映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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This is Love

2006 - 05/31 [Wed] - 16:12

ULTRA BLUE ULTRA BLUE
宇多田ヒカル (2006/06/14)
東芝EMI
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6/14発売のアルバム1曲目に収録されている「This Is Love」が、いよいよデジタル先行配信になります。
(一部に限っては、15日から配信になっているようです。)

デジタル限定配信で、シングル・カットするのはもちろん彼女にとってはじめての試みだが、前シングル「Keep Tryin’」が爆発的なダウンロード数になったのをみれば、今回も前回同様かそれ以上の期待がもてるはず。

「This Is Love」は、「AKIRA」で有名な大友克洋が手掛ける作品とコラボして話題沸騰中の、日清カップヌードル「FREEDOMキャンペーン」のタイアップ曲です。
独創的な大友作品と、見事なまでに相乗効果もあり、壮大的な作品に仕上がっています。
freedom


今のご時世CD不況と言われていますが、今回のデジタル限定配信が新たな音楽の道を切開くのではないかと感じます。
彼女はファーストシングルリリースの際に、8cm盤と12cm盤(今のマキシ盤)を発売し、それ以降シングルは12cm盤に移り変わっていきました。
彼女には、時代の流れを読むというか、そんな不思議な力があるのではないかと思う。

8cm盤から12cm盤に移り変わり、最近では着歌フルやネット配信へと徐々に変化してきています。
今回のデジタル限定配信が、CDシングルの今後の行方を大きく左右するように想えてならない。

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眠れぬ真珠

2006 - 05/30 [Tue] - 14:17

眠れぬ真珠 眠れぬ真珠
石田 衣良 (2006/04/27)
新潮社
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以前から気になっていたが、石田衣良という作家の作品を読んだことがなかった。
たまたま本屋で、彼の新刊を手にとって興味がわき読んでみると、これがなんとも面白い。

大人の恋愛小説なのだが、ドロドロした感じがまったくなく、自然と物語に引き込まれていく感覚に陥る。
それはひとえに、彼の男女間の描写が、穏やかに流れる川のせせらぎのように優しく、なめらかな表現だからだと思う。

版画家女性と、若き才能を秘めた青年の、年の差17歳の恋の行方を独特の世界観で表現している。
女性を中心に描かれているのですが、青年の年齢が28歳ということもあり、何処か自分と重なり合わせて読んでいってしまいました。
ボクはここまで年齢がはなれた女性とお付合いしたことはありませんが、この物語を読んでいくうちに、こういう関係も一度は経験したっかったと、ちょっと後悔してしまいました(笑)

現実はそんなに甘くないことは重々承知していますが、そんな欲望というものを時々懐いてしまいます。

この物語の中で、女性を二つに分けた表現があります。
「ダイヤモンドの女」と「真珠の女」
意味は物語を読めばわかりますが、ボクはどちらもあわせ持った女性が一番いいのですが・・・。
そんな変な理想像があるから、未だに独りなのかもしれません(笑)

久々に恋愛小説で、面白いと感じた一冊でした。

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thank you

2006 - 05/29 [Mon] - 19:44

thank you thank you
MONKEY MAJIK (2006/05/24)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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香取慎吾主演「西遊記」のテーマソング「Around The World」で、一躍有名になった「MONKEY MAJIK」。
3月にインディーズベストアルバム「BEST 2000-2005」をリリースしたばかりの彼らから、早くも3thアルバムが届けられた。

いつもながら、英語と日本語の詩が絶妙でいて、なんとも不思議に耳に馴染んでくるのが特徴的。

音楽は、人それぞれ好みが違うだろうが、MONKEY MAJIKがつくりだすサウンドを一度聴いたら忘れられないと思う。

彼らのニューアルバムや、インディーズ時代の楽曲を聴き放題できるサイトが登場しました。
この機会に、まだ聴いたことがない人はチェックしてみて下さい。

All Time MONKEY MAJIK

それからこちらでは、ニューアルバム「thank you」収録曲「another day」のPVがフル視聴できます!
おじさんの奇妙なダンスが笑えます(笑)

thank you フルPV

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トリプルX ネクスト・レベル

2006 - 05/27 [Sat] - 21:31

トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション
アイス・キューブ (2005/12/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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出演:アイス・キューブ、サミュエル・L・ジャクソン 他
監督:リー・タマホリ
製作:アメリカ 2005年

トリプルXの続編ということもあり、ちょっと期待していました。
前作では、ヴィン・ディーゼルの抜群の運動神経を活かし、007を彷彿させるようなテイストで、ボクの心を夢中にさせてくれました。

今回の「ネクスト・レベル」では、主役がアイス・キューブ・・・!?

