映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 映画 は行 > プラダを着た悪魔  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラダを着た悪魔

2006 - 11/21 [Tue] - 16:02

「プラダを着た悪魔」★★★★
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ他
監督:デヴィッド・フランケル
原作:ローレン・ワイズバーガー
製作:アメリカ 2006年
the devil wears prada

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきた、ちょっと地味でポッチャリめの女の子が、なぜか超一流ファッション誌のカリスマ編集長アシスタントとなり、悪魔のように無理難題を言いつける女性編集長のもとで仕事に恋に悩み、奮闘していく物語・・・。

プラダ、シャネル、エルメスなど、女性ならば一度は憧れてしまうであろう、まばゆいばかりの一流ブランドが全編を彩り、見ているだけでうっとりとしてきてしまいそうな作品。とてもゴージャスでいて、華やかなファッション業界の裏側まで描写している。お洒落やブランドに興味がある方は、きっと瞳がキラキラ輝くこと間違いないでしょう。

この作品を語る上で、悪魔のような編集長役のメリル・ストリープの演技を措いては始まらない。彼女の演技は、一言で言ってしまえば素晴らしい。あんな演技を見せられたら、もう見ているだけで惚れ惚れしてきます。彼女のような大人の女性が、ブランド物の服を着こなすと様になっている。その辺の若い女性が着るのとでは、雲泥の差があります。

ブランド物だから、何を着ていてもいいと勘違いしている方々を、よく若い女性達に見掛ける。いくら高価な物で着飾っても、内面からなにも感じられない。ただ流行に踊らされて、ブランドを着飾ることなど、お金があれば誰でもできてしまう。自分に似合う物ではなく、大方ブランドの名前で購入したものだろう。物の価値に、持ち主が明らかに見劣りしている。ことわざに「馬子にも衣装」というものがあるが、それ以下にしか見えない・・・。お洒落をするのも結構だが、まずは自分を知ることのほうが先決だと思われる・・・。

貫禄たっぷりの演技のメリル・ストリープも最高だったが、等身大の女性を見事に演じたアン・ハサウェイの演技も輝いていた。仕事や恋に悩みながら岐路に立たされる姿は、同年代の方ならばきっと共感できると思います。ファッションに無頓着な彼女が、徐々にブランド物を纏い、素敵な大人の女性に成長していく姿も必見です。

よく有り勝ちなサクセスストーリーにはなっていなく、ファッション業界の様々な一面がうまく描かれている作品です。女性はもちろん、カップルで観るのもいいでしょう。この作品は、是非とも劇場で観て、何かを感じ取って欲しい作品です。オススメ作品です!

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

余談ではありますが、アン・ハサウェイが「プラダを着た悪魔」に出演すると知ったときに、昔●ィダルサスーンのCMで子悪魔を演じていた、ケンプ・ミュールの姿を想像してしまいました(笑)結構似ているとは思うのですが、実際に悪魔はメリル・ストリープでしたけど・・・。
KEMP MUHL


プラダを着た悪魔 (特別編)プラダを着た悪魔 (特別編)
(2007/04/18)
メリル・ストリープアン・ハサウェイ

商品詳細を見る
プラダを着た悪魔 プラダを着た悪魔
サントラ、マドンナ 他 (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る

プラダを着た悪魔〈上〉 プラダを着た悪魔〈上〉
ローレン ワイズバーガー (2006/10)
早川書房

この商品の詳細を見る

プラダを着た悪魔〈下〉 プラダを着た悪魔〈下〉
ローレン ワイズバーガー (2006/10)
早川書房

この商品の詳細を見る

ワールダーさんこんにちわ^^

私も観ました♪
単純な軽い内容のシンデレラストーリーだと思っていたので
思わぬ嬉しい誤算でした^^
色んな人に観てもらいたいですね♪
メリル・ストリープの悪魔上司っぷりが有ったからこその映画と言っても
いいですよね!
素晴らしい女優さんだと思いました。
アン・ハサウェイの魅力にもメロメロでした。
ファッションショーを見てる気分になりましたねww

でも、この映画を観て、またブランドを買いあさる女性が増えるのではないかと
ちょっと不安です;;
ワールダーさんの仰る通り、そのブランドが似合う女性になってから
身に付けて欲しいですね・・・。
なんだかこう言ってはなんですが、そう言う所、日本人女性として
恥かしいです;;

あ、ブランドが買えない僻みで言ってる訳ではないですよ!(汗

事後承諾で申し訳御座いません。
勝手にリンクを張らせて戴きました。
もしご迷惑でしたらご連絡頂けると嬉しいです。
今後も遊びに来させていただきますね^^♪
よろしくお願いいたします。

