映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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恋するベーカリー

2010 - 02/26 [Fri] - 21:53

「恋するベーカリー」★★★☆
原題:It's Complicated
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:メリル・ストリープ、アレック・ボールドウィン、スティーヴ・マーティン、ジョン・クラシンスキー、ハンター・パリッシュ、他
koibake
ストーリー:3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、シングルライフを謳歌(おうか)していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。【シネマトゥデイ】

大御所たちが繰り広げていく、下ネタ満載の大人のラブコメ。ありえない展開だけれども、大御所たちの安定感のある演技があるので最後まで不思議と安心しながら鑑賞できてしまう。タイトルだけで判断してしまうと、ヘタなロマンスを安易に想像してしまうがこの作品はちょっと違う。良くも悪くもいい大人たちが性懲りもなく恋愛に勤しんでいるといった印象がとても強い。N.Y.タイムズ紙でNo.1に選ばれたベーカリーを経営する実業家であるジェーンは、三人の子供たちを立派に育て上げたシングルマザー。そんな彼女は身も心もなぜか満足できないでいる。セレブな生活を送っている彼女がこんな悩みを持っていても、正直あまり共感できるものではない。それでも映画とは不思議なもので、そんな彼女が別れた元夫と不倫関係になるという展開でも楽しむことができる。元サヤなるものがそんなにいいものかと考えさせられるが、年甲斐もなく一生懸命に恋愛に励んでいる姿を観てしまうと妙に納得してしまうものがある。それでもあまり中高年がセックスしている姿は観たくはないが、ただただ呆れてしまうばかりだが笑ってしまう。家庭よりも自立を望み、挙句の果てに元夫と不倫しているのには納得できないが、犠牲者である子供たちがあまりの出来ごとに傍観者的な立ち位置にいるのが妙にツボに入ってしまった。実際にはこういったことはあまり起きないだろうが、映画として楽しむ分には問題ないと思えた変な作品。

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南極料理人

2010 - 02/18 [Thu] - 23:30

「南極料理人」DVD鑑賞★★★
監督:沖田修一
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、西田尚美、豊原功補、他

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ストーリー:西村(堺雅人)は南極の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地に料理人として派遣される。妻(西田尚美)と娘を置いての単身赴任生活で、彼は8人の男性南極越冬隊員たちの胃袋を満たすという大役を任される。基地では雪氷学者(生瀬勝久)をはじめ、雪氷サポート隊員(高良健吾)らが彼の料理を心待ちにしており……。【シネマトゥデイ】

西村淳原作のエッセー「面白南極料理人」を映画化した作品。実話を基にしているだけあって、笑いの中にも食の大切さがひしひしと伝わってくる。昭和基地からもはるか遠くにある極寒の南極ドームふじ基地。生物やウィルスさえも生存できない地への単身赴任。これは究極の左遷とも言えるし、イジメのような気さえしてしまう。普通に生活している分には、食材はスーパーやコンビニなどに買いにいけばたいがい揃っている。ましてや嫌いなものなど食べなくてもいい。しかしそんな生活が当たり前になっていると、過酷な場所で日々研究に励む隊員たちの気持などは分からない。辺り一面なにもない極寒の地での唯一の楽しみといえば食べること。毎日皆で食卓を囲み、同じものを無心にほおばる姿はまるで子供のよう。そんな姿が忘れかけている食への感謝の気持ちというものを映し出している。特に手作りのラーメンを食べるシーンは心底美味しく見えてしまいお腹が減ってくる。隊員たちがいつしか本当の家族のように見えてきて、美味しそうにご飯を食べているのが微笑ましく感じてしまう。便利な世の中だからこそ、食べ物について考えさせられた。なんだかとても癒され、心がほっこりする作品。

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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

2010 - 02/11 [Thu] - 17:56

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」DVD鑑賞★★★☆
原題:X-Men Origins: Wolverine
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン、ドミニク・モイナハン、ライアン・レイノルズ、テイラー・キッチュ、ウィル・アイ・アム、リン・コリンズ、他

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ストーリー:特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。【シネマトゥデイ】

「X-MEN」シリーズのウルヴァリンの過去を描いたエピソード0の物語。無名だったヒュー・ジャックマンを一躍スターへと導いたのがウルヴァリン役。元々濃いキャラクターたちの集まりだったX-MENシリーズだったが、その中でも特にウルヴァリンの存在感は圧倒的に強かった。驚異的な治癒能力や全ての物を切り裂いてしまう超金属の爪が大きな特徴であり、ワイルドで豪快な部分に魅力を感じてしまう。しかしそんな彼には謎も多く、今回はその謎について明かされていく。煌びやかに輝く爪が印象的だが、今回は彼の生涯について焦点が絞られている。幼少期の父殺しからはじまり、兄であるビクターとの対立、そして愛する女性との別れなど、語られることのなかったエピソードを描くことにより、より一層にウルヴァリンのキャラクターを神秘的にしていく。結果的にやや大人の物語に仕上げてしまったようにも感じられるが、いつもと違ったX-MENを観れただけでも良かった。しかし欲を言うならば、もう少し現実離れしたアメコミヒロー像という面も観たかったような気がする。ヒュー・ジャックマンの肉体美に惚れ惚れさせられたが、ライアン・レイノルズの肉体がイマイチだったのが残念。

