映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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恋愛寫眞?もうひとつの物語

2006 - 10/31 [Tue] - 18:13

市川拓司(著)「恋愛寫眞?もうひとつの物語」★★★

恋愛写真―もうひとつの物語 恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司 (2003/06)
小学館
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この作品は、映画『恋愛寫眞』へのオマージュとして、市川拓司が書き下ろしたもうひとつの恋愛寫眞。著者の市川拓司といえば、「いま、会いにゆきます」が代表作として有名ですが、この作品も負けず劣らずの純愛系の作品でした。

恋をすれば死ぬ運命にありながら、初恋の相手に一途な片思いをつらぬいた切ない愛の物語・・・。この手の作風のものを、近頃よくみかけます。お隣の国などのものは、どうしても苦手で見たくもありませんが、本だとアレルギー無しで素直に読むことができます。

自分の命と引き換えに、あなたは誰かに恋をしたことがありますか?いたとしたら、その方はもう生きてはいないでしょうが、ボクはまだ生きているので、そういう恋愛をしたことがないのでしょう。そもそも、命というものを、軽々しく何かと天秤に掛ける行為自体に、ボクは疑問があります。しかし、そんな恋愛や片想いなどに惹かれてしまう気持ちも、多少は持ち合わせています。きっと形は違えども、誰もが愛されたいと望んでいることでしょう。
究極の愛の形を前者とすれば、ストーカーなどの愛の形は正反対に位置付けられるのだろう。最近では、ストーカー被害なども多く見受けられるが、そういう歪んだ愛の形はいらない。純粋に人を愛する気持ちは、きっと違うものだろう。親が子を想う、無償の愛に近いものではないかと、ボクは考えるのだが、それを異性に対して行うのはとても難しいものだとも思う。
一体、何が正しくて、何が間違っているのかは解らない。でも、恋の方程式に答えがないのは、人それぞれ違った形の答えがあるのだからかもしれない。もしも何千、何万通りある答えがあるのならば、ボクやあなたにもきっと答えがあるのかもしれない。何もしないで、ただ指を銜えて見ている暇があるのならば、まずは勇気を持って行動に移してみるのもいいだろう。その一歩が、答えに近付く道なのかもしれないのだから・・・。

片想いという、誰しもが一度は経験する甘く切ない想い。そんな気持ちを思い出させてくれた。年を取り、だんだんと忘れかけている純粋な気持ち。そんな大切な事を、この作品を読むことにより思い出させてもらえました。
今週から公開された「ただ、君を愛してる」の原作でもあるので、映画の方も楽しみです。

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木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

2006 - 10/30 [Mon] - 00:19

「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」★★★
出演:岡田准一、櫻井翔、酒井若菜他
監督:金子文紀
脚本:宮藤官九郎
製作:日本 2006年
木更津キャッツアイ

ぶっさんの死から3年が経過し、もう皆は命日すら忘れかけている。残されたキャッツのメンバーは、それぞれ違う人生を歩んでいた。だが、そんな四人は、ぶっさんにきちんとさよならを言えなかった後悔を抱えながら、バラバラの生活を送っていた。そんなある日、バンビは死んだはずのぶっさんの声を耳にする・・・。

ドラマ・映画と欠かさず見続けてきた木更津キャッツアイが、3年ぶりに帰ってきました。なかなか死なないぶっさんをはじめ、バンビ・マスター・アニ・うっちーの懐かしいメンバー達。その他の豪華な脇役達も、この作品でついに完結かと思うと、ちょっと切なくなってしまいました。あいかわらず奇想天外なことばかり起きてばかりだし、ちゃーんと笑いも随所にあったり、ちょっと最後らしく切ないシーンまであり、なかなか楽しむことのできた作品でした。ドラマからの見所である、時間の巻き戻しも健在でした。それがなければ、木更津キャッツアイじゃないですけれどもね(笑)
野球つながりで、「●ィールド・オブ・ドリームス」をパクるのはどうかと思いましたが、何でもアリのような作品ですし、気にしないで見たほうが楽しめるかと思います。ただ、韓流バージョンのは、ちょっとキビシイかと思います・・・。見ていて正直イライラしてしまいました。

ぶっさんが死んでから3年経ち、成長したキャッツのメンバーが起こすありえねぇ奇跡。再開し、ちゃんと「ばいばい」が言えるかその目で確認して欲しいと思います。劇場で観ても、損はしない作品だと思います。

