映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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夕風ブレンド

2006 - 11/30 [Thu] - 21:26

スキマスイッチ/「夕風ブレンド」★★★★

夕風ブレンド (初回限定盤)(DVD付) 夕風ブレンド (初回限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ (2006/11/29)
BMG JAPAN
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スキマスイッチの3rdアルバム「夕風ブレンド」が、とうとう完成しました。前作の「空想クリップ」の完成度の高さに驚かされて、彼らの音楽にハマってしまいました。今回のアルバムにも期待はしていたのですが、聴いてみたら予想以上の出来栄えに、おもわず頬が緩んでしまい満面の笑みになってしまいました。今回のアルバムには、皆さんもよくご存知であろう曲がたくさん収録されています。先行シングル「アカツキの詩」、映画ドラえもん主題歌「ボクノート」、映画「ラフ」主題歌として大ヒットした「ガラナ」、夏の高校野球統一テーマ曲「スフィアの羽根」、福耳としてリリースされた「惑星タイマー」など、ヒット曲満載です。紹介したこれらの曲は、アルバム用に編曲され直しており、以前とは一味違った感じに仕上がっています。特に「惑星タイマー」は、壮大なイメージに編曲されており、彼らの世界観にどっぷりと浸ってしまいました。ここまで期待以上のアルバムに仕上っている作品は数少ないですし、彼らの最高傑作かもしれません。是非とも一度聴いて欲しいアルバムです。かなりオススメなアルバムです!

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初恋

2006 - 11/29 [Wed] - 22:30

「初恋」DVD鑑賞 ★★★
出演:宮崎あおい、小出恵介、宮崎将他
監督:塙幸成
原作:中原みすず
製作:日本 2006年

初恋 プレミアム・エディション 初恋 プレミアム・エディション
中原みすず (2006/11/24)
ハピネット・ピクチャーズ
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日本犯罪史上最大のミステリーと言われる府中三億円強奪事件を題材に、中原みすずの同名原作を映画化した作品。実行犯が18歳の女子高生という大胆不敵な設定の中、迷宮入りとなった事件の真相を主人公自らが語り明かす。宮崎あおいの10代ラストの作品。

三億円事件は、まだボクが生まれる前に起きた、昭和史に残るであろう最大のミステリー事件。どういうキッカケでかは忘れてしまったが、いつの間にかボクもその事件のことを、幼き頃から知っていました。40年以上の時間が経過する現在でも、一枚も盗まれた紙幣は使われていない・・・。何のために犯人は、三億円を強奪したのか?動機は?謎が謎を深めていくばかりで、一向に真相は解らぬまま・・・。そんな大事件の犯人が高校生というのは、かなり無理な設定である。この作品は、ちょっとしたファンタジー感覚で観た方が賢明かもしれない。特に事件の謎解きなどがある訳でもなく、淡い恋心を抱いた少女の話くらいの、気楽な気持ちで鑑賞した方が楽しめる。そんな少女の役を、宮崎あおいが熱演している。少女が恋をして、徐々に女へと変わっていく姿を、ちょっとした表情の演技や、彼女が持つ独特の雰囲気でみせてくれる。何処か危なっかしくて、守ってあげたくなるような仕草がとてもいい。やはりこの年代の女優さんの中では別格です。今回は、実の兄との共演も果たしていますので、兄妹の演技にも注目してもいいかもしれません。
60年代後半から、70年代にかけての、何ともいえないやり切れなく、ぶつけ場所の無い感情。そんな様々な想いが、街全体から溢れてくるセットは、なかなかのものでした。

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Be as One

2006 - 11/28 [Tue] - 23:17

ゴスペラーズ/「Be as One」★★★

Be as One (初回限定盤)(DVD付) Be as One (初回限定盤)(DVD付)
ゴスペラーズ (2006/11/22)
KRE
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オリジナルアルバムでは約2年8ヶ月ぶりとなるゴスペラーズのニューアルバム「Be as One」が発売になりました。先月2枚同時リリースされたシングル曲の「Platinum Kiss」・「陽のあたる坂道」の他にも、「一筋の軌跡」・「風をつかまえて」と、ヒットシングルを4曲収録されています。そんな中でも今回の目玉といえば、カーク・フランクリンとのコラボレーションです。こんな大物とコラボしても、やっぱり彼らの歌唱力は素晴らしいです。本当に歌が上手すぎて、ただただ聴き入ってしまいます。初回生産限定盤では、ボーナストラックにアルバム未収録の「ミモザ」も収録されています。この曲はいつ聴いてもキーが高すぎて、素人にはちょっと歌うのは難しい曲だと思います。
ゴスペラーズらしい、ハーモニーの美しい曲がたくさん詰まったアルバムです。彼らの歌声を聴いた後では、ヘタなアイドルの曲などは聴かないほうがいいですよ(笑)

