映画・DVDを、管理人の独断と偏見で辛口評価!たまに音楽・書籍評価もあります。

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とんび

2008 - 12/22 [Mon] - 20:53

重松清(著) 「とんび」★★★★

とんびとんび
(2008/10/31)
重松 清

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つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう…。

とんびが鷹を生むということわざがあるが、まさしくこの本に登場してくる親子を表現している言葉に間違いないだろう。両親を知らずに育ったヤスさんは、同じく家族を失った愛妻・美佐子と出会う。そして念願の息子を授かり、家族というものをやっと知ることになる。ただ毎日、息子の成長を見守るだけで幸せが込み上げてくる。ボクはまだ独身なので、父親の気持ちはわからないのですが、きっと子供を持つ親の気持ちは一緒のような気がする。しかしそんなささやかな幸せが、突然の悲劇に襲われてしまう。そこからとんびである父親と、鷹である息子との二人三脚での生活を丹念に描かれている。我が子の幸せだけを願い、悪戦苦闘する毎日だが、そんなことも幸せに思えてくるのが微笑ましいものです。ここまで不器用でいて熱いオヤジというものを、ここ最近あまり見かけなくなってきてしまった。しかしこんな裏表がなく、気性も激しいオヤジであるヤスさんが、読み進めるにつれてとてもカッコイイオヤジに思えてしまう。現代ではこんな真っ直ぐな親子関係はなくなってきているからこそ、昭和の頑固なオヤジが愛おしくさえ思えてきてならない。オヤジの想いがたくさん詰まっており、目頭があつくなってしまう作品です。親と子はいつまで経っても強い絆で結ばれていて、いつかオヤジは息子に自分の背中を越される日を、楽しみに待っているのだろうと感じる。

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犯罪小説家

2008 - 10/22 [Wed] - 21:14

雫井脩介(著) 「犯罪小説家」★★☆

犯罪小説家犯罪小説家
(2008/10)
雫井 脩介

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新進作家・待居の出世作「凍て鶴」に興味を示す人気脚本家・小野川。この作品の主人公が、ある自殺系サイトを運営していた主宰者の影響が濃いと奇抜な持論を展開し…。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンス。

雫井脩介の新刊を読んでみました。彼の作品は過去にも何度か紹介し、個人的には好きな作家でもあるが、今回は見事に期待を裏切られた感じが少し残念でならない。主人公である新進作家、待居涼司の出世作である「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がる。そこで監督に抜擢されたのが、人気脚本家である小野川充。この鬼才に出会ったことによって、物語は凍て鶴の世界観を漂わせながら、なんともいえない不穏な空気に包まれながら進んでいく。小説のヒロインに、かつて伝説的な自殺系サイトを運営していた女性に似ているという、常人には想像もつかないような奇抜な発想をする小野川。そんな彼を煙たがる待居。そんな戸惑いを隠せぬままに、小野川は事件の解明に奮闘していくのだが、そこで待ち受けていたのは…。この二人の会話中心で中盤は物語が進んでいくのだが、どうも水掛け論のようにしか感じられず、いささか読んでいて呆れてきてしまう。途中、ライターの女性に話の中心が切り替わったりと、どうも感情移入しにくいうえに変な方向に指向が変わっていく。しかも内容が自殺系サイトの話なので、気分も少々重くなりがち。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンスという謳い文句を見かけたのだが、これでサスペンスが成り立っているとは到底思えない。好きな作家だっただけに、ちょっと物足りなさを感じてしまった作品。

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追伸

2007 - 10/24 [Wed] - 21:15

真保裕一(著)「追伸」★★★☆

追伸追伸
(2007/09)
真保 裕一

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単身でギリシャに赴任した悟に、一方的に離婚を切り出した妻の奈美子。納得できない悟に対し、奈美子は祖父母の間で交わされた手紙のコピーを送る。約50年前、祖母は殺人の容疑で逮捕されていた。頑なな態度を貫く祖母と、無実を信じ奔走する祖父。ふたりの手紙には、誰も知ることのない真実が語られていた・・・。