どうやらヴィン・ディーゼルは、設定として死亡したみたいでして・・・。
そこでまず凹んでしまった。
前回あれだけ活躍しておきながら、簡単に殺してしまうのはどうかと疑問に感じてしまいました。

アイス・キューブといえば、ラッパーとして有名ですが、主役として前回のディーゼルと比較してみると、少々厳しいのではと思う。
まず、ちょっとポッチャリしていて、食欲旺盛。
アクションというよりは、ちょっと乱暴なケンカのような気がしてならない・・・など、どうもスマートではない。
せいぜいギャングのボス程度のキャラにしか見えないのが残念。

主役は問題点だらけだったが、娯楽作品として観るには楽しめる要素が多い。
空母の中で戦車で暴れるなど、良くも悪くもアメリカ映画という感じがなんともいえない。
アクションや爆破シーンなどは、やるなら派手にやらないと、どこか拍子抜けしてしまうので、その点については合格でしょう。

もう一つの見所としては、様々な改造車が登場するところでしょう。
フェラーリをはじめとし、車好きには宝の山に見えて仕方がないのではないのでしょうか(笑)

CGをかなり使っており、前作とはだいぶイメージが変わりましたが、音楽とアクションシ?ンとの相性は最高です。
細かい事にあまりこだわらず、娯楽として楽しむのがベストな作品。

きっと、男性は大好きな映画の部類に入ると思います。

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NANA -ナナ-

2006 - 05/25 [Thu] - 21:06

NANA -ナナ- スタンダード・エディション NANA -ナナ- スタンダード・エディション
中島美嘉 (2006/03/03)
東宝
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出演:中島美嘉、宮崎あおい 他
監督:大谷健太郎
原作:矢沢あい 「NANA」
製作:日本 2005年

この映画をまず観る前に、原作の矢沢あいのマンガを読んでみました。
自分でもまさかこの年で、少女マンガなどを読むとは思っていもいませんでした。
しかも男友達から借りたし(笑)

さて、この作品なんですが、ある種の社会現象を巻き起こしました。
原作の爆発的ヒット。
映画化。
挿入歌のヒット。
そうなれば、必然的に第二弾となる・・・。

ボクの場合は原作から見ましたが、中島美嘉、宮崎あおいをはじめとする、個々の役者陣が忠実に原作を再現していました。
特に中島美嘉のナナ役は、群を抜いてハマリ役だった。
しかし演技となると、ちょっと勉強不足かとも感じる。

他のキャストも、原作を意識しているのは解るのだが、どうも演技がぎこちなく、伝わるものがない。
あれだとただの「コスプレ」で終ってしまうのではないのだろうか?
これも実写の難しさなのだろうが、ファンならばボク以上に厳しい目で見ているはずだと思います。

ライブシーンは、本業の歌手ということもあり圧巻だった。
ただここでも気になる点が・・・。
中島美嘉が本物のミュージシャンなだけに、バックの面々がちょっと気になってしかたがない。

原作では、ピストルズなどをリスペクトしていたようだが、音楽的にパンクなのかと、少々疑問も感じた。
服装などはキマッていたのだが、音での表現をもっと欲しかった気もする。
まぁ、言い出したらキリがないのですが・・・。

実写での難しさが、嫌というほど感じられた作品でした。
可愛いやカッコイイだけでは、映画にはならないと思います。

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8月のクリスマス

2006 - 05/24 [Wed] - 17:43


出演:山崎まさよし、関めぐみ 他
監督:長崎俊一
製作:日本 2005年

8年振りに山崎まさよしが主演した作品は、韓国映画「八月のクリスマス」日本版リメイク。
ボクは重大なことを、すっかりと忘れてしまっていた。
韓国映画が、大の苦手だということを・・・。

作品の解説にはこう書かれている。

君は神様がくれた最高のプレゼントでした。
限られた命だとしても、あなたを愛する気持ちは止められなかった。
切ない想いに温かな涙が溢れ出す、珠玉のラブストーリー。


実際に作品を観てみたが、いまいち理解しがたい。

山崎まさよしは、ナチュラルな演技をしていて、観ているこちらがほのぼのとする感じにさせられた。
自然体の演技で好感がもてるが、余命幾日かの主人公には到底思えない感じがしてならない。
自然体であって、何処か不自然に見えてしまう。
せっかくの素晴らしい演技も、役柄に合わせなければ意味がない。

小学校の臨時教員役の関めぐみに関しては、元気いっぱいで何処か垢抜けている感じがした。
しかしそれも別な角度から見てみると、一歩間違えば「大根」ということになりかねない。

そもそも、演出に少し問題があるのではないだろうか?
最後までこの点が気になってしまって残念だった。

恋愛感情についても、何処かフラストレーションが溜まってしまう。
お互いに好感を持っているのは解ったのだが、その気持ちをもう少し前面に押し出してみてもいいように感じられた。
ストーリー的に、わざとそのような演出にしたのかもしれないが、やはり想いは伝えなければ、何も始らないのではないのかと思う?