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m-CABI

2006 - 11/27 [Mon] - 22:50

ポルノグラフィティ/「m-CABI」★★★

m-CABI (初回限定盤) m-CABI (初回限定盤)
ポルノグラフィティ (2006/11/22)
SE
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ポルノグラフィティの6枚目となるアルバム「m-CABI」が発売になりました。タイトルの「m-CABI」とは、「music-CABINET」という略だそうです。曲のおもちゃ箱というあたりの表現が、ちょっと面白いと思います。ボクのブログ友達にも、おもちゃ箱みたいに、夢がいっぱい詰まっていて、子供の頃に戻ったように楽しめるブログがあります。そんな童心に戻ったような感覚にしてくれるアルバムなのです。毎日おもちゃをひっくり返しては散らかしてた日々・・・。聴いていて、とてもワクワクした気持ちになってきます。音楽とは、音を楽しむと書きますが、理屈抜きにして、単純に楽しめる音というのは、言葉で言う程簡単ではないのかもしれません。大人になるにつれて、子供の頃の純粋な気持ちを、いつの間にかボク達は忘れてしまっているだけなのかもしれません・・・。

アルバムの収録曲には「ジョバイロ」や、ポカリスエットのCMソングでお馴染みの「ハネウマライダ?」などの豪華な曲がたくさん詰め込まれています。注目なのが、1、5、11、15曲目に収録されている「m-NAVI」です。これがあるので全体が4つに区切られていて、何処からでも自分のお好みで聴いてもいいような感じに仕上がっています。バラード曲が、これからの冬の季節にピッタリで、全体的によくまとまったアルバムだと思います。が、何か少し物足りないような気がするような、しないような・・・?気のせいかな???でも、悪くはないアルバムです。

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雪に願うこと

2006 - 11/26 [Sun] - 21:52

「雪に願うこと」DVD観賞 ★★★★
出演:伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵他
監督:根岸吉太郎
原作:鳴海章
製作:日本 2006年

雪に願うこと プレミアム・エディション 雪に願うこと プレミアム・エディション
伊勢谷友介 (2006/11/10)
ジェネオン エンタテインメント
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北海道特有の障害物レースである、ばんえい競馬を舞台に、人生に挫折した青年が故郷に帰り、厩舎での生活による、再生と家族のきずなを描いた兄弟のドラマ。第18回東京国際映画祭で、グランプリを含む4冠を獲得した作品です。

この作品を観るまで、ばんえい競馬なるものを知りませんでした。巨体の馬が1t近いソリを曳きながら、障害を乗り越えていく姿は迫力があります。馬の白い息と、体からの湯気、力を溜めて一気に障害に挑む馬の姿に圧倒されてしまいました。競馬とは違いスピードこそはないが、ダイナミックな映像が楽しめます。
主人公である青年は、東京での事業に失敗して、兄が経営する厩舎で働くことになるのだが、ある一頭の成績の冴えない馬と出会う。「勝てない馬は馬刺しになるだけ」という台詞があるのだが、馬の潤んだ優しい瞳を見てしまうと、大好きな馬刺しが食べられなくなりそうでした。
ぎすぎすした兄弟の関係を、兄役の佐藤浩市が最高の演技で演じている。不器用ですぐに暴力を振るってしまうのだが、弟のことをなにかと気にかけてくれる。厩舎での仕事や、何気ない兄の優しさ、表面には出さない弟への思いやりというものが溢れていた。ただ、弟役の伊勢谷友介には、もう少し演技というか、台詞の言い方を勉強してもらいたい。低い声でぼそぼそと言われても、感情が伝わってこない。●クトじゃあるまいし、高低の声を使い分けてもいいと思いました。

一見地味な作品なのかもしれないが、心温まるいい作品でした。こういう思いもかけない作品を観終わった後は、なんとも気分がいいものです。

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嫌われ松子の一生

2006 - 11/24 [Fri] - 21:48

「嫌われ松子の一生」DVD観賞★★
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之他
監督:中島哲也
原作:山田宗樹
製作:日本 2006年

嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント
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壮絶で不幸な日々を過ごしながらも、幸せな人生を目指して奮闘する川尻松子の、教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう人生を波乱万丈に描いた作品。同名小説を映画化したものです。

公開中も、なにかと話題だったこの作品。中谷美紀は美人だと思うが、どうも昔から演技が上手いのか下手なのかが解らない女優さんです。この作品では、男に振り回されて転落していく人生を、体当たりの演技で熱演していたようですが、正直ボクはかなり引いてしまいました。余計に上手いのか?下手なのかが解らなくなったような気もします。
出演者も幅広く、それぞれ個性のある役柄でしたが、大半がやり過ぎだったのではないでしょうか?脚本もあまり内容があるようにも感じられず、終始不快感ばかりが募っていく内容だった。久しぶりに気分の悪くなる作品で、時間の無駄でしかなかった。このような作風のものは、あまり見たくはないものです。
ドラマの方も現在放送中のようですが、初回を観た感想は、まったく同じようなものでした。かなりガッカリさせられた作品で残念です。

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タイヨウのうた

2006 - 11/23 [Thu] - 23:10

「タイヨウのうた」DVD観賞 ★★★
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗他
監督:小泉徳宏
原作:天川 彩、坂東 賢治
製作:日本 2006年

タイヨウのうた スタンダード・エディション タイヨウのうた スタンダード・エディション
YUI (2006/11/22)
ジェネオン エンタテインメント
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太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病気をかかえる一人の少女が、ある少年との出会いによって、大好きな歌と真剣に見詰め合っていく・・・。

ドラマ化にもなった「タイヨウのうた」ですが、公開最中はあまり興味がなかった作品。最近、なにかとこの手の病に苦しむ主人公を取り上げる内容が多い気がしてならない。ストーリーは、ちょっと頭を使えば誰にでもおもいつきそうな内容。映画やドラマにはもってこいのお涙ちょうだいモノ?とでもいうべきだろう。頭では解っているのだが、どうもすぐに泣いてしまう自分がいる・・・。年のせいもあるが、この手の内容が嫌いなようで、実は嫌いではないのかもしれない。

YUIの初出演作品ということだが、ハッキリ言って演技は大根です。しかし、彼女の持つナチュラルな雰囲気がなかなかよかった気もする。本業の方の歌は抜群でした。雨音薫名義で発売された「Good-bye days」を歌うシーンでは、もう涙が止まらなくなってしまった。作品に感情移入していたのかもしれないが、心にとても響いた曲でした。
主演の二人の演技はあまり気にせずに、父親役の岸谷五朗の演技に注目してもらいたい。病院でのシーンがあるのだが、特に表情での彼の表現力にはまいりました。この作品で、唯一本物の演技というものを感じられたような気がします。

近頃では、イジメを苦にしての自殺というニュースをよく聞く。なぜ自分で命を簡単に絶ってしまうのだろうか?確かに第三者には解らない、苦悩の日々だったのかもしれないが、世の中には生きたくても生きられずにいる人々が大勢いる。自分だけが苦しいという甘ったれた考えは捨てて、もう一度よく考え直して欲しいと思います。命はこの世で最もかけがえのないものなのですから・・・。

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ALL THE BEST

2006 - 11/22 [Wed] - 20:40

CHEMISTRY/「ALL THE BEST」★★★★

ALL THE BEST (初回限定盤)(DVD付) ALL THE BEST (初回限定盤)(DVD付)
CHEMISTRY (2006/11/22)
DefSTAR RECORDS
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CHEMISTRYのデビュー5周年を記念して、初のベストアルバムがリリースされました。1stシングル「PIECES OF A DREAM」から、最新シングル「遠影」までのすべてのシングル曲に加えて、Crystal Kayとのデュエット曲「Two As One」、19枚目となる年内限定のリカットシングル「Top of the World」までが収録されています。ASAYAN 超男子オーディションを見事に勝ち抜き、衝撃的なデビューを飾り、今日に到るまでのCHEMISTRYの足跡を辿っていける一枚に仕上がっています。初回限定盤には、さいたまスーパーアリーナ公演の模様や、ASAYAN 超男子オーディションのダイジェスト映像が収録されたDVD付き。更には、二人のメインメロディーの歌い分けが付いたブックレットも封入されているという特典付きになっています。

冬に代表される彼らのバラード曲の一つに、「My Gift to You」という曲があります。こういう至極のバラードを、これからもリリースしていけば、若干低迷してきた人気も以前のようになるのではないだろうかと思う。初期の頃の、川畑の荒々しい野性味溢れる歌声や、堂珍の澄み切った高音に惚れ込み、ボクは彼らが好きになった。元から歌唱力は計り知れない程のものを持っているのだから、これから先もどんどん素晴らしい曲を聴かせていって欲しいと願う。

これからの寒い冬の季節に、ピッタリの一枚です!