全編手紙型式というのは、斬新でもあり新鮮でもあった。女が犯した、人殺しよりも深い罪という帯の文面に興味をそそられる。モラルの欠如が著しい現代ですが、様々な面で不謹慎な出来事が飛び交っている有り様・・・。国技、女王様、ボクシングなどで、連日メディアが大騒ぎしているのを見るたびに、やりきれない憤りを覚える。この世には男と女の二つの性別があるが、男女間に置いての様々なトラブルは、きっと無くなる事はないだろう。誰かに自分の想いを伝えたい時、昔は恋文を直筆で認めていた。最近では携帯電話の普及に伴い、専らメールでのやりとりばかりが目立つ。ボクもメールはしますが、告白や別れなどもメールで終らすという行為は、未だに理解し難いです。手紙というものには、相手からの温もりや様々な想いが、一字一句に込められているように感じる。だからこそ、メールでは伝えきれない何かが手紙には存在しているように思えてならない。実際に手紙を頂と、本当に嬉しいものです。この作品は、一組の夫婦が、日本とギリシャで手紙のやり取りをしていくうちに、妻側の祖父母の手紙が見つかる。それは終戦後であるが故の、女の知られたくはない過去があった。人には誰にも知られたくはない秘密というものが、大小関わらず必ず一つはあるもの。幸せを掴む為に、泥水を何度も飲んで、当時の女性たちはたくましく荒れ果てた世を生き抜いてきた。きっと、物が溢れかえっている時代に暮らしているボクたちには、想像もできないような苦悩があったことだろう。そんな中で、人殺しよりも深い罪を知り、胸が苦しくなると同時に、切ない気落ちにさせられる。今も昔も、女は一生女であり続けると強く感じる。例え結婚し、一人の男の妻となり、子供を産み母となろうとも、女という生き物であることには変わりはないのだろう。人間だから時として過ちもあるだろうが、その過ちに気付いた頃には、本当に大切なものを失ってしまっている場合もある。後悔するくらいならば、未然に防いでいきたいものです。この作品を読み、改めて女というものが怖い生き物だと再認識させられました。火遊びは適度にし、深みに填まらないように心掛けないと、明日は我が身に何が起こるか分からないものです・・・。でも、分かっちゃいるけれど、女にハマってしまうんですよねぇ?。

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ビター・ブラッド

2007 - 09/21 [Fri] - 21:33

雫井脩介(著)「ビター・ブラッド」★★★☆

ビター・ブラッドビター・ブラッド
(2007/08)
雫井 脩介

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ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。夏輝がはじめて現場を踏んでから1カ月が経った頃、捜査一課の係長が何者かに殺害された。内部犯行説に、曲者揃いの刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。

29日から公開予定である「クローズド・ノート」の著者でもある、雫井脩介さんの新書である「ビター・ブラッド」を読んでみました。幼い頃に両親の離婚が原因で、父親に反発し続けてしまう新米刑事である夏輝が、ある事件をキッカケに父親とコンビを組んでしまう破目に陥る。父親のユニークすぎるキャラクターが、随所で笑いを起こしてくれる。誰でも男ならばきっとそうなのだろうが、父親という存在は目の上のタンコブのようなものだろう。しかも同じ職種で、自分よりも経験がある先輩ならば尚更である。そんな親子の少々ギクシャクしたやりとりがテンポよく進んでいき、自然と読む速度も加速していく。脇を固める刑事達も、それぞれにクセの強い面子ばかりだが、所々にあるムーモア溢れる文章が、物語をスムーズに進行させていってくれるようにも感じられる。刑事事件ものだと、どうしても難いような文章になりがちだが、こういった笑いがあるだけで随分とイメージも違ってくる。こういったコミカルなものは、考えようによっては若者向けと感じる部分もあるのだが、個人的には好きです。事件も二転三転して行きますが、細かい箇所で不自然な点も若干ある。しかしながら、テンポのいい切り口と、笑いがある文章は、ページをついついい捲ってしまう。親子ならではの掛け合いや、ジャケットプレイはツボにハマってしまいました。「クローズド・ノート」とはまた違った楽しさを味わえた一冊。

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クローズド・ノート

2006 - 07/02 [Sun] - 22:10

クローズド・ノート クローズド・ノート
雫井 脩介 (2006/01/31)
角川書店
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タイトルの「クローズド・ノート」
ありきたりではあるが、ちょっとタイトルに惹かれてしまい本を手に取る。
そして帯に書かれている文章で「読みたい」という衝動に駆られる。
ボクの本を買うときの、いつものお決まりパターン。
しかしこのお決まりがなく買うと、大半がハズレが多い。

