映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > 2006年05月19日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラザーズ・グリム

2006 - 05/19 [Fri] - 01:22

『ブラザーズ・グリム』DVD鑑賞★★

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
マット・デイモン (2006/03/17)
ハピネット・ピクチャーズ

この商品の詳細を見る

出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ他
監督:テリー・ギリアム
製作国:アメリカ/チェコ 2005年

誰もが幼き頃に、一度は読んだであろう「グリム童話」。
この映画は、そんなグリム兄弟のお話です。

劇場でこの映画の予告を観たときに、少し重い雰囲気がしたので、DVD化を待っていました。
実際に観てみると、想った程ではありませんでした。

子供の頃に、絵本で読んだグリム童話。
「赤ずきんちゃん」
「ヘンデルとグレーテル」
「シンデレラ」
「眠れる森の美女」
などを、物語に取組んでいました。

絵本では子供向けに修正されていた内容を、大人になってから知ったのはいつだっただろう?
正直、本当のグリム童話があんなにも残虐で、怖い内容だったことが、ちょっとショッキングが出来事でした。
なんというか、子供の夢を無残ににブチ壊されたような感覚とでもいうか・・・。
そんな強烈な印象を受けたことを、今でも鮮明に覚えています。

グリム童話に対して、そんなイメージを勝手に懐きつつこの作品を観ていたのですが、おそらくこの作品は万人受けするものではないでしょう。
変にマニアックな部分などもあり、ちょっと脚本にも多少問題があるような気もしました。

オバカなグリム兄弟を、笑いながら娯楽として観る分には問題ありませんが、純粋なグリム童話ファンにはオススメしません。

この映画の見所といったら、魔女役のモニカ・ベルッチの美しさでしょう。彼女のその美貌は、イタリアの宝石とも言われているくらいです。
「マレーナ」での、夫の帰還を待ち続ける美しい人妻役が、忘れられません。あんな奥さんに待たれていたら、毎日家に帰るのが楽しみでしょうがないです。

グリム兄弟抜きでも、物語は成立しそうな雰囲気ではありますが、まったく別の「グリム童話」として楽しむぶんには、いいのではないでしょうか?

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

04 ≪│2006/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。