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ザ・クロマニヨンズ

2006 - 10/28 [Sat] - 20:09

ザ・クロマニヨンズ/「ザ・クロマニヨンズ」★★★

ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付) ザ・クロマニヨンズ (初回限定盤)(DVD付)
ザ・クロマニヨンズ (2006/10/25)
BMG JAPAN
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今から約20年前、まだボクが小学生だった頃、伝説的なロックバンド、「ザ・ブルーハーツ」が「リンダリンダ」で衝撃的なデビューを果たした。それから10年、バンドに終止符が打たれた。そして、また新たな伝説的なバンドである、「ザ・ハイロウズ」を結成。しかし去年、突然のバンド休止宣言。数ヵ月後、甲本ヒロト名義でのソロ活動がスタートしたときに、もうバンドではやらないものだと思っていた・・・。

しかし2006年7月23日、極秘に進められていたプロジェクトのベールを脱ぎ、先月ボクたちの前に、甲本ヒロトと真島昌利が新たなバンドを引き連れて帰ってきてくれました。その名も「ザ・クロマニヨンズ」。そんな彼らが早くもアルバムをリリースしてくれました。
全14曲、43分間と、ちょっと収録時間は短いような感じも受けますが、どの曲を聴いても体が自然と踊りだしてしまいそうな曲ばかりです。それと同時に、やはりヒロトの声を聴くと、懐かしくもあり、「ザ・ブルーハーツ」・「ザ・ハイロウズ」時代の曲も思い出してきてしまいます。きっと誰しもが心弾むような曲ばかりです。新たな伝説は始まったばかりですが、またボクたちの記憶に残る名曲の数々を届けて欲しい!

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今夜誰のとなりで眠る

2006 - 10/27 [Fri] - 18:59

唯川恵 著「今夜誰のとなりで眠る」★★★

今夜誰のとなりで眠る 今夜誰のとなりで眠る
唯川 恵 (2006/09)
集英社
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この物語は、5人の女のそれぞれの愛のかたちをテーマに綴られています。一人の男の突然の死によって、その男に関わった5人の女の人生の歯車が、予期せぬ方向に歩み初めていく・・・。
もう若くは無い30代の半ばにさしかかった5人の女の、それぞれの心情をリアルに描いている作品。

毎回、唯川恵という作家の作品を読むたびに感じることなのだが、女性の裏の顔というか、心の醜い部分を描くのが抜群に上手い作家だと感じる。その反面、毎回のように、女性の嫌な部分を知っていってしまう・・・。男のボクにとっては、正直なところ女性のダークな部分はあまり見たくはないものです。表面上はキレイにしていても、腹黒い女というものは、どうしても引いてしまいます。そういうボク自身が、一番腹黒かったりもするのですが・・・(笑)

結婚・離婚・妊娠・不倫・・・。恋愛小説の王道ともいうべき展開がそれぞれの女達に用意されているのだが、飽きさせずに最後まで読むことができる。ただ、5人の女の話が、段々と絡まりあい、話がややこしくなるあたりは、ちょっと問題があるようにも感じられた。
良くも悪くも、女という生き物自体が複雑なのだから仕方がないのかもしれません。複雑であるからこそ、理解しようとするのですが、毎回出口の無い迷路に迷い込んでしまう。たまには手招きして、優しく導いて欲しいものです。

女性という生き物の本質を知るのは、ボクにとってはこの世で一番怖ろしいことなのかもしれません。でも、覗いてみたい世界なのかもしれません。
だいぶ肌寒い季節になってきたので、人肌が恋しいです。
あなたは今夜、誰の隣で眠りますか?

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恋愛写真

2006 - 10/26 [Thu] - 20:20

恋愛写真(DVD付) 恋愛写真(DVD付)
大塚愛 (2006/10/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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昨夜、友人と電話で話していてリクエストされた、女性アーティストを紹介したいと思います。友人はライブに行き、最近ファンクラブにも入った様で、かなり彼女のことが大好きみたいなのですが・・・。ボクは正直なところ、かなり苦手かもしれません。なので、あまり知識などはありませんが、友人・ファンの皆様、ご了承下さいませ。