欲求不満になりかけた作品だったが、風景と音楽は絶品だった。
ラストで山崎まさよしのテーマソング「8月のクリスマス」の温かな歌声に、心を揺さ振られ感情が昂ってしまった。

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ダ・ヴィンチ・コード

2006 - 05/22 [Mon] - 20:57

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/03)
トム・ハンクスオドレイ・トトゥ

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主演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ 他
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
製作国:アメリカ
公開:2006年

世界中でベストセラーになっている、ダン・ブラウン著書「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化。

全世界でのチケット売り上げが、公開直後の週末3日間で2億2400万ドル(約250億円)に達し、「スター・ウォーズ・エピソード3」に次ぎ、歴代2位となったようです。
「アメリ」などでもお馴染みのオドレイ・トトゥは、早くも引退願望を語っているなど、最近ではなにかと話題を振り撒いている様子。

さて、余談はこのくらいにして本編のお話に戻ります。
豪華俳優陣の夢の共演ということもあり、演技は特に問題はなかったようでしたが、所々でクサイ演技がシーンに合っていない感じもしました。
それぞれ演技力には定評があるだけに、少々残念な気もしましたが、その中でも、「ロード・オブ・ザ・リング」などで知られる、イアン・マッケランの演技が、ボク的には一番印象に残りました。
これだけの顔ぶれで、カレの演技は実に光っていました。

ボクは原作を読んで映画を観たのですが、もし原作を読まずに観た方には、ちょっと情報量が多すぎて、字幕ばかりを目で追わなければいけないような気もします。

原作を読んだ方にしてみれば、謎解きなどに関して中間が省略されているために、少々物足りなさを感じると思います。
上映時間が2時間半近くありますが、あまり中身を省き過ぎているような気がしてなりませんでした。

いかにこの作品を、限られた時間の中で映像化するかという点が、一番気になっていました。
監督がロン・ハワードもいうこともあり、期待していた反面、こんなものかと落胆した気持ちもありました。
しかし他の監督でも、情報量の多さがネックになり、もしかしたらそれ以下の結果になっていたのかもしれません・・・。

映画を観終わった帰りに、20歳前後の若いカップルの話が聞こえてきたのですが・・・
「最後に●●が●●だって解ってしまったよねぇ?」
という会話でした。
正直、この子たちは、何が解っているのかと、とても不思議に思いました。
ボクも偉そうなこと言える立場ではありませんが、これが無宗教と言われる日本の姿のようにも感じました。
他国などでは、上映自粛や抗議デモなどがおきている中、このカップルたちは何かを映画から感じたのかと、苛立ちさえ感じてしまいました。
ただ、こんなカップルの姿を見て、率直な意見なのですが、逆に予備知識がないほうが、あれこれと余計なことを考えずに観れるのではないか?と、ちょっと考えたりもしました(笑)

原作者は、このお話を事実だと言っているのに対して、製作者サイドは最後のテロップでハッキリと、「フィクション」と唱えている矛盾。

原作に関してもそうでしたが、今回も最大の謎はモナリザの微笑みによって、永遠の謎となってしまいました。
恋愛に絶対の方程式がないように、この謎はボクにとって永遠に熔けそうにありません(笑)

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ルパン

2006 - 05/20 [Sat] - 00:51

『ルパン』DVD鑑賞★★★★

ルパン ルパン
ロマン・デュリス (2006/04/07)
角川エンタテインメント
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出演:ロマン・デュリス、クリスティン・スコット・トーマス、他
監督:ジャン=ポール・サメロ
原作:モーリス・ルブラン
製作国:フランス、イギリス、スペイン、イタリア合作 2005年

おそらく、誰もが知っているであろう名前「アルセーヌ・ルパン」。
そのルパン生誕100周年にあたり、「カリオストロ爵夫人」をベースにつくられたのがこの映画なのです。

「カリオストロ」と聞いて、聞き覚えがあるアナタ!そうです!!
あの宮崎駿監督作品、「ルパン三世 カリオストロの城」に出てくる、美少女クラリスのオリジナルが、この作品にあるのです。
ボクは、ルパン三世シリーズの中でも、特にこの作品が大好きなので、もうたまりませんでした。
宮崎監督が、この作品に敬意を評して、「クラリス」や「カリオストロ」を登場させた話は、あまりにも有名です。
それだけ「ルパン」という作品は、世界中の人々に愛され、影響を及ぼしている作品なのかもしれません。

