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まほろ駅前多田便利軒

2006 - 09/28 [Thu] - 21:33

まほろ駅前多田便利軒 まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん (2006/03)
文藝春秋
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「風に舞い上がるビニールシート」に引き続き、もう一つの直木賞受賞作品である、三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」を読んでみました。

物語の舞台は、東京のはずれに位置するまほろ市。その駅前で便利屋稼業をを営む多田と、居候の行天コンビが繰り広げる、ちょっと変わった便利屋物語。チワワの世話、子供の塾の送り迎え代行、納屋の整理など、なんとも変わったことばかりなのだが、そこからヤバイ展開になっていったりもする。コミカルでもあり、痛快なお話の数々。内容も一区切りされているので、短編小説的な要素も持ち合わせているように感じる。挿絵があるのだが、多田と行天が妙に男前に描かれているのだが、物語は東京郊外であるまほろ市なので、話のスケールからしたら少し狭い世界感でもある。そう考えてみると、すごく小さな街の、すごく小さなお話という印象が強い。

読む人によって感じ方が異なるだろうが、ボクはコレといって深く考えさせられる部分があまりなかったように思える。読み終わった率直な感想が、なぜ直木賞受賞?というのがまず頭に浮んできた。
今回の直木賞受賞作品である、「まほろ駅前多田便利軒」、「風に舞い上がるビニールシート」二作品を読んでみたが、どちらも記憶に残る作品には程遠い作品で残念でした。

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ワールダーさん、ご無沙汰してま~す☆
ひさびさにきたら本の紹介でちょい嬉しかったです★
買って読んでみよ~かな?
この本は手にしてみたことないので・・・

>かずりんさん
お久しぶりです、かずりんさん!
読書の秋ですし、かずりんさんもたくさん本を読んでいますか?
直木賞はどちらも“ハズレ”のようでした。
また、なにかオススメがあったら紹介しますね!!

ワールダーさん こんにちわ
最近雑誌の紹介よりもここでの紹介の方を参考にしているのですよ。
賞というのは裏があるからいやですね。いくつか知ってしまったことが・・・。ちっちゃなことなんですが、大人って嫌いだー!っておじさんが叫んでみました。ちゃんちゃん!

>ちっちくん
ちっちくん、こんにちは!
あまり煽てると、また爆撃が飛んでいきますよ(笑)
物事には、何かしら裏があるものなのですかねぇ・・・。
大人って嫌いだぁーーー!!と、言っていたら、嫌いな大人の仲間入りしちゃいました(汗)

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