大塚愛の通算13枚目のシングル「恋愛写真」は、玉木宏・宮崎あおい主演の映画『ただ、君を愛してる』の主題歌になっています。ボクは友人には悪いのですが、映画の方にしか興味はありません。
この楽曲のサビを聴いた監督が、映画のタイトルにしたことは有名なお話です。確かに何度も繰り返し使われている、「ただ、君を愛している」というフレーズには、とてもインパクトがあると思います。恋焦がれている女性に言われたら、もうボクはすぐにでも恋におちてしまいそうな甘い言葉です(笑)
そんな甘い言葉が、ピアノとストリングスに乗せられ、なんともいえない彼女の世界感を演出している。そして甘く切ない感じを、更にかもし出している。

きっとボクの友人は、この曲を何度も聴いてニヤケテいることでしょう。ボクは・・・、やっぱり苦手なものは苦手なままです。。。

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フィードバックファイル

2006 - 10/25 [Wed] - 21:22

フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付) フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)
ASIAN KUNG-FU GENERATION (2006/10/25)
KRE
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ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、結成10年を記念する初のカップリング集、「フィードバックファイル」を発売しました。これは裏ベストと説明した方が、話は早いでしょう。今回のラインナップは、「未来の破片」から「ワールドアパート」までの、シングルのカップリング曲と未発表ナンバー2曲を含む全16曲の構成となっています。どの曲もカップリングにしておくには勿体無い程の名曲ばかりです。その中でも特に注目してもらいたいのが、メンバーがセレクトしたレアなライブ音源6曲です。これを聴いたら、アジカンのライブに行きたくなること間違いないです。ボクもライブで、生で聴いてみたくなってしまいました。
これだけ充実したアルバムですが、初回限定盤には2003年から2006年までのベストアクトを厳選したライブDVDがついているオマケ付きです。
この機会に、まだアジカンを知らない方にも、目で、耳で、彼らの躍動感溢れる音を、堪能して欲しいと思います。

洋楽好きのボクも、アジカンを聴くたびにジャパニーズロックも捨てたものじゃないと感じさせられます。

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地下鉄(メトロ)に乗って

2006 - 10/24 [Tue] - 20:08

地下鉄に乗って

出演:堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお他
監督:篠原哲雄
原作:浅田次郎
製作:日本 2006年

直木賞作家、浅田次郎の吉川英治文学新人賞に輝いた同名小説を映画化した作品。
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった。現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。
主人公の真次は恋人みち子とともに過去へ戻り、そこで若き日の父と出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、ふたりの愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。

この作品は、まず原作を読んで気に入ったので楽しみにしていました。が、やはり活字の世界観と、映像での世界観には微妙なズレがありました。ストーリーも少々強引な部分が目立ち、無理矢理タイムスリップさせているという印象を強く受けた。
原作では、家族愛的な要素が強く感じられたのだが、映画ではどちらかというと、サスペンス的要素の方が強く感じられる。
父と息子の関係というものは、言葉では表現できない部分が多いものだが、そこに愛人や家族や恋人などを巻き込んでしまうと、更に複雑になっていってしまうものだとも感じる。物語を面白くするには、ある程度このような演出も必要なのだろうが、実際に自分の身におきるのだけは勘弁してほしいものです。このような展開は、昼ドラくらいにしていてほしいものです。

原作・映画のどちら共に感じたことなのですが、みち子という女性の行動だけは理解に苦しんでしまいました。愛する人、母親、自分の命を天秤に掛ける・・・。どうしてもボクには理解できません。理由がどうであれ、比べるものではないとボクは思うのですが、答えが解らないままでいます。。。

好きな俳優の出演作と期待はしていましたが、ボクは原作の方が面白かったように感じます。DVD化まで、待っても損はないでしょう。

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ブラック・ダリア

2006 - 10/21 [Sat] - 17:32

ブラック・ダリア

出演:ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン他
監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:ジェイムズ・エルロイ
製作:アメリカ 2006年

1940年代のロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女の惨殺死体がみつかった。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られたその女を、人々は「ブラック・ダリア」と呼んだ。ロサンゼルスの闇の中で妖しくうごめく事件の謎は、捜査にあたる若きふたりの刑事の運命をも狂わせていってしまう・・・。
実際の迷宮入り殺人を題材にした原作は、97年に映画化されてアカデミー賞2部門に輝いた「L.A.コンフィデンシャル」と並ぶ、ロス暗黒史4部作の第1作。10歳のときに実母を殺害された、ジェイムズ・エルロイ自身の生い立ちが色濃く反映されているのが窺える。