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プラダを着た悪魔

2006 - 11/21 [Tue] - 16:02

「プラダを着た悪魔」★★★★
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ他
監督:デヴィッド・フランケル
原作:ローレン・ワイズバーガー
製作:アメリカ 2006年
the devil wears prada

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークにやってきた、ちょっと地味でポッチャリめの女の子が、なぜか超一流ファッション誌のカリスマ編集長アシスタントとなり、悪魔のように無理難題を言いつける女性編集長のもとで仕事に恋に悩み、奮闘していく物語・・・。

プラダ、シャネル、エルメスなど、女性ならば一度は憧れてしまうであろう、まばゆいばかりの一流ブランドが全編を彩り、見ているだけでうっとりとしてきてしまいそうな作品。とてもゴージャスでいて、華やかなファッション業界の裏側まで描写している。お洒落やブランドに興味がある方は、きっと瞳がキラキラ輝くこと間違いないでしょう。

この作品を語る上で、悪魔のような編集長役のメリル・ストリープの演技を措いては始まらない。彼女の演技は、一言で言ってしまえば素晴らしい。あんな演技を見せられたら、もう見ているだけで惚れ惚れしてきます。彼女のような大人の女性が、ブランド物の服を着こなすと様になっている。その辺の若い女性が着るのとでは、雲泥の差があります。

ブランド物だから、何を着ていてもいいと勘違いしている方々を、よく若い女性達に見掛ける。いくら高価な物で着飾っても、内面からなにも感じられない。ただ流行に踊らされて、ブランドを着飾ることなど、お金があれば誰でもできてしまう。自分に似合う物ではなく、大方ブランドの名前で購入したものだろう。物の価値に、持ち主が明らかに見劣りしている。ことわざに「馬子にも衣装」というものがあるが、それ以下にしか見えない・・・。お洒落をするのも結構だが、まずは自分を知ることのほうが先決だと思われる・・・。

貫禄たっぷりの演技のメリル・ストリープも最高だったが、等身大の女性を見事に演じたアン・ハサウェイの演技も輝いていた。仕事や恋に悩みながら岐路に立たされる姿は、同年代の方ならばきっと共感できると思います。ファッションに無頓着な彼女が、徐々にブランド物を纏い、素敵な大人の女性に成長していく姿も必見です。

よく有り勝ちなサクセスストーリーにはなっていなく、ファッション業界の様々な一面がうまく描かれている作品です。女性はもちろん、カップルで観るのもいいでしょう。この作品は、是非とも劇場で観て、何かを感じ取って欲しい作品です。オススメ作品です!

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陽気なギャングが地球を回す

2006 - 11/18 [Sat] - 19:46

「陽気なギャングが地球を回す」DVD鑑賞 ★★★
出演:大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太他
監督:前田哲
原作:伊坂幸太郎
製作:日本 2006年

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
大沢たかお (2006/10/25)
ジェネオン エンタテインメント
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人気作家である伊坂幸太郎の同名原作を映画化した作品。個性豊かな四人のギャング達が、大金を巡り右往左往する様子を描くスタイリッシュな犯罪映画。

人間嘘発見器に大沢たかお、体内時計を持つ美女に鈴木京香、演説マニアに佐藤浩市、そしてこの作品がデビューとなる松田優作の次男、松田翔太と、なかなか豪華で華があるギャングチームです。実際にこんなギャングがいたならば、ちょっと目立ちすぎてしまいそうではありますが・・・。
原作は読んだことがないのですが、映画を観た限りでは、所々にかなり無理なシーンが見受けられた。ちょっと子供騙しのような映像ではあったが、割り切って観る分にはそこそこ楽しめる作品のようにも感じた。出演陣も演技派俳優が多く、演技に関しては特に問題はないように感じたのだが、演技派が多いからこそデビュー作である松田翔太の大根ぶりが目立ってしまったようにも思う。彼にとっては貴重な体験ではあったろうが、もう少し演技の勉強が必要ではないでしょうか?

ちょっとオバカで楽しめる作品ではあるが、映像化には不向きな作品であったように思える。

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プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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