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8月のクリスマス

2006 - 05/24 [Wed] - 17:43


出演:山崎まさよし、関めぐみ 他
監督:長崎俊一
製作:日本 2005年

8年振りに山崎まさよしが主演した作品は、韓国映画「八月のクリスマス」日本版リメイク。
ボクは重大なことを、すっかりと忘れてしまっていた。
韓国映画が、大の苦手だということを・・・。

作品の解説にはこう書かれている。

君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。
切ない想いに温かな涙が溢れ出す、珠玉のラブストーリー。


実際に作品を観てみたが、いまいち理解しがたい。

山崎まさよしは、ナチュラルな演技をしていて、観ているこちらがほのぼのとする感じにさせられた。
自然体の演技で好感がもてるが、余命幾日かの主人公には到底思えない感じがしてならない。
自然体であって、何処か不自然に見えてしまう。
せっかくの素晴らしい演技も、役柄に合わせなければ意味がない。

小学校の臨時教員役の関めぐみに関しては、元気いっぱいで何処か垢抜けている感じがした。
しかしそれも別な角度から見てみると、一歩間違えば「大根」ということになりかねない。

そもそも、演出に少し問題があるのではないだろうか?
最後までこの点が気になってしまって残念だった。

恋愛感情についても、何処かフラストレーションが溜まってしまう。
お互いに好感を持っているのは解ったのだが、その気持ちをもう少し前面に押し出してみてもいいように感じられた。
ストーリー的に、わざとそのような演出にしたのかもしれないが、やはり想いは伝えなければ、何も始らないのではないのかと思う?

欲求不満になりかけた作品だったが、風景と音楽は絶品だった。
ラストで山崎まさよしのテーマソング「8月のクリスマス」の温かな歌声に、心を揺さ振られ感情が昂ってしまった。

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