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ダ・ヴィンチ・コード

2006 - 05/22 [Mon] - 20:57

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/03)
トム・ハンクスオドレイ・トトゥ

商品詳細を見る

主演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ 他
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
製作国:アメリカ
公開:2006年

世界中でベストセラーになっている、ダン・ブラウン著書「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化。

全世界でのチケット売り上げが、公開直後の週末3日間で2億2400万ドル(約250億円)に達し、「スター・ウォーズ・エピソード3」に次ぎ、歴代2位となったようです。
「アメリ」などでもお馴染みのオドレイ・トトゥは、早くも引退願望を語っているなど、最近ではなにかと話題を振り撒いている様子。

さて、余談はこのくらいにして本編のお話に戻ります。
豪華俳優陣の夢の共演ということもあり、演技は特に問題はなかったようでしたが、所々でクサイ演技がシーンに合っていない感じもしました。
それぞれ演技力には定評があるだけに、少々残念な気もしましたが、その中でも、「ロード・オブ・ザ・リング」などで知られる、イアン・マッケランの演技が、ボク的には一番印象に残りました。
これだけの顔ぶれで、カレの演技は実に光っていました。

ボクは原作を読んで映画を観たのですが、もし原作を読まずに観た方には、ちょっと情報量が多すぎて、字幕ばかりを目で追わなければいけないような気もします。

原作を読んだ方にしてみれば、謎解きなどに関して中間が省略されているために、少々物足りなさを感じると思います。
上映時間が2時間半近くありますが、あまり中身を省き過ぎているような気がしてなりませんでした。

いかにこの作品を、限られた時間の中で映像化するかという点が、一番気になっていました。
監督がロン・ハワードもいうこともあり、期待していた反面、こんなものかと落胆した気持ちもありました。
しかし他の監督でも、情報量の多さがネックになり、もしかしたらそれ以下の結果になっていたのかもしれません・・・。

映画を観終わった帰りに、20歳前後の若いカップルの話が聞こえてきたのですが・・・
「最後に●●が●●だって解ってしまったよねぇ?」
という会話でした。
正直、この子たちは、何が解っているのかと、とても不思議に思いました。
ボクも偉そうなこと言える立場ではありませんが、これが無宗教と言われる日本の姿のようにも感じました。
他国などでは、上映自粛や抗議デモなどがおきている中、このカップルたちは何かを映画から感じたのかと、苛立ちさえ感じてしまいました。
ただ、こんなカップルの姿を見て、率直な意見なのですが、逆に予備知識がないほうが、あれこれと余計なことを考えずに観れるのではないか?と、ちょっと考えたりもしました(笑)

原作者は、このお話を事実だと言っているのに対して、製作者サイドは最後のテロップでハッキリと、「フィクション」と唱えている矛盾。

原作に関してもそうでしたが、今回も最大の謎はモナリザの微笑みによって、永遠の謎となってしまいました。
恋愛に絶対の方程式がないように、この謎はボクにとって永遠に熔けそうにありません(笑)

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