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父親たちの星条旗

2006 - 11/03 [Fri] - 16:16

「父親たちの星条旗」★★★★
出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード他
監督:クリント・イーストウッド
原作:ジェームズ・ブラッドレー、ロン・パワーズ(著)
製作:アメリカ 2006年
父親たちの星条旗
第二次世界大戦末期、後に硫黄島陥落のモニュメントとなった、摺鉢山にアメリカ国旗を掲げる、5人の海兵隊員と1人の海軍兵士の写真。その写真は、長引く戦争に疲弊したアメリカ国民の士気高揚に利用され、6人の兵士はたちまち英雄扱いされる。生還を果たした3人の兵士は、祭り上げられるほどに苦悩を深めていく・・・。

激戦地となった硫黄島の歴史に残る戦いを、日米双方の視点から描いた映画史上初の2部作である、「父親たちの星条旗」を観てきました。こちらは米国からの視点で描かれた作品です。昔、●ールハーバーという作品を観たときに、とても不快な気分になった。しかし今回の作品は、かなりオススメしたい作品になった。

戦争をボクは知らない。学校で教科書を通じて、少しの知識がある程度だった。そんなボクでも、この作品を観て戦争について考えさせられ、いかに戦争が愚かな過ちであったかを知った。
硫黄島の戦いは、ある意味この世の地獄のようなものだったのだろう。あそこに居て、正気でいられるほうが不思議でならない。いくら国や家族、愛する者の為にとはいっても、多くの人の命を奪った者が英雄に祭り上げられるのは理解出来ません。

作品の中で、「戦場を知る者は、多くを語らない」という言葉があったのだが、その言葉が印象に残った。ボクの祖父も戦争にいったのだが、当時の事をあまり話すことはない。80歳を過ぎた今でも、戦友とは親交がある。きっとボクらでは想像もつかない体験を共にしたからこそ、深い絆でいつまでも繋がっているのだろう・・・。

どんな理由があるにせよ、戦争を二度と起こしてはいけないのだと、改めて考えさせられた。時間があれば、是非とも劇場で観て欲しい作品です。

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父親たちの星条旗 (特別版)父親たちの星条旗 (特別版)
(2007/05/03)
ライアン・フィリップジェシー・ブラッドフォード

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こんちわ!
なんか応募がーーー!って感じです。
さて、これこれ!CMの時から気になってました同じ題材を両方の目からとるというのは初めてでは?  過去の問題・事件も両方のしてなら見るとよくわかるもんですし・・・。
戦争は・・・ボードゲームでお願いします。もしそれがいやならすみませんが他人を使わないで自分達で勝手にやってやってもらいたいものです。そしたら戦争は無くなる??

>ちっちくん
応募が・・・、凄すぎます!さすがマンモスサイト!!ボクは、残念賞狙いで(笑)

ちっちくんは、何気にCMなどで新作チェックしていますね。日米両方の視点からの作品は、ボクの記憶では初めてだったと思います。
戦争は、ちっちくんの仰るとおり、ボードゲームなどでお願いしたいものです。第三次世界大戦が勃発したら、間違いなく地球滅亡だと思うので、戦争は無くなって欲しいものです。

ワールダーさん、こんばんは☆彡

そうですね。”戦争モノ”って結構、その国の偏りがある作品が多いかも知れませんね?

でもこの作品は、ワールダーさんのブログを拝見する限りでは私もそうですが、戦争を知らない世代にその悲惨さや悲しみが教科書より伝わる感じなのでしょうか?

これもまたハイラ…省略…orz だったのですが、単に「ドン♪パチ♪」している感じではなく、しっかりしたストーリーがありそうですね。私が見たところは息子と母親のやりとりのシーンでした。

>garekitさん
2つめのコメ、ありがとうです。
戦争ものの作品は、どうしても製作国に偏りがでてしまうものですが、この作品はなかなかいい視点から物語を捉えていました。
教科書よりも、数倍伝わってくると思います。

ハイラ・・・(いつものですよね?)
こちらも全体を見て、感じて欲しい作品です。

戦争のニュースを見ると、「~軍兵士が○○人死亡」って、いつも言っているけれど、映画の様に、ひとりひとり人生があって、大事な人がいて、死んじゃうとひとり亡くなると、何人もの人が悲しんで、人生も変わっちゃうのに、そんな簡単にすまさないでよ~と思います。

>ナボさん
戦争は、多くの悲しみ、憎しみ、苦しみばかりを残すだけです。
お偉いさんたちが踏ん反りかえっているときに、多くの命が犠牲になっていくのは、ボクは許せません。
そんなに戦争がしたいのならば、やりたい人たちだけで勝手にやってもらいたいものです。

こんにちは~♪
またまた裏口から失礼します。

先日観ました!
日本人の私からすると、戦争中のアメリカにはちょっと抵抗がありましたが、これをみると同じ人間で同じように苦悩してるのがわかりました。当たり前ですが。
人が銃で撃たれて簡単に死んでしまう姿が、なんとも悲しかったです‥‥。
戦争と言うのは、本当に悲しみしか残りませんね!

語る人は少ないですが、戦時中に残された写真一枚一枚に、それぞれ色んな歴史が意味が込められているのですね~。



>ナボさん
こんにちは!
いつも裏口を忘れずにいてくれて、ありがとうございます。
戦争中のアメリカは、ボクも抵抗がありました。
そもそも戦争に意味などないことを、いい加減にあの御国も学んだほうがいいのではないでしょうか?お偉いさんたちで勝手に殺し合いしていて欲しいものです。
戦争は本当に悲しみしか残しませんね。
コメントありがとうございます。

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年齢:1970年代後半
血液型:B型
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