ボクは知らなかったのですが、この本は携帯サイトで連載されていたようです。
そこから数々の感動を呼び起こし、100万アクセスを突破したちょっと切ない恋愛小説。

携帯サイトで話題になった作品で、有名なモノに「Deep Love」などがありますが、ここ最近こういった現象が普通になりつつある世の中に変わってきたように感じます。
活字を読まない若者が増えている中、どんなキッカケであれ文学に触れる機会があるならば、こういうネットでの配信も捨てたものではない。
そうは言ってはいるが、ボクは実際に手に取り読むのが1番です(笑)

この作品は読み始めの段階で、展開が解ってしまうであろう物語。
しかし読む事を止められない。
ある意味、禁断症状に駆られている感覚に陥る。

ごく普通の大学生の女性が、ある一冊のノートとの出会いで物語りは進んでいく。
途中、笑いを少々混ぜ合わせた部分が読者心を擽る。

恋愛小説と書かれてはいるが、後半はどこか切なく、どこか儚く、そして心温まる物語。
教育現場での内容が、とてもリアルだと感じていたのだが、著者の他界された姉の体験談を交えたことをあとがきで知り、更に物語に酔いしれる。
もしこの本を読まれるのならば、あとがきは始めに読まないほうがいいと思います。

クライマックスの“ある詩”は、涙が止まらなくなってしまいました。
それだけこの本に、どっぷりとのめり込んでしまっていたのだと思います。
あくまでこれはボク個人の感想なのですが、文章というよりは、一つの映画をみているような感覚になりました。

最後に、この本の帯にはこう書かれています。

一瞬でも構わない。これが一瞬でも、私は生きてきてよかったと言える


そう胸を張って誰かに言えるような人生でありたい。

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流星ワゴン

2006 - 05/12 [Fri] - 19:55

重松清 著『流星ワゴン』★★★★★

流星ワゴン 流星ワゴン
重松 清 (2005/02)
講談社

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ボクはまだ独身で、ましてや子を持つ親でもない。
しかし、この本を読むにつれて、自分自身にこれから起こりうるであろう出来事を想像し、そして深く考えさせられた。

この物語の主人公の家庭は、中学受験失敗でひきこもりになり、暴力をふるう息子と、テレクラで不倫を続ける妻。そして主人公自身もリストラされるという、もはや家庭崩壊寸前の危機。
そんな中、38歳の主人公は死にたいとふと思い、そこへ一台の死んだ親子の乗車するワゴンと出会い、そして同い年の父と・・・。

冒頭から、ちょっと無理があるような内容なのだが、読み始めるとそんなことは忘れてしまう。
ファンタジーでありながら、とても現代の親子の関係を赤裸々に綴られている。そのことにより、話が更にテンポよく進んでいるようにも感じる。

似たような映画だと、「バック・・・」とかいうSFものをすぐに思い浮かべてしまったのですが、この映画では過去や未来に戻り、都合のいいようになにもかもを変えてしまっていた。それに対しこのお話は、過去に戻れはするが、何も変えられない。そこが大きな違いの一つだと思う。
未来を変えることはできないが、その時の真実を知ることができる。この点については、ボクは大変満足しています。
ファンタジーだからといって、なんでもかんでも自分の都合のいいように未来を変えられるのでは、正直面白みがないと思うからです。
真実を知るということは、時として残酷なことなのかもしれません。
しかしボクならば、何も知らないままでいるよりもずっとマシだと思います。

主人公は、自分と同い年の大嫌いな父と再開し、様々なストーリーに展開していくのですが、父について改めて考えさせられた部分が大きかったです。

父親と息子という関係は、自分でこんな記事を書いておきながら言うのも変なことかもしれませんが、とても言葉では言い表せない関係なんだと思います。
女性には、たぶん理解不能な世界かもしれません。
それとは逆に、男性ならば少なからずボクが伝えたい事を、理解してくれていると思います。
母親と娘は、まるで姉妹のように仲良くなれることもありますが、父親と息子というのは、そうは簡単にいきません。
ボク自身、理由は未だによく解らないのですが、父と自然と会話がなくなってしまいました。
思春期や反抗期などもあるのでしょうが、男ならば誰しも一度は通る道なのかもしれません。
ボクは仕事も自営ということもあり、一緒の仕事をするようになり今では普通に会話しますが、少し歯がゆさというか、照れのような部分はまだあります。
しかし、同じ仕事をするようになり、親子であり、師弟関係?のような立場になりました。そこでまた新たに、父の偉大さやコンプレックスのような気持ちも生まれてきてしまいました。
ボクにとって父という存在は、なかなか超えることの出来ない、大きな存在であり、永遠のライバルのような存在なのかもしれません。
おそらく一生超えることはできないでしょうが、少しでも父の背中に届くような一人前の男になりたいものです。
そして、ボクにも息子ができたら、同じような存在でいられたならば幸いです。まぁ?その前に早く嫁さん見つけて、結婚しなければいけませんがね(笑)

