気もする。本業の方の歌は抜群でした。雨音薫名義で発売された「Good-bye days」を歌うシーンでは、もう涙が止まらなくなってしまった。作品に感情移入していたのかもしれないが、心にとても響いた曲でした。
主演の二人の演技はあまり気にせずに、父親役の岸谷五朗の演技に注目してもらいたい。病院でのシーンがあるのだが、特に表情での彼の表現力にはまいりました。この作品で、唯一本物の演技というものを感じられたような気がします。

近頃では、イジメを苦にしての自殺というニュースをよく聞く。なぜ自分で命を簡単に絶ってしまうのだろうか?確かに第三者には解らない、苦悩の日々だったのかもしれないが、世の中には生きたくても生きられずにいる人々が大勢いる。自分だけが苦しいという甘ったれた考えは捨てて、もう一度よく考え直して欲しいと思います。命はこの世で最もかけがえのないものなのですから・・・。

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今日丁度このDVDの中古加工をバイト先でしたんですけど、パッケージ見てたら、何か無性に観たくなっちゃいましたww 一回も観てないもんでww でもYUIが大根っていうのは大体想像がついてましたけどね・・・w

ワールダーさん こんにちわ
久々に聞いた「大根役者」 なんですよね?ちょこちょこ見たんですがなんか1時間見る気になれなくて・・・ポチッとチャンネルボタンを押していました(失礼) そうですねー。最近この手のドラマがなぜか多かった気がしてました。 余り見ないのですがコトーだけは見てます。あの小さい町で毎週あれだけのけが人や病気の方が出るのはちょっとやりすぎ?だけど見てます。なんでだろう??

自殺者・・・多すぎです。殺人も!命はそんなに軽い物ではないのです。確かに10台の頃の1日・1年は非常に長いですが大人になればあっとゆうまに過ぎていきます。 大人の世界でもいじめは有ります。 だけどちっちくんの周りはその他の人が何らかの形で手を貸してあげてるような・・・。  自殺する勇気があるのなら海外にでも行ってがんばってみるのは?  地位も関係なく受け入れてくれるはず・・・後は自分のがんばり次第だし・・・。  おっと、長くなりました。失礼!

>木津健さん
バイトでそんなことをしていたとは、偶然にしては出来すぎてますね。演技は・・・、あまり気にせずに、YUIの歌だけを見るようにして下さいね(笑)

>ちっちくん
ちっちくんが見たのは、ドラマの方ですか?ボクも初回は見たのですが、すぐにチャンネルをかえてしまいました。
コトー先生は、なぜかボクの両親が毎週かかさずに見ています。確かに、毎週病人がですぎですが、それはドラマですからぁ・・・(汗)ボクはどうしても、●の国からの●君にしか見えないので・・・。

若い人は、なぜ簡単に自殺してしまうのでしょう?命の重みが理解できていないとしか考えられません。ニュースで取り上げられているので、その連鎖反応もあるのでしょうか?大人のイジメの方が、もっと陰湿で辛いものがあるので、今の子供たちは将来大丈夫でしょうか?周りに助けてくれる友人が、誰か一人でもいればいいのですが・・・。死ぬ覚悟があるのならば、ちっちくんが仰る通りに、一度海外で一人で生活してみるのも、一つの手なのかとも思います。

ワールダーさん、こんばんは☆彡

うーん。私もこの手のストーリーは嫌い…ではなく苦手です。
でも実話に基づいて作られたもので、エンディングのクレジット前に「この作品を○○に捧ぐ…」の結構ありがちなパターンですが、
「じわっ♪」と言う感じで感動しちゃう事もあります。

まさにワールダーさんが度々、ブログで書かれているように”ハマリ役”であるかそうでないかで随分、作風が変わるように思います。

命を絶つこと…残念な事に本当に多いですね…。それほどまでに追い込まれると言う気持ちになった事がないので一概に言えませんが、少し待って欲しいと思うのはワールダーさんと同じです。

>garekitさん
この手は苦手ではありますが、いつも号泣してしまうのはなぜでしょう?やっぱり本当は好きなんですかね?
そうですねぇ~。ハマリ役でなかった場合は、結構厳しい作風になってしまいますね。見ている方も、かなり厳しいです。
自殺・・・。まだまだ人生これからなのに、本当に悲しい出来事ばかりが続きますね。今の世の中、忍耐力というものが無くなってきているのかもしれませんね。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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