おはようございます(^^)
見に行く予定を立てようと思っていたところです!
ワールダーさんがオススメしているので
ますます楽しみになりましたぁ~♪

ワールダーさん こんにちわ
これ、先日夜中にこの映画のメイキングみたいな紹介の番組を見ました。
最初今まであったような感じでたいたことないやと思ってたらなかなかどうして面白そうでしたね。但し男だけで見に行くのはちっと恥しいかな?
ブランド品はそのブランドの対象の年齢や収入・社会的地位等がかねあってないと「馬子にも衣装」どころか恥しいだけ!
海外で日本人の若い子がブランドの紙袋を持ってると周りの現地の人たちは冷たい眼で見ています。
そういうちっちくんはブランド物は親から貰った時計が1個、でもケースの中です。まだまだブランド品ははやいです。

>ゆずるさん
こんにちは!ゆずるさんも観たんですね。
よくあるサクセスストーリーではないところが、この作品を更によくしていたように感じられます。こういった誤算ならば、どんどんあって欲しいものですね♪
メリル・ストリープの演技は、もう素晴らしすぎて参りました。あの悪魔のような感じで、大根役者たちをビシビシ鍛えていって欲しいものですね(笑)
ブランド品よりも、自分に似合ったスタイルを探すほうが先決だとは思うのですが、若い女性達に言っても無駄かもしれませんね・・・。

リンクして頂き、ありがとうございました。ぜんぜん迷惑ではありませんので、いつでも気軽に遊びにきてください。

>kichiさん
早い時間に、コメありがとうございます。
kichiさんも観に行く予定ですか?この作品は、きっと女性ならば共感する部分が多いとおもいます。オススメですし、是非観終わったら、kichiさんの感想を聞いてみたいです。

>ちっちくん
え~っと、男一人で恥ずかしさなどは捨てて観てきました!!
以前にもちっちくんとは、ブランド品について語り合いましたね。若い女性たちは、「馬子にも衣装」ということわざ、知っているのでしょうか?きっと、馬子⇒孫と勘違いしている方もおおいのでは!?
ブランドの紙袋・・・。日本人はたかが紙袋を、何かのステータスだと思っているのでしょか?ボクもたまに、冷たい眼で見てしまいます。
社会人になってから、ブランド物の時計を買ったのですが、今ではちっちくん同様、ケースの中ではなく、その辺に適当に置きっぱなしです。ボクもブランド品は、まだまだはやいです。もう少し物の価値や、歴史が解ってからだと感じます。

ワールダーさん、こんばんは☆彡

この作品は普段、「お洒落に縁がなく~」と言う感じのストーリーだと私はまたハイライ…以下省略(自爆)

そうですね。年相応のそのブランド品のブランド名だけでなく、上手に着こなしている方は、”そのもの”の良さを経験から良く熟知されているからこそ、似合っているのでしょうね。しかもさりげなくを通り越して自然な感じで、普段の考え方ですら大らかで上品な方が多いように思います。(^-^)

まあでも、男でも私の年代なら時計や車ですがステータスってところもありますよね。結構、無理したりして…ヾ(≧∇≦)ノ

でも、自分自身で「まだ私にはふさわしくない」と気付く事が多々ありますね。(^.^)

>garekitさん
お~っと、連コメの帝王のおでましですね♪
え~っと、ハイライトが何か?(笑)
ブランド物だがらイイ物ではなく、物の価値や良さを熟知していなければ、上手には着こなせないようにも感じます。服よりもまずは自分を知ることが大切なのでは?と、最近よく思います。そうすれば、自然と自分に似合った物を、着こなせているのではないでしょうか?
男なら、garekitさんが仰る通りに、車や時計などがテータスになってくるんでしょうね。

今日見てきましたぁ~。とっても面白かったです。
私はブランドに疎いので、どれがプラダやらわかりませんでしたが(笑)、キレイでカッコいい服がたくさん出てきて、楽しかったです。

見終わったあと、スッキリする映画でした。明日からまた頑張ろうって思えるような感じです。でも、頑張ることだけじゃなく、頑張った上で自分で選んで行くことが大事なんだと思いました。

映画館で映画ってやっぱりいいですね♪なかなか時間を作れないですが、もっと映画館で映画を見ていこうと思います。また参考にさせてもらうので、よろしくお願いしま~す(^^)

>kichiさん
久々に映画館で映画を楽しめたようですね。ボクが紹介した作品を観て、喜んでもらえると、とても嬉しくて、また新しい作品も紹介したくなってきます。こういう喜びがあるので、ブログはやめれません(笑)
参考になるかは解りませんが、こちらこそこれからも宜しくお願いします。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://waruda.blog63.fc2.com/tb.php/143-ec828a6a

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。