時代の流れと共に、様々な親子の関係もあることでしょうが、この本は是非男性に読んでもらいたい一冊です。そして何かを感じて欲しいです。また、女性の立場からの感想というのも興味深いものです。

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いつか、僕らの途中で

2006 - 05/07 [Sun] - 00:47

柴崎友香・田雑芳一 著『いつか、僕らの途中で』★★★

いつか、僕らの途中で いつか、僕らの途中で
柴崎 友香、田雜 芳一 他 (2006/02)
ポプラ社

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最近、ブログ友達の影響もあり、今までのボクならば、たぶん読まないであろうジャンルの本を読んでみました。
この本に関していうならば、読むというよりは、「心の目で見る」という表現のほうが正しいのではないかと感じます。

文章とその合間に、絶妙のイラストで綴られた、16頁の連載作品。
京都と山梨での、遠距離での男女の往復書簡をベースにした作品です。

この作品を読んでいくうちに、手紙という存在の大きさに心を打たれました。
大半の事を、メールでほとんどの用件を済ませてしまう今日。ボクもそんな一部に入ってしまっている。確かに手軽で便利なところはあるが、そこに本当の気持ちや感情があるのだろうか?と、たまに考えてしまうことがあります。
メールもいいですが、やはり時には大切な人に、一文字一文字心を込めて、相手のことを考えながら書く文章というのも、送られた人にとっても、嬉しさが違うのではないでしょうか?

この本は、小説というよりも、大人が読む絵本のような感じに近いのかもしれません。活字が苦手な人も、イラストと共に、その風景を思い浮かべながら読むと、また違った世界観を味わえると思います。

あなたは最近、大切な人へ手紙を書いていますか?

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砂漠の薔薇

2006 - 04/27 [Thu] - 00:17

新堂冬樹 著「砂漠の薔薇」★★★

砂漠の薔薇 砂漠の薔薇
新堂 冬樹 (2006/01)
幻冬舎

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平凡な主婦を殺人へと駆り立てた、日常生活に潜む狂気をを描く、衝撃のクライム・ノベル!

普通のサラリーマンを夫にもつ、平凡な主婦のお受験に関するお話なんですが・・・。読み終わった感想は、これはかなり問題のある作品ではないかと感じました。本の帯にも、

競争社会の暗部をあぶり出し、すべての大人たちに幸福の意味を問う畢生の問題作。


と、こう書かれています。

ボクはまだ独身ですし、ましてや子供もまだいませんが、お受験戦争だけは勘弁と思いました。なによりも奥様たちの腹黒い部分が、これでもか!というくらいリアルに書かれているために、読んでいけばいくほどに、お受験とは戦争なんだと改めて考えさせられてしまいました。
ボク自身、お受験とはあまり縁がなかったせいか、ピンとこないものがありますが、間違っても自分の子供には、こんなことはさせたくないと思いました。

平凡な主婦が、お受験から殺人へと物語りは進んでいきますが、今の世の中、こんな事が普通におきてもおかしくはない世の中ですし、他人事として考えるのではなく、もっと自分自身に置き換えて考えるべきなのかもしれません。

有名幼稚園受験の子供の年齢だと、まだまだ習い事などをするよりも、時間の許す限り親に甘えたいのではないのでしょうか?それを無理矢理、親の見栄や自己満足などで子供を縛り付けるから、そのストレスで突然キレル子供などが増えているのかもしれません。
結婚も子供もいないボクの意見ではありますが、もっと子供本来の姿を親は尊重し、伸ばしてやるべきではないかと思います。

お受験も結構ですが、子供と一緒に親も、他にもっと学ぶべき大切なものがたくさんあるのではないでしょうか?

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プロフィール

ワールダー

Author:ワールダー
性別:男
年齢:1970年代後半
血液型:B型
好物:ビール、和食、刺身
趣味:映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、ドライブ、ビリヤード、スノーボード

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