映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

  JUKEBOXのナビゲーター   トップページ > 2006年05月07日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつか、僕らの途中で

2006 - 05/07 [Sun] - 00:47

柴崎友香・田雑芳一 著『いつか、僕らの途中で』★★★

いつか、僕らの途中で いつか、僕らの途中で
柴崎 友香、田雜 芳一 他 (2006/02)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
 
最近、ブログ友達の影響もあり、今までのボクならば、たぶん読まないであろうジャンルの本を読んでみました。
この本に関していうならば、読むというよりは、「心の目で見る」という表現のほうが正しいのではないかと感じます。

文章とその合間に、絶妙のイラストで綴られた、16頁の連載作品。
京都と山梨での、遠距離での男女の往復書簡をベースにした作品です。

この作品を読んでいくうちに、手紙という存在の大きさに心を打たれました。
大半の事を、メールでほとんどの用件を済ませてしまう今日。ボクもそんな一部に入ってしまっている。確かに手軽で便利なところはあるが、そこに本当の気持ちや感情があるのだろうか?と、たまに考えてしまうことがあります。
メールもいいですが、やはり時には大切な人に、一文字一文字心を込めて、相手のことを考えながら書く文章というのも、送られた人にとっても、嬉しさが違うのではないでしょうか?

この本は、小説というよりも、大人が読む絵本のような感じに近いのかもしれません。活字が苦手な人も、イラストと共に、その風景を思い浮かべながら読むと、また違った世界観を味わえると思います。

あなたは最近、大切な人へ手紙を書いていますか?

★応援クリック⇒◆人気ブログランキングへFC2 Blog Ranking◆

スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

ブログランキング

banner_21

ブログ検索

カウンター

Amazon

フォアフロント

カレンダー(月別)

04 ≪│2006/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新の記事

コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。