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NANA -ナナ-

2006 - 05/25 [Thu] - 21:06

NANA -ナナ- スタンダード・エディション NANA -ナナ- スタンダード・エディション
中島美嘉 (2006/03/03)
東宝
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出演:中島美嘉、宮崎あおい 他
監督:大谷健太郎
原作:矢沢あい 「NANA」
製作:日本 2005年

この映画をまず観る前に、原作の矢沢あいのマンガを読んでみました。
自分でもまさかこの年で、少女マンガなどを読むとは思っていもいませんでした。
しかも男友達から借りたし(笑)

さて、この作品なんですが、ある種の社会現象を巻き起こしました。
原作の爆発的ヒット。
映画化。
挿入歌のヒット。
そうなれば、必然的に第二弾となる・・・。

ボクの場合は原作から見ましたが、中島美嘉、宮崎あおいをはじめとする、個々の役者陣が忠実に原作を再現していました。
特に中島美嘉のナナ役は、群を抜いてハマリ役だった。
しかし演技となると、ちょっと勉強不足かとも感じる。

他のキャストも、原作を意識しているのは解るのだが、どうも演技がぎこちなく、伝わるものがない。
あれだとただの「コスプレ」で終ってしまうのではないのだろうか?
これも実写の難しさなのだろうが、ファンならばボク以上に厳しい目で見ているはずだと思います。

ライブシーンは、本業の歌手ということもあり圧巻だった。
ただここでも気になる点が・・・。
中島美嘉が本物のミュージシャンなだけに、バックの面々がちょっと気になってしかたがない。

原作では、ピストルズなどをリスペクトしていたようだが、音楽的にパンクなのかと、少々疑問も感じた。
服装などはキマッていたのだが、音での表現をもっと欲しかった気もする。
まぁ、言い出したらキリがないのですが・・・。

実写での難しさが、嫌というほど感じられた作品でした。
可愛いやカッコイイだけでは、映画にはならないと思います。

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ワールダー

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年齢:1970年代後半
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