この作品に対して、もう一つの大きな見所があります。
特に女性の皆さんには必見かもしれません。
「カルティエ」がこの作品のために、様々な最高級のジュエリーを提供しているのです。
このことによって、作品自体が更に華やかな感じになっています。
エメラルド、オニキス、ダイヤモンド、サファイアなどをちりばめられた宝石の数々は、女性たちを引立たせ、美しく演出してくれています。

万人に愛され続けてきたルパン。
この作品は、恋、憎しみ、裏切りなど様々なテーマが埋め込まれています。
そんな経験をし成長していき、何事にも負けず、挫けぬ姿を自分に重ねて観ると、面白さは倍増することでしょう。

「怪盗紳士アルセーヌ・ルパン」の姿は、これから先もボクたちの心を華麗に盗み続けていくことでしょう。

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ブラザーズ・グリム

2006 - 05/19 [Fri] - 01:22

『ブラザーズ・グリム』DVD鑑賞★★

ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション ブラザーズ・グリム DTS スタンダード・エディション
マット・デイモン (2006/03/17)
ハピネット・ピクチャーズ

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出演:マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ他
監督:テリー・ギリアム
製作国:アメリカ/チェコ 2005年

誰もが幼き頃に、一度は読んだであろう「グリム童話」。
この映画は、そんなグリム兄弟のお話です。

劇場でこの映画の予告を観たときに、少し重い雰囲気がしたので、DVD化を待っていました。
実際に観てみると、想った程ではありませんでした。

子供の頃に、絵本で読んだグリム童話。
「赤ずきんちゃん」
「ヘンデルとグレーテル」
「シンデレラ」
「眠れる森の美女」
などを、物語に取組んでいました。

絵本では子供向けに修正されていた内容を、大人になってから知ったのはいつだっただろう?
正直、本当のグリム童話があんなにも残虐で、怖い内容だったことが、ちょっとショッキングが出来事でした。
なんというか、子供の夢を無残ににブチ壊されたような感覚とでもいうか・・・。
そんな強烈な印象を受けたことを、今でも鮮明に覚えています。

グリム童話に対して、そんなイメージを勝手に懐きつつこの作品を観ていたのですが、おそらくこの作品は万人受けするものではないでしょう。
変にマニアックな部分などもあり、ちょっと脚本にも多少問題があるような気もしました。

オバカなグリム兄弟を、笑いながら娯楽として観る分には問題ありませんが、純粋なグリム童話ファンにはオススメしません。

この映画の見所といったら、魔女役のモニカ・ベルッチの美しさでしょう。彼女のその美貌は、イタリアの宝石とも言われているくらいです。
「マレーナ」での、夫の帰還を待ち続ける美しい人妻役が、忘れられません。あんな奥さんに待たれていたら、毎日家に帰るのが楽しみでしょうがないです。

グリム兄弟抜きでも、物語は成立しそうな雰囲気ではありますが、まったく別の「グリム童話」として楽しむぶんには、いいのではないでしょうか?

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師弟対決

2006 - 05/17 [Wed] - 18:14

楽天vsヤクルト

楽天の野村監督とヤクルトの古田監督の、師弟対決をどうしても生で見たくなり、16日の試合をフルキャスト宮城に観にいきました。

試合開始まで少し時間があったので、先に北海道物産展にいってきたのですが、最終日ということもあり、あまり商品も残っていませんでした。
お目当ての、「水曜どうでしょう」コーナーも同じく、ほとんど商品が残っていませんでした。
が、onちゃんが登場したのが救いでした♪

17時半頃に球場入りし、お弁当と生ビールを買い試合開始を待っていました。
この日のヤクルトの先発は、石井一だったのですが、あまり調子がよくないようで、乱打戦になってしまいました。
交流戦打率・本塁打・得点でトップのヤクルトが、10対9でなんとか競り勝ち、大先輩の元プレーイングマネージャー野村監督に、古田兼任監督が初勝利しました。

楽天はリーグ最速の30敗・・・。
今年は野村監督になり、少しは期待したのですが、ここまで弱いと交流戦くらいしか楽しみがなくなってしまいますよ。。。

久々にプロ野球を生で観たのですが、場所もバックネット裏の前列ということもあり、肌でプロの凄さを体感でき興奮してしまいました。


余談ではありますが、この球場には「カラスコ弁当」という、中味が全部真っ黒というお弁当があります。
ボクは見た瞬間、食欲がなくなってしまいました。

カラスコ弁当

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プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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