作品の評価をハッキリ言ってしまえば、わざわざ劇場まで行き、お金を払ってまで観る価値のない作品ではないと思います。DVDまで待っても、全然損した気分にもなりません。逆に劇場で観るよりも、DVDで観た方が、内容を把握出来るかもしれません。と、いうのもこの作品は、とてもストーリが理解し難い内容なのです。単純にテンポが速く、そのくせ違う事件に脱線してしまったり、登場人物がやたらと多いので、まったく把握出来ない始末です。挙げ句の果てには、事件そっちのけで次々と女を抱いていく主人公・・・。発情期の猿が、思春期の学生並みに、頭の中はセックスのことしか考えていないようでした。しかも女優は服を脱がないし・・・。内容すら理解できないでいるのに、この仕打ちはちょっと最悪です。

久々に気分悪く、疲れの溜まる映画でした。

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アフターダーク

2006 - 10/19 [Thu] - 18:09

アフターダーク アフターダーク
村上 春樹 (2006/09/16)
講談社
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久々に村上春樹の作品である、「アフターダーク」を読んでみました。
村上春樹という作家に出会ったのは、いつだったかもう忘れてしまったが、毎回作品を読んでは思うことだが、正直ボクにはちょっと難しい。なんとなく言いたいことなどが解るような、でも決してよく解らないような・・・???そんな不思議な感覚に、いつも彼の作品を読み終わるたびに感じてしまう。ボクはこうしてブログで本のレビューなどを記事にはしているが、村上春樹という作家ほど、一体どのように作品を評価したらいいのか見当も付かなくなってしまう作家は、おそらく他にはいないだろう。当然、今もそう思いながらこうして記事を書いています。

簡単に説明してしまえば、この作品もまったく理解できませんでした。作品の世界に惹き込まれそうでいて、なかなかそうではない。一つ一つの内容も、繋がっているようでいて、そうではないような気もする。久々に本を読みながら、頭の中がパンクしそうな感じになってしまいました。なので、ボクは彼の作品については、いくら凡人が考えても解らないものだと割り切って読んでいます。少々無責任な感じではありますが、そうでもしなければ、蟻地獄にでも落ちてしまったような感覚になってしまいそうです(笑)

昔から感じていたことですが、彼の作品を読むと何故かネガティブな考えになり、気持ちが沈んでいってしまいます。なので、いつの頃からか秋冬にしか彼の作品は読まなくなってしまいました。その事を友人に話したら、その友人もまったく同じ考えだったので、二人で大笑いしました。

ボクにとって村上春樹という作家は、好きでもあり、もしかしたら嫌いな作家なのかもしれません。

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友達の詩

2006 - 10/18 [Wed] - 21:58

友達の詩(1万枚限定生産盤) 友達の詩(1万枚限定生産盤)
中村 中 (2006/10/05)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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皆さんは、中村中(ナカムラアタル)という歌手をご存知でしょうか?ボクは先月のはじめに、中村中の存在をラジオでしりました。その時は、ただなんとなくラジオから流れてくるメロディーを聴いていたのですが、なぜか「友達の詩」が数日間頭の中からはなれませんでした。今、改めてこうして考えてみれば、曲を聴いた瞬間から心惹かれていたのかもしれません。
つい先日、某テレビ番組で彼女(彼)が出演していました。そこで彼女が、性同一障害だと知った。ボクの貧しいい知識だと、同性愛者と違うことくらいしか知らない。言葉では簡単に言ってはいるが、きっと今まで彼女は、ボクらでは考えられないような苦悩の日々を過してきたのだと思う。戸籍上は男ではあるが、心は女性・・・。それだけのことかもしれないが、当人にしてみれば超えられない高い壁のように感じられるのではないだろうか?
世の中には、大小様々の差別が絶対にあるとボクは思う。きっとこの差別というものは、無くならないのだとも感じている。きっと辛く悲しいこともあるだろうが、彼女には歌がある。そんな苦い経験があったからこそ、彼女の歌には何かを感じ、多くの人の心を惹きつけるパワーがある。歌というものは、経験したことがダイレクトに伝わるものだとボクは思う。今まで通常では味わえない出来事も多かっただろうが、これからは歌でボクたちの心に、彼女の想いを伝えていって欲しいと願う。

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プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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