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アドレナリン2 ハイ・ボルテージ

2010 - 02/08 [Mon] - 23:43

「アドレナリン2 ハイ・ボルテージ」DVD鑑賞★★
原題:Crank 2: High Voltage
監督:ブライアン・タイラー、マーク・ネヴェルダイン
出演:ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨーカム、他

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ストーリー:自分をハメた悪党との死闘で瀕死の重態に陥った殺し屋シェブ・チェリオス(ジェイソン・ステイサム)だったが、運ばれた病院で心臓を奪われ、バッテリー式の人工心臓を移植される。ところが、それは充電しないと止まってしまうという代物で、シェブは電流を求め、エンジンバッテリー、スタンガン、発電所とところ構わず充電するために奔走する。【シネマトゥデイ】

「アドレナリン」シリーズの続編。お馴染みのハゲでカッコイイ男ジェイソン・ステイサム主演の、ハイテンションでやりたい放題の作品。前作を観ていなくとも、このあまりにもおバカすぎる内容に笑ってついていける方は大丈夫。少々免疫が必要不可欠ですが…。前作ではアドレナリンを出し続けないと死んでしまう毒薬を注入された殺し屋シェブ・チェリオスだが、今回は墜落死?したかと思いきや、体内にバッテリー式心臓を埋め込まれ、充電し続けないと死んでしまうというおバカな設定。もう本当にやりたい放題としか言いようがない。電流がなくなれば死んでしまうので、ひたすらに電流を求めて、バッテリーやスタンガン、更には発電所にまでチャージしに行く始末。前作を凌ぐおバカっぷりはある意味ファンにはたまらない!?ただ何を血迷ったのか、変なパロディまで取り込んでしまったのは正直やりすぎかもしれない。それでも過激に街中を走り回り、お色気まで付いてくるのだからもう笑って許すしかない。個性的であり、遊び心が満載な超B級作品は、一緒にテンションを上げて楽しむしかないだろう。おバカすぎて拒絶してしまう人も多いだろうが、意外とこういった超B級作品は嫌いじゃありません(笑)

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インビクタス 負けざる者たち

2010 - 02/07 [Sun] - 19:41

「インビクタス 負けざる者たち」★★★☆
原題:Invictus
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、ザック・フュナティ、グラント・L・ロバーツ、トニー・キゴロギ、マルグリット・ウィートリー、他
invictus
ストーリー:1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。【シネマトゥデイ】

ジョン・カーリン原作小説を、今や巨匠と呼ぶに相応しいであろうクリント・イーストウッド監督が映画化した史実の感動作品。イーストウッド作品ということで期待していたのだが、史実に基づくストーリーなので大きな展開などはないが、無駄な部分を削ぎ落とした実にシンプルで分かりやすい内容に仕上がっている。今年はサッカーW杯南アフリカ大会が開催され注目を集めている南アフリカだが、物語は95年に開催されたラグビーワールドカップでの、南アフリカラグビー代表チームの奇跡を描いていく。ネルソン・マンデラという人物を語るには、到底2時間では収まりきらない。それほどまでに彼には様々なエピーソードがある。アパルトヘイトが崩壊して間もなく、このラグビーワールドカップが開催された。長い間投獄生活を送ってきたマンデラが選んだ道は和解と赦し。ボクなどの凡人ならばすぐさま復讐してしまいそうだが、彼はスポーツを通じて国民を団結させようと奮起する。弱小チームの立て直し自体簡単なことではないが、マンデラの不屈の精神がチームの快進撃を生み、次第に国民が団結していく姿は感動する。ただ派手な演出などが一切ないので、感動物語を期待しすぎてしまうと物足りなさを感じてしまうかもしれない。しかし史実をここまでそつなくまとめ上げたのは流石だと思う。モーガン・フリーマン、マット・デイモンの演技も安定しているので安心して観ていられる。初の黒人大統領や国の情勢などが、今のアメリカを映し出しているようにも感じられるが、一つの史実のドキュメンタリー作品として楽しむことをおすすめします。

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縞模様のパジャマの少年

2010 - 02/06 [Sat] - 22:26

「縞模様のパジャマの少年」DVD鑑賞★★★★☆
原題:The Boy in the Striped Pyjamas
監督:マーク・ハーマン
出演:エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、アンバー・ビーティー、デヴィッド・シューリス、ルパート・フレンド、ヴェラ・ファーミガ、他

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(2010/01/20)
エイサ・バターフィールドジャック・スキャンロン

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ストーリー:第二次世界大戦下、8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は、ナチス将校の父(デヴィッド・シューリス)の栄転でベルリン郊外に引っ越すことになる。裏庭の森の奥、鉄条網で覆われた場所を訪れたブルーノが出会ったのは、縞模様のパジャマを着た少年シュムエル(ジャック・スキャンロン)だった。二人は友情を育むが、ある日ブルーノはシュムエルを裏切ってしまい……。【シネマトゥデイ】

ジョン・ボイン原作を映画化した作品。ホロコーストを描いた作品は今までもたくさんあるが、少年の無邪気な表情がとても重い教訓として胸に圧し掛かってくる。8歳といったらまだ小学生であどけなく、これから色々なことを学んで成長していく準備段階のようなものだろう。ましてや戦争の内容などは詳しく知りもせずに、親も子供には戦争の詳しい内容などは話しはしない。しかし子供というのは鋭い洞察力を持っているように思える。大人の話しや態度などに疑問を感じ、ぎこちなさから何かを察していることだろう。主人公のブルーノも、きっとそういったぎこちない態度の大人たちから、秘密のようなものを感じ取っていたのだろう。子供が疑問を抱くように、大人も戦争自体に疑問を抱くことはある。作品の中でも、ブルーノのおばあちゃんや母親、父の部下の父親などがそういった疑問を抱いている。戦争自体が大きな間違いであると思うが、当時はそういった考えすら許されない世の中。時代のせいには一概にできないかもしれないが、間違いなくそういった時代が多くの悲劇を生んできたのは変えようのない事実。そういった事実を隠そうとする愚かな人間を映し出すかのように、無邪気な少年が代わりに教えてくれているように感じた。ブルーノと縞模様のパジャマを着た少年シュムエルは、戦争がなければきっと仲の良い友達だっただろう。しかし心を通わせたからこそ、このとりかえしのつかない悲劇が待ち受けていようとは想像もつかなかったことだろう。衝撃的な内容だが、こういった作品は予備知識なしで、多くの人に観てもらいたいと思う。

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プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク

2010 - 02/05 [Fri] - 23:46

「プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク」DVD鑑賞★★★★
監督:ポール・シェアリング
出演:ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル、サラ・ウェイン・キャリーズ、アマウリー・ノラスコ、ウィリアム・フィクナー、ロバート・ネッパー、他

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(2010/02/03)
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グランド・フィナーレを迎えたファイナル・シーズン。しかしまだ多くの謎が残ったままの終了に納得いかない部分もあった。最後に語られることのなかったエピローグを、今回のファイナル・ブレイクで明かされる。大好きな海外ドラマなだけに、なんだかとても焦らされた気分だが、それなりに待った甲斐があるエピソードとなっている。物語はラストから4年前にさかのぼる。自由の身となったマイケルたちだったが、突然サラが逮捕されてしまう。毎回ながら本当にハラハラさせられる展開なのですが、やはりラストはプリズン・ブレイクらしい脱獄という形がいい。愛するサラとお腹の子供の為に、最後の脱獄計画を企てる姿はファン必見。何年にも渡り楽しませてくれたドラマだけに終わってしまうのが残念だが、ダラダラと長引かせるよりもこういった形で締めくくるのがベストだと感じる。またはじめから観たくなるドラマであり、本当に久しぶりに面白いと感じられる海外ドラマだったと思う。

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ラブリーボーン

2010 - 02/04 [Thu] - 15:56

「ラブリーボーン」★★★☆
原題:The Lovely Bones
監督:ピーター・ジャクソン
出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン、他
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ストーリー:スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。【シネマトゥデイ】

アリス・シーボルトの同名小説を映画化したものだが、「愛すべき骨たち」という原題には疑問が残ってしまう。冬のトウモロコシ畑で殺害されてしまった14歳の少女スーザン。彼女がこの物語の語り部となり、ピーター・ジャクソン監督らしいダークファンタジーの内容に仕上がっている。たった14歳で殺されてしまった少女が、気がつくと居たのは天国とこの世の狭間のような場所。そういったスピリチュアルな世界には全く縁がないのだが、やや映像的に美しすぎてファンタジー要素がてんこ盛りで呆気にとられてしまう。しかしスージー役のシアーシャ・ローナンの演技が素晴らしいので、そういった冗談のような世界も不思議と成立してしまう。「つぐない」で見せてくれた演技もさることながら、今回もガラスのように脆くとても繊細な少女の演技を堪能できる。一方スージーを殺した猟奇的な犯人であるジョージ・ハーヴイ役であるスタンリー・トゥッチの演技にも注目して観てもらいたい。初恋の甘酸っぱい序盤、家族の崩壊と失意の中盤、そしてサイコキラーの存在が増していく後半と物語は加速していく。それでもこの作品は、死者であるスージーから生きている人々への生命の尊さというものが描かれている。個人的にはラストの展開は疑問なのだが、シアーシャ・ローナンの透明感のある存在が観れただけでも良かったと思える作品。

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プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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